世界中の3歳ダート王決定戦ケンタッキーダービーが先週全国発売され、見せ場十分の走りでダノンバーボンが5着、ワンダーディーンも8着、帰国の途についた。

ケンタッキーダービーと共に、同日施行されたチャーチルダウンズS坂井瑠星騎乗
テーオーエルビス優勝の一報が、日本へ届いた。
アメリカダートG I 優勝馬は、マルシュロレーヌ→フォーエバーヤングに続いた3例目の偉業を伝えている。


国内チャーチルダウンズCは、昨年アーリントン競馬場廃止に伴い新たに提携したチャーチルダウンズ競馬場から取ったレース。
昨年実質第1回チャーチルダウンズC1着ランスオブカオス騎乗吉村誠之助は、ケンタッキーダービー週施行ユニコーンSを1着し、ふたつのGIII重賞をセットでゲットしている。

そして今年も、チャーチルダウンズC1着
アスクイキゴミ騎乗坂井瑠星が、チャーチルダウンズSを優勝を遂げた。

ならば、チャーチルダウンズC1着アスクイキゴミは、NHKマイルG I 馬へ昇華を遂げる忖度が必要だろう。


この日は、珍しく10年ダービー馬エイシンフラッシュが東京競馬場でお出迎えするようだが、

エイシンフラッシュを管理して来た藤原英昭厩舎出走馬こそが、このアスクイキゴミ。


無敗でNHKマイルC制覇となれば、12年カレンブラックヒル以来となるが、この年もまた

朝日杯フューチュリティS1.2.3着馬が揃って出走に至る。













(回顧)

昨日京都新聞杯回顧で記載した無敗の3連勝は、

本日アスクイキゴミを意識したものだったが、

同枠馬ロデオドライブに写真判定ハナ差負け。

朝日杯1.2.3着馬が揃うのは、カレンブラックヒルの次アドマイヤマーズーケイデンスコール19年が

8-8ゾロ目。

決め手は、23年ソングライン戸崎圭太がヴィクトリアマイルと安田記念を連勝した2着がいずれもソダシ→セリフォス、ダミアンレーンであった事から、

アスクイキゴミーロデオドライブ(8-8)を大本線とした。

馬券は、惜しくも馬単3連単はハナ差ハズレたが、

馬連3連複的中で、土日の成果として全く満足はしていないが良しとします。

とにかく気持ち(考え方)に余裕を持てないと、

深掘りしても競馬ゲームには勝てませんよ。