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バリの日常

”神々の島バリ島”ここに住んでそろそろ10年以上になる。
バリ島に住むのは楽園か?そうなのか?どうなのか?----------------------------------------------------
なんかもうずいぶん前からここに居るような気もするなぁ。

今日はいかにも雨季な、長い土砂降りでしたー雨雷


朝なら波小さい!…って話だったので、

リハビリだ~!と思って行ってみたら、

ビーチ着いた頃に土砂降り。


雨はどんだけ降ってても、

どうせ海にはいるんだからいいんだけど

波が…、ビーチのすぐ近くで、茶色く巻いてドッカーンって感じでブレイクしてた。波

沖の方では全然波ないんだけどね?


私はーまだ走れないので、

あれって、波引いた時ねらって、走って入らにゃ…でしょー。

走れないので、ボード持って突っ立ったまま

波打ち際で波に巻かれるイメージがよぎった~汗

ので、帰りました。にひひ


↓メルキュール前のビーチの壁。ほぼ完成してるよ~。

道から波が見れないっていうむっ

これから雨季は特に、海からの強風で砂がどんどん道の方に飛ばされるんだけど

おかげで年々、砂が減ってってるので、その防止の為なんだそう。


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普段は、コミコミの大渋滞になってるポピーズ2は

バイクも車も走ってなかったー。

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みんな、傘ってあんまりささないよね。ニコニコ

さしても意味無いもんねー雨雨雨


爆弾テロのメモリアルのところ↓

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午前中いっぱい、ず~っとガーガー降ってたけど、

お昼になって、急に一気に晴れたー晴れ

パーッとね。あっという間に晴れた。晴れ

雨も好きだけど、雨からいきなりパーッと晴れてくれると

つられてパーッとすっきりした気分になるわー。



ところで雨とは全く関係ありませんがー

最近、身内で話題のビーチボーイが居ます。

ミスターグロダッ。

グロダッって、日本語にしたら、「ガラガラッ」…って感じかなぁ?

ラスティが名づけて、もうビーチではミスターグロダッ…って皆に呼ばれてるらしい。

年齢は、40ぐらい?(ビーチのボーイではないか…)


いつも、寝てるの。

ビーチで、レンタルボードの仕事してるんだけど、

ず~っとビーチの木にもたれて居眠りしてる。ぐぅぐぅ

人がチェスやってるの見にきて、座ったまま寝てる。

立ってても寝てる。

寝ながら、船漕いで揺れていて、

たまにグロダッと倒れそうになってハッと起きる。

だから、ミスターグロダッ。


それじゃあ仕事にならんじゃないか。と思うけど、

ミスターグロダッは、観光客が近くを通ると

パッと目を開けて、さ~っと近づき「Surfbord? you won't lent?」と声をかける。

なにかこう…インドの修行僧のように、

瞑想中で目はつぶってるけど、魂で見てるよ風。

「あれはね、音で起きるんだよ」…って、ラスティは言うけど

音で?!音でねぇ…


それで、起きてる他のみんなよりも多く、お客さんを引っ張ってくるグッド!


そしてお客さんが、借りたボード持って海へ入った頃には

もう、また寝てるんだよなー。ミスターグロダッ。にひひ


「もし僕がビーチでレンタルボードやってて、

スタッフ探すなら、まずミスターグロダッにお願いするね!」

…と、ラスティは大絶賛!ラブラブ!


そんなに眠いなら、夕方仕事終わったら帰ればいいのに

よく皆とビーチで夜中まで飲んでる。

でもやっぱり寝てる。ぐぅぐぅ

周りがどんだけ盛り上がって騒いでても、寝てる。ぐぅぐぅ

一つのグラスで、みんなで回し飲みするんだけど、

ミスターグロダッの番になると、起きて飲む。

それで、しばらくボーっとみんなの話とか聞いて、

ちょっと笑ったりしてるなーと思ったら、また寝てるの。座ったまま。



なんでそんなに眠いのかー?

