昨年は、カムニャック短期主戦シュタルケが、ココからオークス連勝のJRAラスト騎乗に華を自ら添えた。
 
今年に限れば、再び同じ事が繰り返される。
それは、レーン騎乗ラフターラインズ
ディー騎乗エンネが有資格者。

前開催息を潜めていた外国人短期免許組は、潮目が変わる今開催から逆襲が推測される。


登録段階で、混合未勝利勝ちから1勝クラスを取消したロングトールサリーが不出走に変わって、

混合未勝利勝ちエンネとラベルセーヌが出走する。


シュタルケに近いのは、常勝レーンよりもディー。

ラベルセーヌ荻野極よりもマイケルディー騎乗エンネ。

昨日の青葉賞は、2.3.4着をサンデーレーシングが占めたが、コチラのサンデーレーシング

ラフターラインズとラベルセーヌも、2.3着3連単も有りそうだが、決め打ちは避けて手堅く行きたい。

やはり相手は、

昨年ルメール騎乗1番人気ヴァルキリーバース同様外国人レーン騎乗1番人気サンデーレーシング、

ラフターラインズ。







(回顧)

エンネ→ラフターラインズ馬単までは、いかなかったが馬連1点的中。

エンネ、マイケルディーが1着なら昨年オークス馬カムニャックまで昇華しそうな予感は、

取消し発生もあって打ち消されたのかどうか?或いは2着で良いのか?これから精査が必要となりそうだ。

一方で、西のマイラーズCは、昨年とは打って変わって出走構成がフルゲート複雑化し、

手を出さずに正解だったが、マイルチャンピオンS1.2着馬不在に併せて、

3.4着ウォーターリフト→オフトレイル同枠馬

アドマイヤズーム→ドラゴンブーストが、1.2着するマイラーズC基本的なスタンスは、今年も維持し続けている。