7.8pm 53か国目はウェールズ | Manamiのゆるゆる旅日記

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国内全都道府県、海外55か国(地域)で飲んだり飲まなかったりした旅の日記です^^

UK3日目の午後。

素敵な街並みだったチェスターから、ウエールズ行の電車まで時間があったので、運河のほとりで一休みして、駅へ。

自動券売機で、次の目的地、ウェールズのLlandudno行きのチケットを買いました。

 

なーんか事前に調べた価格より高いなーと思って後から気づいたけど、乗る電車が決まっているなら、UK national railのサイトでadvanced singleチケット買うと、券売機の約半額でした!! 学びました。。。

 

 

そんなこんなで予定通り、Llandudno行きのTransport for Walesに乗り込みました。

他にも結構乗客がいました。

 

 

チェスターの街を出る。そろそろウェールズに入ったあたりでしょうか。

機内アナウンスは、英語とウェールズ語の2か国でされていました。

ウェールズ語、英語と全然響きが違って、全然理解できない。。。ガーン

Llandudnoと書いてスランディンドゥノって、絶対読めないでしょ!汗

ちなみにアクセントはラに置くようです。

 

車窓の景色は、ウェールズに入ったとたん、丘が多くなった印象。

そして羊が多い・・・癒されますラブラブ

 

 

 

1時間ほどで、終点のLlandudno到着。

直前の駅Llandudno Junctionを過ぎたあたりで、コヌイ川越しの見事なコンウィ城が見えました!!

すっごーーカッコよおねがい

 

 

700年以上前にエドワード1世がウェールズ征服に際し造ったお城。「グウィネズのエドワード1世の城郭と市壁」として世界遺産登録もされています!!

天空の城ラピュタで、シータが幽閉された城のモデルにもなったらしいです。確かに、あんなギザギザの塔のてっぺんで、シータとロボットがいるところをパズーが救出してましたね!

ジブリ好きなのでテンション上がって写真撮りまくってしまったけど、他の乗客は慣れっこなようで一切はしゃいでませんでした爆  笑

 

 

Llandudnoに着きました。小さな駅舎です。

 

 

小さなリゾート地のこの町は、「不思議の国のアリス」の物語が生まれた地ということで、駅前には早速アリスの像が!

しかし、ちょっと顔怖いです。。。アセアセ

ちなみに、アリスの作者 ルイス・キャロルがLlandudno滞在中、知り合ったアリスという少女のために書いた創作話、それが「不思議の国のアリス」の原作となったそううさぎ

 

 

駅から10分ほどで、今夜の宿 The Broadway Hotel に着きました。

カワイイ建物ですね音符

 

 

スタッフのお兄さん、フレンドリーでスーツケースを部屋まで運んでくれた。

部屋は、日本円で1泊9000円くらいで、あまり期待してなかったけどいい感じですグッ

 

 

 

早速、街歩きに出ました。

ホテルのすぐ北側が海で、のんびりお散歩しました。

あまりキレイな海とは言えず、しかも足元は岩で入ろうとは思わんかった。。。

けど、平日に、日本人が誰もいないウェールズの田舎町で、ただ海を眺めるという、おそらく人生で一度きりの尊い経験をさせていただきましたラブ

気づけば渡航53か国目となりました。おめでとー私キラキラ

 

 

街のあちこちに不思議の国のアリスの像があり、ここにはマッドハッタ—がいました。

何十年も前にディズニーのアリスを見たきりなので、ちゃんともう1回見てから来たらもっと楽しめたかもですねー目

 

 

どこを切り取っても絵になる街並みを眺めながら、ショップやレストランや遊園地で栄えている、Llandudno Pierまで歩きました。

カモメが多くて、お散歩が楽しかったです音譜

 

 

ショップで、カモメモチーフのエコバッグを購入。6ポンドでした。

ウェールズの物価、ロンドンが日本の3倍だとしたら、2倍程度。

だいぶ安くなって嬉しいですが、それでも2倍なのでご注意ください。笑

食べたかったフィッシュアンドチップスも、そんなボリュームない割に2000円越えで、躊躇してしまったあせる

 

 

長ーい桟橋を見ながら街に戻る。North Shore、満喫しましたねラブラブ

 

 

Llandudnoは半島の町なので、20分ほど歩くと西側のWest Shoreに出ます。

せっかくなのでそちらまで歩いて、夕日を眺めました。

 

途中、教会前には女王様の像がありました。強そうですねー。

 

 

Northは人が多くて賑やかだったけど、Westは静か。

海岸から道路を挟んだところにチチャ猫と白ウサギの像がありましたニコ

チシャ猫、思ったより大きくて、ネコバス感がすごい。笑

 

 

 

ベンチに座って、夕日に照らされる海を眺めましたおねがい

 

 

海岸沿いに並ぶベンチ、よく見ると個人の寄付のようで、それぞれメッセージが書いてある。

夫から亡くなった妻への言葉なんかもあり、ひとりで涙流してしまいました泣

 

 

時刻は午後6時頃。そろぼち今夜のお供を仕入れてホテルに戻りますか。

West Shoreから駅方面に戻る道は、住宅地でちょっと退屈でした。

オーストラリアでのホームステイ先を思い出しますDASH!

 

ちなみに、ウェールズの横断歩道は、両わきに光るポールがあって、歩行者に優しい感じでしたウインク

 

 

駅の裏手に、AsdaというUKの巨大スーパーがあったので、入ってみました。

めっちゃ広くて見て歩くの疲れたけど、ロンドンのスーパーに比べてめっちゃ安—いアップアップ と嬉しくなりました。

 

 

 

相変わらずのお惣菜たちとBritish Beer、夫へのお土産を買い、19時過ぎに部屋に戻って晩酌。

IPA、濃くて好きなのですが、イギリスのセゾンIPAは薄かった…2本目に飲んだ奥の4%ペールエールの方が好みでした!

そして、今回食べたチーズ&オニオンサンドイッチが、イギリスでの最初で最後のサンドイッチでしたニヤリ

(勝手に薄味を想像してたけど塩気が強くて、お酒が進むお味でした)

 

 

寝る時間になっても、まだまだ窓の外は明るかったですよー 夏のヨーロッパ素敵キラキラ

 

 

 

順調に旅してますねーチョキ

明日はフェリーでアイルランドに向かいます船ダッシュ