我が家では冬に災害があった時用に

 ・カセットガスストーブ

 ・カイロ(貼るタイプ、貼らないタイプ、足裏用)

 ・マフラーなどの防寒着

などを準備しているんだよね。


でも、夏用の対策がなかなか出来ない状態なんだよね。

一応

水で濡らして頭や首に巻いて体を冷やすもの

瞬間冷却剤を6個
てくらいは用意してあるんだけど、
これでは最近の真夏の気温40度超えの酷暑日には全然耐えられないよね。

最近、クーラーボックス型のポータブル冷蔵庫を買ったから、
非常用バッテリーに余裕があればこれで、氷を作ったり、クールネックリングを冷やす手もありかもだけど、
なんかよい手が思いつかなかったんだよね。

今回はそんな少し対策を強化する方法を考えたよ。

体を冷やすことを考えると瞬間冷却剤が便利かなと思ったんだけど、
でも瞬間冷却剤を買うならそれこそ何十個も買わなきゃだから予算もかなりいるし、収納スペースも必要だしね。

そこで、瞬間冷却剤を買うのではなくその材料を買って、災害時に即席で作れるようにすることにしたよ。

で、買ったものがこれ。
尿素(粒状)1800グラム、厚手のジップパック(A6サイズ)、計量カップ、スプーン型電子スケール(はかり)

尿素と水を1対1、尿素40グラムと水40cc見たいな感じでジップパックに入れれば即席で瞬間冷却剤が作れるよ。
だから、計量用に計量カップとスケール、作ったものを入れるようにジップパックと買って一緒に備蓄して置くことにしたよ。

で、効果を確かめるために一回やってみようと思ったけど、買った尿素を開封したくないから、
近所の薬局で100グラム入りの尿素を買ってきたよ。

で作ったものがこれ
これ、思った以上にちゃんと瞬間冷却剤だった
市販のものと冷たさは同じくらいだったよ。
徐々にぬるくはなっていくものの尿素40グラムで15〜20分くらいは使えたよ。

今回買った尿素の量だと40グラム使うなら45回分だね。
これだと4人家族で真夏に使うと思うと全然足りない。

ということで、追加で尿素を6キロ注文したよ。
これが届けば195回分だからちょっとマシになると思う。
贅沢をいえばもう6キロ欲しいけどそれはおいおいかな。

これでまた1歩防災が充実したよ。
これからも色々揃えて、いつか来ると思われる地震に備えて行く予定。