オープンするする詐欺だった「エジプト大博物館」が、やっと全面オープンしそうです🙌


カイロにエジプト考古学博物館がありますが、老朽化と手狭のため、ギザのピラミッドの近く(よくピラミッドが見えます)に、大エジプト博物館を建ててます。

もう20年も前から工事してるそうです。

日本からも円借款で、総工費の半額は支出されてるそうで、、、(400億円とか??)


ツタンカーメンの黄金のマスクがお引越ししたら、大エジプト博物館は完成だとガイドさんが話されてました。



エジプト旅行で、まず訪れたのは、

カイロにある考古学博物館。

とても人気施設です(たくさんのミイラも黄金のマスクもまだありました)

入場に30分から40分は炎天下の中待ちました💦

セキュリティチェックに何処の施設も時間がかかりますね。

(ここでは、他人にバックを危うく取られそうになりました。危険⚠️です。気を抜いたらいけません)


ツアーの滞在時間は そんな待ち時間も込みで2時間ほどだったので、館内はお目当てを効率よく観て回らないといけません。



クフ王像

小さい、、、

ラー・ヘテプとその妻ネフェレト





ハトシェプスト女王


トトメス王の王妃  



パピルス






ツタンカーメンのマスクのあるお部屋は

撮影禁止でした


装飾物などは写真オッケーです




ツタンカーメン黄金の玉座。

 


アヌビス神の厨子








ロゼッタストーンのレプリカ

本物は大英博物館にありますね






ランチをはさんで、

大エジプト博物館に移動🚌🚌です


こちらはプレオープン中なので 空いてました。

こちらの見学は1時間なのですが、

とにかく広くて広くて

ゆっくりなんて見てる時間が全くありません

ツアー旅行に慣れてないく、

時間配分が上手くできなくて、出口もわからなくなり最後はかけ足で大変でした😛






窓から見えるのは

カフラー王のピラミッドだと思われます




エジプトのソールフードと呼ばれている


“コシャリ“


お米・ショートマカロニ・スパゲッティ・バーミセリ・レンズ豆・ひよこ豆をベースにスパイスを利かせたトマトソースを乗せ、好みで酸味ソースのダッアと辛味ソースのシャッタをかけながら混ぜて食べるエジプトの国民食です。


ガイドさんがオススメと言う コシャリ屋さんに連れてってくれました。(連れて行かれたとも、、😛)





ガイドブックにも載っているらしい

有名なお店だそう


テレビの取材もきていて、思ったよりキレイなお店



これがコシャリです



200円くらい


レモンをたっぷり絞った トマトソースをかけていただきました。

一口二口は、なかなかイケるとスプーンが進みましたが、、、、

レンズ豆も飽きてきて、、、

半分以上残してしまって、ごめんなさい🙏



訪れた国のものを食べたいと 思っていましたので、そのミッションは一応完了です



エジプト旅行から 二週間後またまたヨーロッパに飛びたちました。

休みまくっているのと、期末で忙しく毎日フラフラ状態です(自業自得ともいいます)





上三角ギザの三大ピラミッド上三角




    

三大ピラミッド(さんだいピラミッド)は、エジプトギザ砂漠にある、3基のピラミッドの総称。英語ではGiza pyramid complex(ギザのピラミッド群)と呼ばれている。隣接するスフィンクスとともに、エジプトを象徴するイメージとなっている


ツアーバスを降りピラミッドに向かっていきます。

どんどん大きく見えてきました



手前のピラミッドが クフ王のピラミッドです


後に見えているのが、カフラー王のピラミッド


もう一つのメンカウラー王のピラミッドはこの角度からは見られません


この日は陽射しも強く、2月なのによく晴れた暑い日でした


クフ王のピラミッドは、内部に入場することができます。

500人限定とツアーには書いてありましたが、何人でも大丈夫そうです。(現地の日本人ガイドさんも言っていました。)


入場口は入口ぽく見えてる所ではなく、

人がたくさん集まっているところです








階段がつけられており細い階段をどんどん中腰で登って進みます。

息もあがり、足も上がらなくなってきた頃 そんなに大きくない部屋(玄室)が出現します。



この部屋の奥には、石棺が置かれております。

かべには装飾はないです


2月なのに湿度も高く部屋の中には長くおれない環境です






登ってきた階段を降ります。

下りは滑りそうなのと頭がぶつかりそうでした。

湿度でサウナ状態な上に、外にであらホント良いお天気晴れ

同行の友人は  このあと熱中症手前になるほどでした。

約4500年前なんだろう?