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個人名刺が切れてきて、長い間同じデザインだったので、
ちょっと変えたいな~なんて思ってました。
いつも読んでるidea×ideaってblogで紹介されていた、
ブロガー名刺を頼んでみようかなと。
◆ブロガー名刺、送料込みで1000円じゃすと!
http://blog.goo.ne.jp/batacchi/e/f81808a384944befed668cab7a8c3993
条件は、blogでこれをトラックバックするだけ!
そしたら、デザインの希望を聞いてくれて、送料も込みで100枚の名刺が1000円で届きます!!
格安じゃないですか~~!!
というか、blogを使ったプロモーションと割り切っての企画に、
マーケティングのセンスを感じて、試してみたいと思いました。
前川印刷の西端さんの男気に敬服。。
また届いたら、報告します。
http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/f81808a384944befed668cab7a8c3993/56
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前川印刷の西端さんの男気に敬服。。
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金本選手の書籍の一文で、以下の
文章に目が留まりました。『野球選手に限らず、最近、若いスポーツ選手の発
言やインタビューを聞いていると、二言目には「楽しみたい」と口にする人が
多い。(中略)本来「楽しむ」とは、向上心を持ち続け、努力した結果、でき
なかったことができるようになる、もっと上達する。これが「楽しい」という
言葉のほんとうの意味なのだと思う。』金本選手らしい考え方です。試合が終
わってからも延々とトレーニングするそうですが、そのような考え方からくる
のでしょう。
思い返せば、例年採用面接をしているのですが、学生から「楽しく仕事がした
い。」という話をよく伺います。「苦しみながら仕事をしたい。」という人に
はお目にかかりません。決して楽をしたいという思いからではなく、好きなこ
とを仕事にし、充実感をもって働きたいと考えているのかなと受け止めていま
した。楽しく仕事をすることで集中・熱中でき、結果高い成果を生み出すのだ
と私自身単純に考えていたのですが、金本選手によると、そんな甘いものでは
ないようです。楽しむ余地のない、極限の状態こそがあえて言えば「楽しい」
と彼は言っています。
企業の人事評価制度について、相談を受けたり、実際に設計をしたりしていま
す。概ね、仕事のプロセスと結果の二つを評価することが一般的です。仕事の
プロセスについては、職務を全うするための能力から仕事に取り組む姿勢に近
いものまで企業によっての特色が反映されます。これまで様々なパターンの評
価要素を見てきましたが、「仕事を楽しんでいるか?」といった観点のものに
出会ったことはなかったように思います。仕事を楽しむことは期待されていな
いようです。「いきいきと仕事してほしい」「わくわくしてもらいたい」とい
う思いは良くお伺いするのですが。
どうやら仕事は、「できることなら楽しんでやりたいが、そうは言っていられ
ないもの」になるのでしょうか。そこには、「楽しい」という概念の代替とし
てモティベーションや効力感・充実感・達成感、はたまた自己実現という言葉
があるのでしょう。
ヘーゲルは、仕事について「自分自身の才能や精神がそこにあらわれるもの」
という主旨のことを言っています。芸術家などはそこが明確になっているので
しょう。一般企業人に関しては、そこの実感を得るのに苦労しそうです。
知人のギタリストはプロ並の腕前で、ステージに立つとギャラももらえ、周囲
からプロへの転向をよく勧められていますが、プロにはならないと断言してい
ます。彼が言うには、「ギターを楽しみたいから。プロになったら楽しむこと
ができなくなる。」とのことです。決して仕事を楽しんではいけないと結論付
けることはしませんが、そんなことは必要ないと思っている人が多くいること
は確かなのでしょう。
野球観戦は私の仕事ではありませんので、純粋に楽しみたいと思います。でき
ることなら、昨年のようにハラハラしながらではなく、楽な思いもしたいので
す。金本選手には苦しい思いをしてもらうことになると思うのですが、それが
仕事なので仕方がありません。試合後の笑顔に期待しています。
文章に目が留まりました。『野球選手に限らず、最近、若いスポーツ選手の発
言やインタビューを聞いていると、二言目には「楽しみたい」と口にする人が
多い。(中略)本来「楽しむ」とは、向上心を持ち続け、努力した結果、でき
なかったことができるようになる、もっと上達する。これが「楽しい」という
言葉のほんとうの意味なのだと思う。』金本選手らしい考え方です。試合が終
わってからも延々とトレーニングするそうですが、そのような考え方からくる
のでしょう。
思い返せば、例年採用面接をしているのですが、学生から「楽しく仕事がした
い。」という話をよく伺います。「苦しみながら仕事をしたい。」という人に
はお目にかかりません。決して楽をしたいという思いからではなく、好きなこ
とを仕事にし、充実感をもって働きたいと考えているのかなと受け止めていま
した。楽しく仕事をすることで集中・熱中でき、結果高い成果を生み出すのだ
と私自身単純に考えていたのですが、金本選手によると、そんな甘いものでは
ないようです。楽しむ余地のない、極限の状態こそがあえて言えば「楽しい」
と彼は言っています。
企業の人事評価制度について、相談を受けたり、実際に設計をしたりしていま
す。概ね、仕事のプロセスと結果の二つを評価することが一般的です。仕事の
プロセスについては、職務を全うするための能力から仕事に取り組む姿勢に近
いものまで企業によっての特色が反映されます。これまで様々なパターンの評
価要素を見てきましたが、「仕事を楽しんでいるか?」といった観点のものに
出会ったことはなかったように思います。仕事を楽しむことは期待されていな
いようです。「いきいきと仕事してほしい」「わくわくしてもらいたい」とい
う思いは良くお伺いするのですが。
どうやら仕事は、「できることなら楽しんでやりたいが、そうは言っていられ
ないもの」になるのでしょうか。そこには、「楽しい」という概念の代替とし
てモティベーションや効力感・充実感・達成感、はたまた自己実現という言葉
があるのでしょう。
ヘーゲルは、仕事について「自分自身の才能や精神がそこにあらわれるもの」
という主旨のことを言っています。芸術家などはそこが明確になっているので
しょう。一般企業人に関しては、そこの実感を得るのに苦労しそうです。
知人のギタリストはプロ並の腕前で、ステージに立つとギャラももらえ、周囲
からプロへの転向をよく勧められていますが、プロにはならないと断言してい
ます。彼が言うには、「ギターを楽しみたいから。プロになったら楽しむこと
ができなくなる。」とのことです。決して仕事を楽しんではいけないと結論付
けることはしませんが、そんなことは必要ないと思っている人が多くいること
は確かなのでしょう。
野球観戦は私の仕事ではありませんので、純粋に楽しみたいと思います。でき
ることなら、昨年のようにハラハラしながらではなく、楽な思いもしたいので
す。金本選手には苦しい思いをしてもらうことになると思うのですが、それが
仕事なので仕方がありません。試合後の笑顔に期待しています。