リハビリ 20150225 | つんこのブログ(肺がん&脳転移 闘病日記)

つんこのブログ(肺がん&脳転移 闘病日記)

脳出血のため左半身麻痺、重度障害者の妻。2014年10月、小細胞肺がんが脳転移した状態で見つかりました。
2017年2月に亡くなるまでの2年余り、山あり谷ありの日々。悲しいことだけではなく、楽しいこともいっぱい!
私が記録したメモや記憶をブログに綴っていきます。

妻は2015年2月23日に入院した。

前回のブログに書いたように、入院当日の検査は少なめだったが、翌日はレントゲン、心臓エコー検査に加えてリハビリが2回あり、結構忙しかった。

この病院はがんセンターなので、入院患者は全員が、がん患者だ。

そして入院患者を対象とした、がん専門のリハビリが行われている。

妻にはPTのM先生と、OTのY先生が担当してくれている。

ただでさえ気分が暗くなりがちなので、リハビリ室へ行って体を動かす事は、身体面のみならず精神面にも良い影響が出るだろう。ありがたいことだ。

妻は普段から、自宅で週3回の訪問リハビリを受けている。脳出血発症以来、10年間になる。

入院中もリハビリを受けることができ、この病院にして本当に良かったと思う。

しかし、いつまでリハビリを受けることが出来るのだろうか。しんどいときはベッドの上で出来ることをしましょう、と言ってくれるのだか・・・