フライトライン産駒ショウナンガレオンが、7月5日ジャスト2月前函館新馬1800昨年マルガが残したコースレコードを0.5短縮するレコードタイムを引っ提げて出走する。
そのフライトラインは、GI4勝を含む6戦6勝着差合計71馬身に及ぶアメリカダート最強馬。
昨年1着ショウナンガルフもまた前走1回函館7日目1800新馬戦経由を共有し、
裏付け充分なら逆らう手は無い。
さて、新潟→中京に続けて未勝利馬が多数出走して来たが、G看板重賞を連対するのは、中京開催最期の小倉2歳ステークス2着クラスペディアが示した1着エイシンワンドとセット位ハードルは高い。
よって際立つ特徴を持たない未勝利馬は全切り、
新潟→中京→札幌に引き続き
1番人気ショウナンガレオン1着付け→相手3頭実質4頭立てレースを確実にとりに行きます。
(回顧)
未勝利馬続出新潟2歳Sから未勝利馬を排除し、
実質5頭立て1番人気→2番人気→5番人気
中京2歳S実質5頭立ては、1番人気→4番人気→2番人気。
このレース2番人気想定ノヴァヴェローチェ直前回避によって、実質4頭立ては、1番人気→3番人気→4番人気。
馬単3点380円3連単6点1390円ならば、十分にプラス。
自身の買い目は、配当が10円でもプラスなら勝ち、
取りガミは負け、という認識です。
土日日程を入れ替えた京成杯オータムハンデは、
昨年13番人気ホウオウラスカーズハンデ52K1着するようなレースに変貌し、同枠馬アスコルティアーモハンデ53Kを継承した今年のピコローズが1着。
但し事前予想するのは容易では無く、札幌2歳Sが勝ち確なら手を出さないのが正解。


