今週よりジョアンモレイラ騎手が短期免許で再来日し、オールナットに騎乗する。
オールナットの前走ハンデ戦新潟大賞典6着は、同枠馬シリウスコルトが1着したレース。
新潟大賞典は、過去に2200ハンデ戦で施行してた時期があり、メジロパーマー、ハシノケンシロウ等が勝ち名乗りをあげ、現行2000mで定着している。
チャレンジカップもまた、1800mに短縮しハンデ戦とした時期を共有する。
ハンデ戦化したチャレンジカップを紐解くカギは、
新潟記念が別定化し、新潟大賞典と棲み分けした事から、チャレンジカップの変化を新潟大賞典に投影する事。
その為に、新潟大賞典馬シリウスコルト同枠馬オールナットにモレイラ騎乗で万全を期し、相手7枠新潟大賞典2着サブマリーナを、再び7枠入りさせている。
馬券は、オールナットから相手7枠2頭グランヴィノスとサブマリーナの2択。
(回顧)
レイチェルキング騎手の夏季開催再来日は、測った様に函館2歳ステークス初戦重賞を1着し、
ジョアンモレイラ騎手の短期免許再来日もまた、初戦重賞チャレンジカップを1着する。
オールナットが、新潟大賞典ハンデ戦、逃げる同枠馬シリウスコルトの好位からジリジリ後退するのは、ハンデ戦化したチャレンジカップを視野に入れた伏線以外の何物でも無い。
馬券は満遍なく完勝。



