このレースは、17年から昨年まで3日間開催JRAアニバーサリーウィーク祝日重賞として機能して来たが、今年は日曜開催ローズステークスと同日に施行される。
それは、即ち16年第70回セントライト記念以来の勝馬出現を意味する。

第70回セントライト記念1着ディーマジェスティは、共同通信杯(トキノミノル記念)勝ちから皐月賞馬に上り詰めた。

今年の皐月賞馬ロブチェン出走が無い代わりに、中山同舞台弥生賞ディープインパクト記念勝ち馬バステールが出走する。
ディーマジェスティが持つトキノミノル記念→ディープインパクト記念と中山皐月賞→弥生賞両面の個性併せた今年のバステールがセントライト記念を取りに来ている。


相手は、中山スプリングS1.2着アウダーシア.アスクエジンバラ、夏季開催ロブチェン騎乗松山弘平サヴォアフェール、さらに皐月賞馬ロブチェン同枠馬サノノグレーターゾロ目と1番人気ゴーイントゥスカイまで、手広く当てに行く。






(回顧)

さらに、ディーマジェスティの2着ゼーヴィントがラジオNIKKEI賞勝ち馬故に、この5枠は消えないというヨミは、見事にハズレ(造型枠)。

バステール対角東京夏季開催1勝クラス勝ちジャスティンシカゴ12番人気1着難解なレース。





昨年オークス馬カムニャックが、16年シンハライト以来のオークス馬制覇を成し遂げ、今年のジュウリョクピエロは、秋華賞直行する。


潮目を変えた今年は、6枠に無敗馬が揃う。

新馬→牝馬戦未勝利、混合戦1勝クラス→牝馬戦1勝クラス、プラスアルファ直前走牝馬2勝クラス3連勝モンローウォークを完全補完するのがミリタリータトゥー。


相手は、フローラS2着優先権からオークス出走エンネと、対照的に3歳牝馬限定1勝クラスカーネーションCイクシードにチューリップ賞1着タイセイボーグまで。





(回顧)

コチラは、順当に1.3.2番人気決着

馬単930円3連単3490円

ならば、セントライト記念マケ資金を回収出来たので、ヨシとしますが、相変わらず主催者枠組は目に見えてえげつない(露骨)。