昨夜も病院へ泊まり、今朝も病院から出勤。車で会社まで10分。通勤はとても楽だ。
昼間、心臓エコー検査を受けたとのメール。特に所見はないようだ。また、午後に主治医のO先生が、頭の嚢胞に溜まった水を16cc抜いてくれたらしい。
仕事を早めに切り上げて17時に病院へ。O先生から「4日前のPETーCTの結果、副腎に転移している。また右肺のリンパ節にも転移がみられる。」と言われた。
僕は大変ショックを受けた。ネットで調べたところ、肺がんは副腎に転移しやすいとあったが、その通りとなった。
一方で妻は、あっそう、てな感じ。色々心配してもいい結果は得られない、と言ってる。イザというときは、女の方が強いようだ。僕だったら、めげているに違いない。
肺だけなら放射線治療を考えていたらしいが、他にもあるので、抗がん剤治療に変更するようだ。
明日からはサイバーナイフで脳腫瘍をやっつける。副作用があまり出なければ良いのだが・・