Education is what remains after one has forgotten everything
he learned in school. The aim must be the training of independently
acting and thinking individuals who see in the service
of the community their highest life problem.

この言葉は、
かの有名なアインシュタインの言葉だそうです。

この言葉を見つけた時、
まさにその通りだと思いました!!
受験勉強の内容なんて、
人はどんどん忘れていく。

でも忘れられない言葉、考え方を
私に残してくれた先生たちがいる。
特に大学時代の指導教官は、
アインシュタインの言う教育をまさに実践した人だった。

私も将来、
そんな教育者でありたい。
教師だけが教育者ではない。
教育者とは、出会う人々に何かを残せる人だと思う。

そのほかにもいくつか、
名言を載せます。

Few are those who see with their own eyes and feel with their own hearts.

Try not to become a man of success, but rather a man of value.

Common sense is the collection of prejudices acquired by age eighteen.

Learn from yesterday, live for today, hope for tomorrow.
The important thing is not to stop questioning.

When a man sits with a pretty girl for an hour, it seems like a minute.
But let him sit on a hot stove for a minute - and it's longer than any hour.
That's relativity(相対性の理論).

こんなに、シンプルに難しいことを
伝えられるなんて、
きっとアインシュタインは素敵な人だったんだろう。
ご存命の時にお会いしたかった。

前にこのブログでも

追いかけていた高校無償化を朝鮮学校にも適用するかという問題が、

再度日本で話題になっているようだ。


http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100827-OYT1T01147.htm

http://sankei.jp.msn.com/world/korea/100829/kor1008292221010-n1.htm

http://sankei.jp.msn.com/life/education/100831/edc1008310106000-n1.htm


文科省が管轄した専門家会議において、

適用を妥当とする報告書をまとめたのである。


「文科省は、各種学校の外国人学校を無償化対象とする条件を、

〈1〉日本の高校と同等の課程であると本国で確認できる

〈2〉国際的な評価機関で認定を受けている――としており、

朝鮮学校はこれには当てはまらない。

しかし、会議では、多くの大学が卒業生の入学資格を認めていることや

学習指導要領を参考にした教育課程に基づいて授業が行われていることなどから、

朝鮮学校を「高校に類する課程」とみなすことが妥当だとする意見が大勢を占めた。」


他方、

「拉致被害者の家族会や支援組織「救う会」が29日、政府が検討している朝鮮学校への高校授業料無償化適用に反対する集会を東京都内で開き、「無償化すれば、拉致問題をはじめ、北朝鮮の主権・人権侵害問題の解決に大きな妨げになる」と訴えた。」


この批判の高まりもあってか、

内閣も文科省も結論を先送りすることを決定。


31日に公表される報告書をぜひ読みたい。


拉致被害者の方や家族会の方の主張も理解できる。

ただ、そもそも北朝鮮政府は今回の高校無償化の話には

かかわっていなかったはずではないだろうか。


高校無償化は、

通っている子供、しいてはその両親の負担の軽減のためではなかっただろうか。


そうならば、

適用するかしないかは、

純粋に高等学校の教育課程に相当するかしないかで判断し、

そのうえで、経理の透明化など、

違う目的に使われないようにするための政策を考えるべきではないだろうか。


そして、この経理の問題は、

ほかの公立高校にも言えることである。


もちろん北朝鮮政府の方を持つわけでも

拉致被害者の方や家族会の方を批判しているわけではない。


大切な人を誘拐して、

国という制度のために

その家族も本人も何年も翻弄して悲しみを生んでいる政府に

今回のお金が使われることは断固避けるべきである。


ただ学校に通っている子たちに

その負債をかぶせる必要はない。


スイスにいるため、

日本でこのニュースがどのように扱われているかわからないが、

少し異様な空気を感じずにはいられない。


まずは、報告書を読んでみよう。


高校無償化すべきかどうか。


お久しぶりです!!

スイスに着いてから、早3週間が経ちました◎


書きたいことたくさんあれど、

筆が進まなかった今まで。

少し反省して、書いていこうと思いまする◎


まずは、皆様のご想像の通り、相変わらず元気です!!

国境を越えて、冷たい空気もガンガン作っています笑


そして、心配された通り、

始めの4日間は気張りすぎました。

だけど5日目からは肩の力がうまく抜けて、

スイスの夏を大満喫です。


一人暮らしにも慣れ、

毎日料理もちゃんと作っております。

今のところ、大ヒットはトマトスープパスタ!!


栄養もとれるし、

野菜のうまみが感じられて美味なり。

一人暮らしを始めてからは

体調を崩すことが一番の浪費を思って、

栄養面に気を使った好き嫌いのない食生活を送っております。

トマトも生はダメでも、

ゆでたり炒めれば大丈夫!


そして、スイスに来て何よりも良かったと思うことが、

その抱えるナショナリティーの多様さ!!

むしろスイス人に会うことの方が難しい気がしてきている今日この頃。


最近、研究科から学生のリストが送られてきたんだけど、

日本人は私だけ、

アジアからは、私ともう一人の中国人だけ、

39人という少人数にかかわらず、

国籍数は約30!!


クラスメイトに会えるのが今から本当に楽しみです。


写真がうまくアップできないことが残念。

見たい方は、facebookでアップしているので見てみてください。

もしくは、個人的にお送りします!


もうすぐ9月。

暑い夏も終わり、

人も季節も移り変わり初めていて、

これからスイスはバケーションの街から

学生の苦心の街になりそうです。


でもそのために来たのだから、

たくさん苦しみつつ楽しみます!!


また近況報告しますー