2回目の入院 20150107 | つんこのブログ(肺がん&脳転移 闘病日記)

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脳出血のため左半身麻痺、重度障害者の妻。2014年10月、小細胞肺がんが脳転移した状態で見つかりました。
2017年2月に亡くなるまでの2年余り、山あり谷ありの日々。悲しいことだけではなく、楽しいこともいっぱい!
私が記録したメモや記憶をブログに綴っていきます。

僕は5日から仕事。早速T病院から入院の電話が入る。

明後日の7日から約1週間の予定。すぐに妻にメール。

12月の退院時に、年明けすぐに再入院と聞いていたが
妻は「イヤだなあ、あ~あ」とがっくりしてる。

11月から1ヶ月半の間、大学病院と今の病院に続けて入院し、
自宅で年末年始を過ごしたので、いざ入院となるとイヤなのだろう。

午後1時に入院。前回と同じ部屋にしてくれている。
体に障害があるので、同じ部屋の同じ間取りはありがたい。
この病院は、こういう点でやさしい病院だと思う。

入院当日は忙しい。部屋に入るなり、血液、尿、胸部レントゲン、
心電図の検査。白血球数が元に戻ったので早速、明日から抗がん剤が始まる。
今日は疲れたので、早めに休む。右胸が痛むようだ。

僕は朝から会社へ。妻は3日間の抗がん剤スタート。
前回と同じ、カルボプラチンとエトポシド。

脱毛は年末あたりから始まった。
洗髪時にごそっと抜けて、妻はびっくりしていた。
前もって髪を短くしていたし、抜けることはもちろんわかっていたことではあるが、
妻はショックを隠しきれない様子。
長いままの髪の毛だったら、もっと大きなショックを受けていたことだろう。

脱毛は仕方がないが、前回は他の副作用はほとんどなかった。
今回もそうあって欲しい。

1月10日で抗がん剤終了。少し吐き気がするようで、妻は早めに休む。

僕はいつものように、妻の寝顔をしばらく見てから休む。