トゥルービーム終了 20150408 | つんこのブログ(肺がん&脳転移 闘病日記)

つんこのブログ(肺がん&脳転移 闘病日記)

脳出血のため左半身麻痺、重度障害者の妻。2014年10月、小細胞肺がんが脳転移した状態で見つかりました。
2017年2月に亡くなるまでの2年余り、山あり谷ありの日々。悲しいことだけではなく、楽しいこともいっぱい!
私が記録したメモや記憶をブログに綴っていきます。

3月25日から始まった、副腎へのトゥルービーム照射が、今日4月8日で終わった。

1回3GYでトータル10回の治療。

原発の肺・小細胞がんには、カルボプラチン&エトポシドが奏効したが、転移した副腎へはあまり効果がなかった。

効果がないどころか、抗がん剤開始前に比べて、約3倍に拡大していた。

そこで、抗がん剤をアムルビシンに替えてみたが、あまり効果がない。

そのため副腎へは、トゥルービーム照射をすることになったのだった。

現在、肺は特に症状がない。息苦しいとか胸痛もない。

頭は表面が軽く痛む程度。

しかし副腎が悪さをしているので、腹痛と下痢の症状がつらい様子。

もちろん抗がん剤の副作用もあるだろう。

入院中も在宅中も、そして土日の外泊中も、妻はかなり元気で、ほぼ普段通りの生活が出来ている。

それだけに肺がんでもなく、脳腫瘍でもない、副腎がんに引っ掛かっていることが、目下の妻の不満である。

さあ、次の土日の外泊から戻ったら、アムルビシンが待っている。

期待してもよいのだろうか?