現4歳世代古馬3冠秋スタートは、天皇賞(秋)を史上初となる3歳馬によるマスカレードボール→ミュージアムマイルで1.2着を占めた。
続くジャパンCは、20年ぶりに⬜︎外カランダガンが1着し、2着マスカレードボール。
有馬記念は、ミュージアムマイルが1着し、
明け4歳世代古馬3冠春を大阪杯と天皇賞(春)は、ジャパンC4着苦渋を舐めたクロワデュノールが連勝して、宝塚記念春3冠に臨む。
3億円天皇賞(秋)ワンツースタートから、5億円ジャパンCこそ⬜︎外カランダガンに1着を譲ったが、有馬記念を1着し、今年の3億円大阪杯→
天皇賞(春)をクロワデュノールが繋いでいる。
即ち、この宝塚記念が、4歳世代トリオ3頭による古馬3冠ルート最終舞台となり、クロワデュノールとミュージアムマイルがスタンバイする。
マスカレードボールが出走しない代わりに、冒頭で述べた史上初3歳天皇賞(秋)3歳馬マスカレードボール→ミュージアムマイルワンツーから数えて、
宝塚記念クロワデュノール→ミュージアムマイルのワンツーと史上初古馬3冠春達成と共に終焉を迎える。
そして、クロワデュノールーマスカレードボールーミュージアムマイル世代トリオを支えて来たのが、5億円ジャパンCと有馬記念3着ダノンデサイル5歳ダービー馬。
春古馬3冠レースにもまた3億円大阪杯3着→宝塚記念4連続3着が、ダノンデサイルの役割として最も美しい。
枠順の悪戯は、グランプリ有馬記念同様レガレイラとメイショウタバルが同居し、
ダノンデサイルが、ジャパンC有馬記念で示して来た2.3着同枠を、ミュージアムマイル同枠入りさせ、その決着構造は申し分無い。
(回顧)
結果メイショウタバルの連覇と安田記念週からレジェンド武豊の連覇締め。
大阪杯1.3.2番人気が2.1.3番人気決着に反転しただけ。
前売クロワデュノール単勝爆買いは、何だったのか?
馬場が突然の雨で、パリロンシャンのようなコンディションになり、レジェンド武豊の口からフランスが出て来るのも織り込み済みならば、とても偶然の賜物とは思えないシチュエーション(天候操作)に唖然とするばかり…
馬券は、馬単3連単1点全力買い(勝負)したので、
完敗です。
さて、どこで取り返しましょうか…

