みなさん、こんにちは!
Maorisの見富麻乃です![]()
いかがお過ごしでしょうか?
毎日暑いですね💦
私事ですが、父方のルーツは熊本にあります。
先月のお盆(7月盆)には、
お供えのお菓子を送り、その際に叔母とも電話で話をしました。
そのときは、まさか数週間後に、
こんなにも大きな地震が起こるとは夢にも思っていませんでした![]()
テレビやSNSで被害の様子を目にするたび、
熊本の親戚や被災された皆さまのことが気がかりでなりません。
Maorisのメンバーの中にも、
避難のために車中泊をされているご家族がいらっしゃいます。
慣れない環境で過ごすことは、心にも体にも大きな負担がかかります。
どうか皆さまがご無事で、
一日も早く安心して過ごせる日常が戻ることを、心よりお祈りしています。
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先日Maorisに一通のお問い合わせをいただきました。
Maorisでは特に積極的な宣伝はしていませんが、
ときどき染色体異常のある赤ちゃんを授かったご家族から
ご相談をいただくことがあります。
今回、とても驚いたのが、ご連絡をくださったのが
お母さんやお父さんではなく、おじいさまだったことです![]()
娘さんが出産した赤ちゃん(お孫さん)に
ダウン症があることがわかり、
「今、自分にできることは何だろう。」
そんな思いで、Maorisを探してくださいました。
そのお気持ちに、胸が熱くなりました。
そして、少しだけ、
この新しい時代にうらやましくも感じました![]()
娘がダウン症とわかったあの日。
目の前が真っ暗になり、
何を信じればいいのかもわからなかったあの頃。
私は家族や友人から、
たくさんの温かい言葉をかけてもらいました![]()
13年近く経った今でも、
そのエネルギーが私の心の中で生き続けています。
逆に残念な言葉にも出会いましたが、
愛をもってかけてもらった言葉の力の方が
圧倒的に大きかった。
だからこそ私は、
ご両親が最も大変な時期に出会う言葉や情報が
いかに重要かということ、そして、その後の歩みに
大きな影響を与えることを知っています。
そして、同じように不安の中にいるご両親へ、
希望を届け続けたいと思い、Maorisを設立しました。
ご両親が少しでも前を向き、笑顔を取り戻せるように。
そのお手伝いができる存在でありたいと、
心から願っています。
さて、神経可塑性のスペシャリストであるカレン先生の来日が
いよいよ来月となりました✨
人はもし、何らかの病気を診断されたら、
食事療法や運動、生活習慣など、
少しでも症状の改善や健康につながる情報を
知りたいと思うでしょう。
そして、できる限りその情報を生活に取り入れたいと思うはず。
では、障がいの場合はどうでしょうか?
私は、同じだと思っています。
「お子さんにはダウン症があります。」
そう告げられたとき、
「たくさんの刺激を与えながら育ててください」
と言われることがあります。
でも、親御さんが本当に知りたいのは、
その先ではないでしょうか。
どんな刺激がよいのか。
いつ始めればよいのか。
どのくらいの時間行えばよいのか。
どのような順序で進めればよいのか。
そうした具体的な方法こそが、とても大切だと思っています。
今は神経可塑性の研究が進み、
脳が経験によって変化することが広く知られる時代です。
だからこそ私は、親御さん自身が正しい知識を学び、
日々の育児に生かしていただきたいと願っています。
正直に言えば、この円安の中で海外から専門家をお招きし、
セミナーを開催することは決して簡単なことではありませんが、
それ以上に、その価値は十分にあると信じています。
現在、9月26日のセミナーはまだお席をご用意できます。
ぜひ上にあげた質問の答えを学びにきてください。
また、カレン先生の個別セッションは残り1枠となりました。
朝から夕方まで計5日間ご用意しました。
ご興味のある方は、お気軽にメッセージをお送りください。
先着順でのご案内となります。

