爪剥がれと高熱 20150425 | つんこのブログ(肺がん&脳転移 闘病日記)

つんこのブログ(肺がん&脳転移 闘病日記)

脳出血のため左半身麻痺、重度障害者の妻。2014年10月、小細胞肺がんが脳転移した状態で見つかりました。
2017年2月に亡くなるまでの2年余り、山あり谷ありの日々。悲しいことだけではなく、楽しいこともいっぱい!
私が記録したメモや記憶をブログに綴っていきます。

4月17日に退院。翌日から僕は会社、娘は大学へ出ていき、昼の間は妻はひとりで時間をかけて家事をしている。何かと不安なことだと思う。

もちろん元々、妻は体が不自由なため、できる事は限られているけど、自分ができること以上のことを頑張っている。例えば、朝から夕食の用意を始めて、ようやく19時頃に出来上がる。その間に洗濯も、干してたたむまでをこなしている。

5日後、僕が会社から帰宅後するど、妻は熱っぽく、おまけに足の親指の爪がはがれている。

また、頭痛も!

翌日は様子を見て、次の日は近所の皮膚科へ。剥がれた足の爪の処置をしてくれた。

この皮膚科は3年程前から通っており、とても優しい男の先生で、夫婦ともに気に入っている。地元でも人気の皮膚科で、毎晩おそくまで患者が帰らない。

一方、熱は下がりそうにないため、もらってた頓服薬を服用した。でもしんどくて一日中寝ていた。  

こんな症状が出るのは、体内で抗がん剤と白血球が戦っているからなのだろうか?