スキー旅行と滝修行に奈良県まで行ってきました。

天川村という場所に行きました。

大阪と違い、雪が積もっていてかなり寒かったです雪雪の結晶

でも、空気がキレイで澄んでいたし

田舎で静かな場所だったので居心地はとても良かったです。


スキーなんてするのは何年ぶりでしょうか!?

高校2年生の時の修学旅行以来なので、

約8年ぶりです。

しかもスキーを始めて体験したその修学旅行の時も、

熱を出して体調をこじらせてしまい、

4日間出来るはずだったスキーも

初日と最終日しか出来ずに終わったのでしたあせる


寝込んでいたはずなのに、

最終日にあったレースでは私がなぜかグループ内で1位になり

インストラクタ―さんも「なぜ1位なんですか!?」って不思議そうな顔をしていました(笑)


そういう過去があるので、ちょっぴり自分を過信していて

旦那様にも「早くスキーしたぁ~い音譜」と連呼していました。


いざ!!スキー場を目にすると…

「こ…怖い…楽しそうだけど…骨折したらどうしよう…叫び

そんな恐怖心をぬぐい去れずにいました(笑)


旦那様は意外にもちゃんと滑れていました。

正直ビックリあせる(笑)


「まなみちゃん行こうよ~音譜」となんとテッペンに誘うのです!!

さらに恐怖心をぬぐい去れずにいました(笑)


「ギャー!!」と叫びながらヘッピリ腰で

それはそれはなんとも無様な格好だったと思います…(笑)


2日目は初日と違った短い板でスキーをしたので

慣れてきたし、小回りもしやすかったのでだいぶ滑りも良くなっていきました。

だんだん楽しくなっていき自分からすすんで頂上から滑っていましたニコニコチョキ音譜


2日目の晩は

旦那様と一緒に龍泉寺で滝修行を行いました。


極寒の吹雪の中、

ふんどしと行衣1枚の裸足は

なかなかのものでした。

体内は温かいのですが、

手足の先端が段々と感覚がなくなっていきました。


寒さよりも、

気持ちの方が勝っていたので

あまり寒さは感じませんでした。


まずは旦那様が行い、

そのあとに旦那様が付き添ってくれて

私が行いました。


旦那様が先に行っている時

私は滝つぼの前で立っていました。


当たりは真っ暗、

静寂の中に吹雪が舞い

滝が滴る音がする。

目の前にはこちらを向いた御不動様がいらっしゃる。

旦那様が寒さの中必死で滝の中で御経を唱えている。


すると涙があふれてきました。

泣いても泣いても涙は溢れてくる。


「ごめんなさい…ごめんなさい…」

「ママを許して下さい…罪を償わせて下さい…」

お腹の底から涙と感情が出てきて、止める事ができませんでした。


自分をもっと限界まで陥れたい気持ちでいっぱいでした。

だから滝修行も寒く感じませんでした。


滝の中に入った瞬間は、

何も考えられないくらいに頭が真っ白になりました。


次第にその冷たさにも慣れてきて、

私は2つだけ願掛けをしました。


「健康な赤ちゃんが授かりますように」

「プロの歌手になりますように」