23年まで2月或いは3月施行を、
一昨年24年から5月に移行し、格付けは変わらないまま、グレード別定から定量戦となり、古馬牝馬路線上半期の頂点を決める。
また24年から新設されたグランダム・ジャパン春シーズン最終戦にもなっている。
23年1着グランブリッジ
24年1着オーサムリザルト→2着グランブリッジ
25年1着テンカジョウ→2着オーサムリザルト
24年定量戦化したグランブリッジの連覇を阻止したオーサムリザルトと、昨年オーサムリザルトの連覇を阻止したテンカジョウとの共通点は、
単に、いずれも4歳馬。
そして、テンカジョウ4歳時戦歴
クイーン賞3着→兵庫女王盃1着を、完コピして来たのが4歳馬メモリアカフェ。
テンカジョウの連覇を阻止するのは、メモリアカフェ。
(回顧)
昨年1着テンカジョウ、連覇をかけた過程にこの一年1着したレースが、唯一クイーン賞。
それは、一昨年オーサムリザルトが通った唯一クイーン賞1着歴と寸分も変わらない事に気づかねばならない。
馬券は1.2着固定、3着3連単を当てるレース。
出遅れ気味にスタートきったメモリアルカフェではあったが、直線に向くと猛然と差しきって危なげなく本線的中。
しっかりとしたポイントを抑えていれば、
アッサリ決まってくれるのが地方競馬
だから面白い。


