副腎への転移 20141125 | つんこのブログ(肺がん&脳転移 闘病日記)

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脳出血のため左半身麻痺、重度障害者の妻。2014年10月、小細胞肺がんが脳転移した状態で見つかりました。
2017年2月に亡くなるまでの2年余り、山あり谷ありの日々。悲しいことだけではなく、楽しいこともいっぱい!
私が記録したメモや記憶をブログに綴っていきます。

昨夜も病院へ泊まり、今朝も病院から出勤。車で会社まで10分。通勤はとても楽だ。

 
昼間、心臓エコー検査を受けたとのメール。特に所見はないようだ。また、午後に主治医のO先生が、頭の嚢胞に溜まった水を16cc抜いてくれたらしい。
 
仕事を早めに切り上げて17時に病院へ。O先生から「4日前のPETーCTの結果、副腎に転移している。また右肺のリンパ節にも転移がみられる。」と言われた。
 
僕は大変ショックを受けた。ネットで調べたところ、肺がんは副腎に転移しやすいとあったが、その通りとなった。
 
一方で妻は、あっそう、てな感じ。色々心配してもいい結果は得られない、と言ってる。イザというときは、女の方が強いようだ。僕だったら、めげているに違いない。
 
肺だけなら放射線治療を考えていたらしいが、他にもあるので、抗がん剤治療に変更するようだ。
 
明日からはサイバーナイフで脳腫瘍をやっつける。副作用があまり出なければ良いのだが・・