前回のブログに書いたように、入院当日の検査は少なめだったが、翌日はレントゲン、心臓エコー検査に加えてリハビリが2回あり、結構忙しかった。
この病院はがんセンターなので、入院患者は全員が、がん患者だ。
そして入院患者を対象とした、がん専門のリハビリが行われている。
妻にはPTのM先生と、OTのY先生が担当してくれている。
ただでさえ気分が暗くなりがちなので、リハビリ室へ行って体を動かす事は、身体面のみならず精神面にも良い影響が出るだろう。ありがたいことだ。
妻は普段から、自宅で週3回の訪問リハビリを受けている。脳出血発症以来、10年間になる。
入院中もリハビリを受けることができ、この病院にして本当に良かったと思う。
しかし、いつまでリハビリを受けることが出来るのだろうか。しんどいときはベッドの上で出来ることをしましょう、と言ってくれるのだか・・・