胸部レントゲン 20150428 | つんこのブログ(肺がん&脳転移 闘病日記)

つんこのブログ(肺がん&脳転移 闘病日記)

脳出血のため左半身麻痺、重度障害者の妻。2014年10月、小細胞肺がんが脳転移した状態で見つかりました。
2017年2月に亡くなるまでの2年余り、山あり谷ありの日々。悲しいことだけではなく、楽しいこともいっぱい!
私が記録したメモや記憶をブログに綴っていきます。

妻は3日前から、39度の高熱と足の親指の爪はがれで困っていた。

もらっていた頓服薬で熱はいったん下がった。

また、皮膚科で爪の処置をしてもらい、経過は順調だ。

しかし翌日からも38度から40度前後の高熱。

数日間をベッドで過ごし、食事もあまり摂れなかった。

ようやく5日目に平熱に戻り、いつものT病院で約1ヶ月振りの胸部レントゲンを撮った。

結果は良好。肺がんは縮小したままだ。

妻は機嫌も良く、病院の帰りにニトリとカインズに寄って買い物。

自分の好きなもの(主にキッチン用品や家庭用品)を見ている時が一番楽しそうだ。妻が楽しそうにしているときが、現在の僕の一番の喜びとなっている。

帰ってからも元気だったが、左右の足の足首から下の部分がむくんでいる。特に甲の部分が。

これも抗がん剤の副作用なのか。

明日からはGWが始まる。

妻をどこか広くて、のんびりしたところへ連れて行きたい。

でも今の様子では難しそうだ。家でのんびりするしかないか。