やっぱどっか病気なんじゃないの?と思うんだけど。


ミスターグロダッは、朝4時に起きる。

そして、朝5時にはビーチへ出勤している。

飲んだ次の日でも、それは同じなんだそう。

夜明けとともに、誰よりも早く、サーフボードを並べている。

だから、他のビーチボーイ達が7時とか8時ぐらいに来た頃には、

ミスターグロダッは、早朝からサーフィンしたい観光客に

もうサーフボードを貸し終わった後で、

10万ルピーぐらいはすでに手にしてるのであった。

そして、その後はまた寝てる。ぐぅぐぅ

おそるべしミスターグロダッ。


ミスターグロダッは、昔シャブ中だったらしい。

だから、寝てばっかになっちゃったのかも?

刑務所に入ってたらしい。

そして、奥さんに逃げられた。

子供はミスターグロダッのジャワの実家に預けてある。

奥さんは、ダンナが刑務所に入ってる間、

香港だか台湾だかに出稼ぎに出たんだけど、

そのまま、ず~っと帰って来ない。

戻って来たくないらしい。


ミスターグロダッは、ジャブ中になんかなっちゃったことを後悔していて

今は稼いだお金は子供の為に、せっせとジャワへ送ってるらしい。

なかなか居ないと思うわーそんなビーチボーイ。ボーイではないケド…。

穏やかな人だしねー。

奥さん、帰って来てあげてもいいのにねー。



ミスターグロダッが寝ていない時、口ずさんでる歌がある。

D'Masivというバンドの

『Rindu Setengah Mati 』という曲である。

直訳すると「会いたすぎて、半分死んでる」だけど

死ぬほど会いたい…ってことですか。

そう、奥さんに死ぬほど会いたいミスターグロダッ。

死んでは居ないけど、人生半分以上寝てるけど。

死ぬまで待つ。と言ってるらしい。


「あぁ。もう曲とミスターグロダッがピッタリすぎてせつない~」

と、ミスターグロダッファンのラスティは、

この曲を大声で歌って、

歌詞をノートに書いて、

日本語訳までしてる。


”ぼくは、願った、キミは、ここに居てほしい。

悲しとき にも ぼくと一緒に居てほしい。

寂しとき にも 一緒に居たい。

キミと 一緒に 居てくれなかったら

生きてること 重い 感じる

ぼくは、死にかける キミのこと会いたいよ。

ぼくは、キミと一緒じゃなかったら 生きていられない。”


ラスティの変な日本語訳は、オモシロくてロマンチックが消し飛ぶけど、

もとの歌詞は、本気でおも~いの。

暗いんだよなぁ…ドクロ

曲もスロ~すぎるぐらいだし。


逃げちゃうなんて奥さんひどいねーって、思ったけど…

こんなに、思われたら、重すぎて…汗 奥さん戻って来たくないよなぁ…汗

…って、アルと私は言ってたんだけど、


ラスティは、海を見ながらこの歌を口ずさむミスターグロダッを見て、

孤独な男のセンチメンタリズムを感じて、共感したらしい…ドキドキ

「こんなに一人の女を思い続けてる、男のせつなさ!」

…ってところで、ラスティは力説するんだけど…


私は、こりゃ~奥さん戻ってきそうにないな~…ってとこで、

せつな~くおも~くなりました。ドクロ



インドネシア人て、こんな感じのせつな~いかわいそ~なの好きよねぇ。



↓青いシャツが、ミスターグロダッニコニコ

この時も、観光客が通ったら目ざとく声かけてたよ!べーっだ!

