『男の魅力』


●女優の小池栄子さんがプロレスラー・坂田亘さんと結婚した。
「やっと結婚してもらえた。とにかく幸せ、生きてきてよかった」と
包み隠さずうれしさを語る小池さんの方の一目惚れだったという。

そこまで言わせる男とはどんなものなのか、日頃、プロレスを見ない
私は、坂田というレスラーをネット画像で見た。
やっぱり強そうだし、男ぶりがよい。

●でも、強そうでなくても大丈夫。男ぶりが悪くても大丈夫。
それを証明した一人に坂本竜馬がいるが、彼が同志の新宮馬之助に対
して宛てた手紙にこんな一文がある。

「君は男ぶりがよいから女が惚れる。僕は男ぶりが悪いがやっぱり女
が惚れる」

女に惚れられるということは容姿とは関係ない。では、何だというの
か。

●野生の動物たちにとって、メスにもてるためにオスはどんな努力を
しているのだろう。要するに求愛法についていろいろ調べてみたら、
こんな格言にぶつかった。

「メス猿にもてないオス猿はボスになれない」

どうやら猿にも、もてる猿ともてない猿があるらしい。猿の場合、そ
れは多分に強さと比例しているのだろう。種の保存を図るべき動物は、
本能的に強いオスがメスから選ばれる。

●孔雀(くじゃく)の場合は強さでなく、美しさ。羽根を扇状に広げ
てオスが我が美しさを誇示する姿はけなげですらある。

変わったところでは、鳥のサシバ。
メスに素敵なヘビをプレゼントし、それが見事、受け取ってもらえれ
ばカップル成立ということらしい。
もともとヘビが主食なのだが、ヘビを受け取ってもらえなかったオス
は、あきらめてメスのもとを去るしかない。

●動物がそうであるように人間は、いや、男性社長は、女性にもてな
いとリーダーはつとまらない。
女性に全然もてない社長では、社長がつとまらないと考えるべきだろ
う。

デキル社長は女性にもてる。いや、もてようと努力している。その気
持ちが、自分向上や魅力開発につながっていると考えたい。

●しかも社長の場合、キャーキャーと女子学生に追いかけられても仕
様がない。
主観ながら、人生経験豊富な大人の女性の心がつかめなければ価値が
ない。銀座のクラブのママさんから惚れられるくらいの男になりたい
ものだ。

●本物の女性からほれられるのは大変なことだ。プロレスラーのよう
に格闘しなければならない。それは、もちろん自分との格闘だ。

1.まず、仕事がすごくできること
2.男として気っ風が良いこと

の二つのキャラをあわせもちたい。

●気っ風が良いとは、ハラがすわっていることや、責任が取れること
や、出処進退が潔ぎよいことなどを言う。

たとえば女性との食事ではスパッとおごる。
いつも割り勘にしてもらっているとか、いつもおごられてばかりいて、
お返しを全然しない男はかっこ悪い。そんな点を女性はしっかり見て
いるものだ。
逆から言えば、お金を払う場面こそ、その男性の真価と真意を読み取
れるものだ。

●未完成ながらこの程度でこのテーマについての発言を終える。

あえて男性に宛てたメッセージ形式をとらせていただいた。

いずれにしてもこの問題、かれこれ数時間書いては消し、書いては消
しをくり返しているが、会心の原稿が書けない。
もともと書く資格がないテーマを書こうとしたことが原因のようだ。

内容に関して、ご批判があれば甘んじてお受けするしかない。
『社員教育ポスター』
http://www.e-comon.co.jp/pageview.php?linkid=773
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■社員教育用のテキスト『仕事の誤解と正解シリーズ』は、発売後わ
ずか半年にして早くも8万部を突破した。

このテキストを発行しているモチベーション・アップ株式会社(桑島
克憲社長)では、「企業の成長を決めるのは、人材、特に幹部の質で
ある。可能性ある若手人材を将来の幹部(役員)に育てることを主眼
におき、必要となる考え方・ノウハウ・スキルを提供していきたい」
と語る。

■そうした活動の一環として、同社では研修用DVDも制作しているが、
ある日、ちょっとした "事件" があったそうだ。

客先の担当者が、研修用DVDを評してこう言ったという。

「桑島社長さん、DVDの内容とても良かったですよ。ですから当社では、
内容を整理したものをポスターにして社内に貼り出しているんですよ。
そうすれば、DVDで勉強した後も、忘れずに社内に徹底しますから・・」

■「なるほど、そんな利用法もあるのだ」とお客さんから教えられた
という。さっそくモチベーション・アップでは、社内に貼りだすため
の社員教育ポスターの制作にとりかかる。

・『報連相!これだけはやりなさい』
・『仕事の基本!これだけはやりなさい』

の二種類をすぐに制作し、発売を開始したところ売れに売れた。
制作にあたった桑島社長ご本人もびっくりするほどで、すでに全国で
1,400社以上が社内に掲示しているいるという。

★社員教育ポスター
http://www.e-comon.co.jp/pageview.php?linkid=773

■この教育ポスターを作るにあたり、こだわった点は何かと尋ねたと
ころ、桑島社長からこんな答えが返ってきた。

「一番こだわった点はもちろん内容です。大切なことを簡潔に、そし
てデザイン的にも分かりやすく伝える工夫をしました。それと、長く
使ってもらえるように紙質にもこだわりました。ふつうのポスターな
どに使われるアート紙ではなく、防水性があって、多少のことでは破
れない『ユポ』という高級な紙を使っています。そのため原価があが
ってしまいましたが、みなさんが買いやすい、ベタベタいっぱい貼り
やすい1枚1,800円という値段に抑えています。いい紙を使うとインク
代もあがり、筒のダンボール代や縦横高さ3辺合計の宅急便代、丸め
て送るのはけっこう手間がかかる人件費など、つもり積もるとけっこ
うきつい価格設定ですが、市場を広げたかったので1,800円という戦略
価格にしました。細かい点では、ポスターをお送りするときに、貼っ
てはがせる住友3Mの高いテープを、ポスター1枚につき4枚同封し
ているのですが、感激のお礼メールを頂戴することもあります」

なるほど、そうした小さな気配りがうれしいものだ。

■今のところ、お客から寄せられている声は感謝ばかり。

意外に多いリクエストが、「社名を入れたい」というものだが、少量
だと、A1サイズということもあって1枚原価で8千円くらいになっ
てしまうので、今のところご遠慮願っているという。
もし、そうしたコストを気にしない企業であれば、社名入りや内容の
一部変更、外国語の対応などのカスタマイズにも対応する予定もある
とか。リッツカールトンのクレドカードのようなタイプの啓蒙カード
も作成中とのことで、続報が楽しみだ。


■社員がよく立ち止まる場所、たとえばコピー機の前や給湯室、会議
室、食堂、トイレ、休憩室、喫煙室、各営業所、各店舗のバックヤー
ドや社長室などにこの教育ポスターを貼ろう。一枚たった1,800円なの
で、あちらこちらに貼ろう。

もちろん「がんばれ社長!」のオフィスにも貼ってある。

実際に教育ポスターをお使いになっているアイ・エス・ガステム株式
会社さんの事例などもあわせて、詳細およびご注文はこちらから。

★社員教育ポスター
http://www.e-comon.co.jp/pageview.php?linkid=773