外来診察 20150310 | つんこのブログ(肺がん&脳転移 闘病日記)

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脳出血のため左半身麻痺、重度障害者の妻。2014年10月、小細胞肺がんが脳転移した状態で見つかりました。
2017年2月に亡くなるまでの2年余り、山あり谷ありの日々。悲しいことだけではなく、楽しいこともいっぱい!
私が記録したメモや記憶をブログに綴っていきます。

退院してから1週間。

今日は外来診察の日だ。

今日は娘と3人で出かける。娘が一緒だと妻はうれしそうだ。

いつものように血液検査をしてから、診察室へ。

血液検査の結果は悪くない。白血球数も1週間前の26から59に上昇。正常値だ。

会計を待ってる間、妻はうとうと。すぐに眠気が来るようだ。

自分では「体力がなくなった。リハビリしててもすぐに疲れる。」と言う。

確かに眠そうな時間は多いが、抗がん剤の副作用だと思う。妻はまだまだ元気だ。

そして、病院が終われば楽しい時間。今日はハーバーランドのUmieへ行く。

Umieでの行動はいつも決まっている。

まずは腹ごしらえ。フードコートで妻と娘はポムの樹のオムライス。僕は王将の天津飯と餃子。

食後は買い物。まずはGUとユニクロ。母と娘で楽しく服選び。他の服屋や雑貨屋も回って、大垣書店へ。

ここは喫茶併設なので、まずは休憩してから本を選ぶ。

妻は、お気に入りの矢崎存美「ぶたぶたシリーズ」と、有川浩「図書館シリーズ」を数冊購入。

僕は太平洋戦争の本を、娘は看護の参考書を選んだ。

書店を出れば、セリアへ。ここのセリアは広くて品揃えが良いから、妻はいつも長い時間を過ごす。

僕はいつもこの辺で疲れがピークに達する。しかし今日は娘がいるので、妻のことはある程度、娘にまかせてベンチで休憩。

最後にイズミヤで食品を買って家路につく。

これがいつものパターン。

別に大したことではないのだろうが、妻と同じ時間を過ごせることが、今は一番うれしい。