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ラスティと私の夫婦喧嘩は、

どっちもどっちのギャーギャーうるさい喧嘩だけど。


ウェリーとナオちゃんは…

もちろん本気で喧嘩してるんだろうけど…

ハナシを聞くところによると、

どうやら、ふわ~っとした?喧嘩なのではないかと思う。

「もう……ウェリー…シラー

「ナーオッ!むっ

…と、セリフも短い。



もうすぐ赤ちゃんが生まれるにあたって、

今の家だと、ネズミが出るので、

すぐ近所ではあるけど、新しい物件を見つけて、引越しすることにしたそうだ。

引越しするといいながら…もう2週間ぐらい過ぎてるような…

まーそんな事は別にワンダーな二人の事。全く不思議ではない。



「新しい家には、備え付けのベッドがあるから

今まで使ってたベットマットは、誰かにあげるか、捨てるかしたいわぁ」

と、ナオちゃんが言うと、

「また、そんな!お金持ちみたいなこと言って!」

…と、ウェリーに怒られたらしい。

「小さい家やし…置く場所もないんやけどなぁ…かお」…とつぶやくナオちゃん。


ベットマット云々より~

仕事があまり無くても、毎日飲んだくれてるウェリーこそ

お金持ちみたいな事してるように思うんだけどなぁ目

「ほんまやで。しゃ~ない人やわぁ~」…とナオちゃんはふわ~っと言うんであった。



そして、

そうこうしてるうちに先日、二人の家の電気が止まったえっ


払わなきゃヤバイとは思っていたけど、

もうこれ以上、出産費用を削って生活費にあてる訳にはいかない…と、

あえて払わずに、ウェリーの稼ぎで払ってもらおうとナオちゃんは考えていた。

そしたら払わないまま、あっという間に日は過ぎて

4ヶ月の滞納になってたー。


2ヶ月滞納なら、ブレーカー下ろされてフタに針金で鍵かけられるだけなので、

針金切って、またフタ開けて、ブレーカーを上げればいい。にひひひらめき電球

でも、4ヶ月滞納ともなると、

メーターごと、ごっそり取られて持って行かれたそうだ叫び


電気会社の人が来た時、

ナオちゃんは一人家に居て、

「ジャンガ~ン、ジャンガ~ン、ベッソ バヤ~ルしょぼん(ヤメテ~、ヤメテ~、明日払うから~)」

と、つたないインドネシア語で、あえてかわいそう風に訴えたけど

「遅すぎる」…と言われた。ダウン



電気が止まると、水をくみ上げるモーターも使えないから、水も止まる。

汗だくでもシャワーも使えない。

暑いのに、扇風機すら使えない。

アクアリウムの魚も、ブクブク無しでそのうち死んでしまうんじゃないだろうか?

引越しの荷物もまとめたいのに、暗くて見えない。

二人ともイライラしてくる。


こんな状況になったら、さすがのウェリーも

これではイカン!頑張ってなんとか収入増やさなければ!

…と、思ってくれるかもしれないと思ってたんだけど、

暑くて暗い中、ウェリーが言った言葉は、

「ナオが悪いキラキラ

…だった。



ええええええ~?ロケット

ナオちゃんが悪いの~?!ナンデ???

”ナオがお金持ってるのに、払わなかったから”だって。



そんなこと~!ラスティと私なら、カーン!ドンッラウンド1パンチ!スタート!メラメラだよ~。

どっちが悪いとかの問題なのかよ~?!


