スオメンリンナ
Googleによると
スオメンリンナは、数世紀を経た大砲と防御壁を備え、橋で結ばれた 6 つの島に広がる、18 世紀建造の海上要塞であり、自然に富んだエリアです。一帯には、跳ね橋のキングスゲートや軍事および海運の歴史を紹介するスオメンリンナ博物館などの人気スポットを巡る遊歩道が縦横に延びています。潜水艦ヴェシッコ号では、復元された 1930 年代の軍艦の内部を見学できます。ここには醸造所と海辺のレストランもいくつかあります。
この時 7:40
前回も書いたのですが、
6月のヘルシンキ 朝はまだまだ寒く
そんな気温のことは全く考えていなかったため
半袖のワンピースのいでたち
機内に持ち込んでいた、薄手のパーカーを羽織っても
凄く寒いです
あちこち回ろうと(時間を潰そう)と思って上陸しましたが、風邪を引いてしまいそうなので
一時間後のフェリーで戻ることに
それまで 島内を歩いてみます
お腹も空いたので、スーパーにて
オヤツ購入(開いていました)![]()
フェリーに乗って戻ります
波も穏やかで、船内は暖かく
ゆったりとした船旅です
あっという間の15分![]()
港の周りを歩いてみることに
玉ねぎ型の屋根をつけた教会にも行ってみました
ウスペンスキー大聖堂
高台にあるので、見下ろす感じで
景色がよいです
ヘルシンキ大聖堂もよく見えます
近くにある カフェに行ってみます
Johan & Nyström - Kanavaranta![]()
フィンランド名物のシナモンロールとカプチーノ
円安の影響や物価が高いのもありで、
9.3€ 1.440円
でした![]()
朝7時頃だと、観光名所とか寺院などは まだクローズされてます。
観て周るだけの処はないかな?と探してみると
ヘルシンキ大聖堂から近い港から
世界遺産になっている島を見つけました。
スオメリンナ島
「スオメリンナの要塞」(Suomelinnna) は、ヘルシンキを訪れたら必ず訪れて欲しい所!ヘルシンキ本土から、小さなフェリーボートで約15分。そこにはユネスコ世界文化遺産指定されている、摩訶不思議な星形要塞島があります。ロシア帝国から守るために作られたこの要塞は、ロシア占領時代の残像が生々しく残る一方、深い濃紺の海と白樺の白い幹、青々と茂る絨毯のような芝生が広がるお伽の国の様な素敵な場所です。
とのこと↑
フェリー乗り場前の広場は
マーケットスクエアで
市場が広がっています
が、まだこの時間は開いているお店は数軒しかありません
7:40の船がありそうです
所要時間15分
地下鉄やトラム、バスが乗れる一日券でこちらのフェリーも乗船できました
船内はガラガラ😅
ゆっくりと景色を眺めながら
スオメリンナ島につきました
散策に出かけるとしますが、
朝早いのと、緯度が高いヘルシンキ
気温 6℃ 半袖にパーカーの服装だと、寒いです😅
手短に周らなくては😅



















