・おへその左下がズキズキ
・胸が通常になる
判定の結果、陰性でした。
値も0.5以下と着床も無し。
理不尽にクリニックの先生を恨みそうな苛立ちが込み上げて来たところで、両卵管の腹腔鏡手術をして下さった大学病院の先生に電話をしました。
15分程、話を聞いて下さいました。
・術後の移植後に熱が出る事は無くなったけど未だに陽性判定を貰っていない事を伝えました。
・転院を考えてると打ち明けると、思い詰めれば思い詰めるほど遠くへ治療しに行こうとする人が多いとのこと。
・どのクリニックも治療に差は無いので、タマゴの問題であるとの事を言われました。言い方が悪いけどタマゴが採れる内に移植を繰り返すしかないかなと。
・着床前診断は、流産を繰り返す人の為であり着床しない人には向いてないとの事。(タマゴに傷をつけて診断するから)
・転院して妊娠したと聞くが、妊娠率は15〜25個あたりの中に1つか2つ着床するタマゴがあるレベル。それが、いつかってだけで転院したから飛躍的に妊娠率が上がるわけでは無い。
など、話をして下さり。気分も少し晴れました。
大学病院の先生には良い迷惑です。
今のクリニックは県内1の不妊治療で有名です。先生は無愛想で診察は驚くスピードで終わります。なので大混雑でも早いです。しかし、治療方法が最近のオプションの様な治療は特別しておらず古典的で痛いです。
それでも大勢の人が遠くからも来る様な確かな腕の先生がいらっしゃるクリニックです。
1つタマゴが残ってますが、それを最後に痛い治療からサヨナラしようかなぁと思っています。
移植後の症状は、薬の影響だと思いますが辛い治療です。
ただ妊娠していたら、膣座薬入れる時に中がもっと暑く感じるだろうしET7辺りから子宮の中が膨らみを感じるもののサッパリした感じがしてました。多分ですが、子宮の状態で妊娠かどうか少し推測出来そうな気がしました。
でも妊娠した事がないので比較が陰性の時ばかりで、ひとり言のレベルです(笑)