でもま、そこはナオちゃん。

「はー。ほんま笑けるわ。しゃあないわぁ」

と、笑ってた。

もう…師匠と呼ばせていただきたいキラキラ


「アクアリウムの魚~可愛そうに…このままやったら死んでしまうかもなぁ」

と、ナオちゃんがつぶやいたら、

「じゃ、外の小川に捨てたらいいよかお

と、ウェリー。


ええええええ~。ロケット

ベッドを人にあげるのは、お金持ちみたいなこと言うなと怒ったのに、

熱帯魚は、捨てろって…。ワンダーだなぁ。うお座

「ほんまあの人、言うてる事が解らんわー。もう魚は飽きたんやろうと思うけどなーあっはっは~。」

と、ナオちゃんは笑ってた。



引越し先へ行くとき、

ウェリーは荷物よりもまず、飼い犬2匹を連れて行きたがった。

一匹は中型サイズの犬だけど、

もう一匹は大型のロットワイラーだ。

まだ荷物もなんも運び終わってないのに、先に犬を連れてったら仕事にならんし、ヤメテー。

…と、ナオちゃんは反対したらしいんだけど。

案の定、犬達は新しい家の庭を走り回り、土を掘り、家の中を突っ切り、はしゃぎ回ったしっぽフリフリしっぽフリフリ

「もー!ウェリーもね~それ見てむっちゃ嬉しそうやねん…しゃ~ないわ~。ふふふラブラブ

そっか…ウェリーは、何よりもまず、犬達が新しい家で喜んでる姿を見たかったのか…星



そして、そんなだから肝心の引越しのほうは、全然進んでなさそう…。

確か、引越しパーティー的なのは、先週の日曜日にやる予定だったけど…にひひ


「僕だったら、一日で終わらせるのになぁ?」…って、ラスティは不思議そうだったけど、

そこは、ワンダーな二人やしキラキラ

一日で引越し終わったら、逆にこっちがビックリするわ。雪


私は、ウェリーとナオちゃんの、ゆる~い時間が好きだぁ~ニコニコ

いや…、本人達だって、早く引越し終わらせたいに違いないけど…。

根こそぎスロ~な二人なのだ~。

本人達の意思とは関係なく、ライフがスローになってる二人なのだ。虹


ウェリーのワンダー加減について行けるのは、

やはり同じワンダーの、ナオちゃんでこそ。

「もーしゃあないわぁ~」の一言で、全てをワンダーワールドへ持って行くキラキラ

ワンダーワールドの師匠と。呼ばせていただきますべーっだ!







結婚して、はや11年ほど。

数え切れないぐらい、夫婦喧嘩しましたー。


仕事しない!

お金ない!

どうするんだ!

みたいな喧嘩が多かったにひひ


結婚したからって、愛があったって

もともと就職率低い国の、ビーチメンズだったのが、

急にビジネスマンになって収入増える訳もない。

相変わらず、毎日ビーチへ行き、

超フリーランスのガイドとして、お客探しをし、

友人達とチェスなどし、

波が良ければ、サーフィンし、

夕方は、サンセットだからって飲み始め

そのまま、帰ってくるのは夜中。…っていう。


そりゃ~ヨメは子供が寝たあと、

旦那の帰りを、むちゃ怒って待ってるわいプンプン

ヨメが怒ってるの解るし、怒ってる理由も解ってるから、

旦那はますます帰りたくない。

帰らないから、ますます怒る。

日本から持ってきた貯金は、どんどん無くなっていく。

ヨメが怒って、泣いて、仕事して!…と叫ぶ。

旦那は、仕事あるならやってるわい!と思う。

そして、そんな空気の悪い家庭に、誰が帰る気になるか?ますます帰りが遅くなる。


ビーチボーイと日本人女子で

バリに住んでるカップルって、

多かれ少なかれ、こんな感じのパターンの喧嘩が多いんじゃないかと思う。



結婚して1年ぐらいかな?

ウェリーとナオちゃんの新婚カップルも、そんな感じだ。

ナオちゃんは今妊娠中で、今年中には生まれる予定~ラブラブ!

