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先日、嬉しいことがありました。
娘がお世話になっている個人の療育教室の先生が、娘のことをほめてくださったのです。
「いつもちゃんと『ありがとう』が言えますね」
私は本当に本当に嬉しかったです。
子ども達を育てる上で何より大事に伝えてきたのは、「ありがとう」「ごめんなさい」の重要性でした。
ダウン症の娘の場合は、もし私達親が早く死んでしまい、施設に入ったとして、たくさんの助けを受けて生きていくことになる。その時を想定した時にやはり「ありがとう」「ごめんなさい」が言えたほうが可愛がってもらえるかなと思うのです。
長男次男も同じく。人として、「ありがとう」「ごめんなさい」を然るべきタイミングで言える人間になって欲しいです。学校でも社会でも、そして家庭内だってこれが強みになるはずだから。
それとってもらえる❓ ありがとう。
これどうぞ。 ありがとう。
お皿置いとくね。 ありがとう。
ぶつかったら、ごめんね。
悲しませたら、ごめんね。
嫌な気持ちにさせてしまったら、ごめんね。
人の心をゆるめたり、とかしたり。
魔法のような素晴らしい言葉だと思うのです。
ダウン症の娘も家では上手に言っています。
「ありがとう」「ごめんなさい」
最近は私に注意をされると反抗して拗ねてしまいますが、5分もしないうちに側にやってきて、「ごめんね」と言います。そして私が「いいよ」と言いハグをして仲直り
が、いつものパターンとなっています。
しかし、家では口うるさいママがいるからできるとしても、外ではどうなのかなと思っていたのです。
それがちゃんとできているとわかり、だから余計に安心できて嬉しかったです。
ただ、最近人に厳しくなってきました。
「ママ、ごめんねは❓」
自分が優位なときはすごく厳しく私に謝罪を要求します。
「ごめんね」と言うと、「いいよ」と言ってハグをしてくれるのでした!
