って、抵抗なく言える職場はありがたい。
ずる休みじゃなく、やむを得ない理由があっても、
職場を優先にしなければならない人も多いと思う。
私の職場は現場に穴を空けなければ、まず大丈夫。
現場が回らないにしても、体調不良とかやむを得ない場合は
皆でなんとかするっていう空気があります。
「子どもが熱出ちゃって」っていう場合も、陰でねちねち言われることはありません。
多分。私が知らないだけだったりして。
というわけで、今日久しぶりに休みました。
おかげで元気になりました。
起業したり、どうしても達成したい目標があるときなんかは、休んでいられない。
自然体ブログとかいってるけど、かつては何年も休まないで働いたことあります。
すごく不自然だと思っていたけど、どうしてもやらなければならなかったし、
我慢することが得意だと思っていたので。
でもやっぱり無理しすぎると、どこかでしわ寄せがきちゃう。
私の場合は家庭だったり自分の体調だったりでしたね。
これから物販のコンサルもしていこうと思っているので、
悩ましいところです。
「頑張らないで成果を出す!」
がモットーです。
勘違いしてしまう方もいらっしゃると思うので、あらためて言いますが
本当は頑張らないと結果がでません。
正しくは
「頑張ってる感覚がなくても、結果頑張っていて、だから結果が出る」
ということです!
そんなおいしい状態で仕事に取り組めれば、楽しいし集中力が続きます。
私がコンサルするなら、テクニックの話だけでなく、そんな話もします。
辛くて続かなかったら結果がでませんので。
「今日休みます」って上司に電話して、ふと思ったことがあります。
自分が飲食店を経営していた時、働いてくれている人たちとの関係の築き方が
とても苦手と感じていました。
「皆自分勝手だし、ちゃんと仕事してくれないし、文句ばっか言うし」
とか思って、ストレスでした。
自然と「一人ビジネス」とかのワードに引き寄せられる時期もありました。
結構多いんじゃないですかね?会社での人間関係とか、取引先との人間関係とか
何しろ人間関係でストレスを感じる。
自分の好きな人とだけ付き合えればなぁ。と思いますよね。
いや、あるんですよ、そんな方法だって。
でもその前に、他人あっての自分です。
「一人ビジネス」っていったって、何かを買ってくれる人がまずいなければ
ビジネスにならないです。他人ありきです。
競輪選手だった頃、仲の良い人なんていらないって真剣に思っていて、
今思うと大間違いだったなと。
自分の脚力さえあれば勝てるのはそうなのだけど、一緒に走ってくれる選手がいて、
審判やその他従事してくれる大勢の人がいて、仕組みがあって、もう何千何万って人が
関わってる。
最近すごくそんなことを意識しながら仕事します。
他者を理解する気持ちが、最近の商売にも活きていると思うし
それにプラス「頑張らないで結果を出す!」で
ストレスなく仕事できるようになったのだと思います。
自分にとっての自然体も変わっていくのでしょう。