ただ、でもこの二人は、ワンダーな二人なんですキラキラ宇宙人宇宙人

ウェリーはウェリーで、この世に居ながらにして浮世離れしてるワンダー人間。

その妻のナオちゃんも、独自のワンダーワールドを持つ、正真正銘のワンダー人間。


結婚って、してみると思ってたより自由がなくなるものだ…

と、ウェリーが思ったかどうかは解らないけど、

とりあえず、背負ったものの重さ的なものに、ストレスを感じ始めてたのかも。

ウェリーの飲みたいキモチはどんどんエスカレートし、

さすがのラスティも心配するぐらいだったけど、

それでも、ナオちゃんは「もぅ…ウェリー…しゃあないなぁ」…って文句をつぶやく程度で

私みたいに、ギャーギャーわめいたりしなかった。



でも、イスラムの断食月、ラマダンのある日、

ウェリーは、妊婦のナオちゃんを独り家に置いたまま

飲んでつぶれて朝帰り。…というのを、もうすでに2回繰り返してた。

いつも、穏やかなナオちゃんも、さすがに堪忍袋の緒が切れたんでしょう。

酒くさ~いウェリーが帰って来て、朝から大喧嘩になった。

もう離婚だ!…ってことになって、

早速、二人して離婚手続きの為に、車で役所へ向かった。

ラスティと私みたいに、口先だけの「離婚だ!」ではなかったらしい。



ウェリーはイスラム教徒なので、結婚も離婚もKUA(宗教事務所)で手続きする。

朝一番で、宗教事務所の偉い人?に、二人並んで離婚手続きを申し出た。

「離婚されたいんですか?で、理由はなんですか?」

…と、聞かれて、まずウェリーが


「私の奥さんは、お祈りをしないんです。それにブタも食べたがるんです。」


イスラム教徒は、ブタ肉を食べちゃいけないんですねぇ。

ブタ肉はけがれてるんですって。ブタ

日本のカレールーに入ってる、動物性油脂…ってのにはブタが含まれるそうで、

それすらも、ダメなんですワ。

お祈りもしない、ブタを食べたがる。

もうそれでイスラムの離婚理由としては、十分です。


でも実際は、

お祈りするのを拒否ってる訳じゃなくて、

ウェリーがめんどくさがって教えてくれないんだって。

ブタも食べたいけど…。しょうが焼きとかね~。食べずに我慢してるんだって…しょぼん

ちなみに私なんて、ラスティはその辺な~んも言わないから、食べまくりべーっだ!



でもなんか、このままでは離婚の原因は奥さんにあるような空気になっている。

そこで、ナオちゃんが反撃に出た。


「この人の目を見てください!」

ウェリーの目は、飲んだくれて睡眠不足で真っ赤だった。

「この人、お酒が好きなんですよ。夕べも朝まで飲んで、さっき帰って来たんです!」


イスラム教徒は、お酒飲んじゃイケナイんですねぇ。

ここはバリ島=ヒンドゥー圏だからまだしも、

これがジャワやスマトラ等の、イスラム圏だと、

お酒飲んでると、警察に捕まっちゃったりします。


しかも、その日は泣く子もだまる、断食月のラマダン真っ最中。

ラマダンの間は、ウソついたり、悪口言ったり、怒ったりしちゃいけません。

年に一度のお正月『ハリラヤ』に向けて、

おごそかに一ヶ月間、断食をしてモスクへお祈りに行って過ごす月です。

ラスティは、今年も1週間ほどで、断食ギブアップしてましたがーにひひ


ああ見えて、実はイスラムの規則にうるさいウェリー、

昼間は忠実に断食をし、

夕方、断食が明けると禁忌の酒を飲む…という、

なんの為の断食なのか解らない、ウェリー独特のワンダー断食をしていたらしい。

「二日酔いで断食。つらいやろうになぁ~?にひひ」とナオちゃんも言っていた。



お祈りをしなくて、ブタ肉を食べたがるヨメと、

断食してるけど毎晩飲んで朝帰りの、酒臭い旦那。



宗教事務所の人は、

「まだ結婚して1年ぐらいなんだから、離婚は早すぎる。

奥さんは、お祈りするようにして。

旦那さんは、お酒止めなさい。

解りましたか?奥さんも妊娠してるんだし、

二人で、もうちょっと頑張ってみなさい。」

…と、言って、離婚を受け付けてくれなかった。


二人は素直に、また一緒に車で家に帰ったんだそう。

きっと二人とも疲れて、ボ~っとした顔で帰ったんだろうな~。

こうして、離婚問題にまで発展した、夫婦喧嘩はフェイドアウトした。


ちなみに、離婚する気で宗教事務所へ行ったのは、これで二度目なんだそう…。

一度目は、行ってみたら日曜日でお休みだったにひひ


なんだか、離婚手続きに行ったというよりは

夫婦のお悩み相談に行ったような……

ぜ~んぜんドロドロの夫婦喧嘩にはなりそうもない、ワンダーな二人である。ニコニコ虹


チャングーで。↓ ミクシのアルバムにも載せたケド…
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