エジプト旅行から 二週間後またまたヨーロッパに飛びたちました。

休みまくっているのと、期末で忙しく毎日フラフラ状態です(自業自得ともいいます)





上三角ギザの三大ピラミッド上三角




    

三大ピラミッド(さんだいピラミッド)は、エジプトギザ砂漠にある、3基のピラミッドの総称。英語ではGiza pyramid complex(ギザのピラミッド群)と呼ばれている。隣接するスフィンクスとともに、エジプトを象徴するイメージとなっている


ツアーバスを降りピラミッドに向かっていきます。

どんどん大きく見えてきました



手前のピラミッドが クフ王のピラミッドです


後に見えているのが、カフラー王のピラミッド


もう一つのメンカウラー王のピラミッドはこの角度からは見られません


この日は陽射しも強く、2月なのによく晴れた暑い日でした


クフ王のピラミッドは、内部に入場することができます。

500人限定とツアーには書いてありましたが、何人でも大丈夫そうです。(現地の日本人ガイドさんも言っていました。)


入場口は入口ぽく見えてる所ではなく、

人がたくさん集まっているところです








階段がつけられており細い階段をどんどん中腰で登って進みます。

息もあがり、足も上がらなくなってきた頃 そんなに大きくない部屋(玄室)が出現します。



この部屋の奥には、石棺が置かれております。

かべには装飾はないです


2月なのに湿度も高く部屋の中には長くおれない環境です






登ってきた階段を降ります。

下りは滑りそうなのと頭がぶつかりそうでした。

湿度でサウナ状態な上に、外にであらホント良いお天気晴れ

同行の友人は  このあと熱中症手前になるほどでした。

約4500年前なんだろう?



カイロの南部の街 サッカラから 三大ピラミッドがある ギザに移動します 


車で一時間弱かかります


あまり綺麗ではない運河沿いを進みます





車線もないけど、どんどん割り込んで自分の行きたいように、みんな運転しているのがすごいです

私が訪れた世界の街の中で、一二を争う交通事情

信号はほとんどありません

何車線もある大きな道路でも、歩行者は大胆に渡っています。

どの車もほぼ ボコボコになってます💦

そんな風景を、バスの中から眺めていたら、





荷台に、玉子がむき出しで 運搬されているのを

発見!


蓋もなく、直射日光もあたり放題😅

ガタガタ道だから、玉子もグラグラと揺れてます

その中でひとつ 落ちて行く玉子も見てしまいました💦


おおらか国です😁




カイロの南部 サッカラにある 世界最古のピラミッド 

ジョセル王の階段ピラミッド


ガイドさんによると約4800年前に建てられたとのこと。


イムホテプさんという宰相が作られました。

イムホテプさんは、建築家でもあったけど、医者でもあり、後に神格化された方です。



神殿を再現した建物も建っていて

こちらから入場します






神殿を出ると 広場の奥にピラミッドが

大きいです


高さは、62メートル

崩れている所もありますが、六段の階段状がしっかりしていてきれいです


前の広場では、30年ごとに王様の強さを測るお祭りが行われていたそうです


内部は公開されていません


棺が置かれていた所は 28メートルの地下とのこと


入り口も 周りの城壁から降りて行き 広場の地下を進み ピラミッドに入ると聞きました


5000年前 いろいろ考えられていたことにも、びっくりします。




大きすぎて、見上げていると首が痛くなるほどです



遠くに、赤のピラミッドと屈折のピラミッドが薄ら見えました。30キロほど離れてるそうです。

階段ピラミッドの周囲には、お墓や遺跡が多く見られます。



午前中11時頃だったので、観光客がとても少なかったです



物売りの人は何人かいました。

(スカーフ売りがほとんど)

そんなにひつこい感じはしませんでしたが、

ガイドさんから、無視しなさいと キツく言われたので、実際には やや危なめなのかもしれません。