インフルエンザ。

遅れながらも流行にのってしまった私だが、タミフルのおかげで早くも元気に。

だが、治っても最低3日間は飲み続けないと、また暴れだすらしい。

明日も忘れずに飲まなくちゃ!



研修4日間を終えて。

正直なところ、本当にキツイ

研修というよりも「訓練」と言ったほうがいいくらい。

休憩は5分だが、5分前行動のため、無いに等しい。

トイレも水分もお昼休み以外は許されない。



でも、職場ってこんなもんか。

これを当たり前と思えないのはまだ学生気分が抜ききれてないからかも。

でも、研修課のどの人もすっごい魅力的。

特に課長なんかはアメとムチの使い手!!

私たちをずっと惹きつけていられる技をもっている。




この厳しい研修を乗り越えるため、目標をつくった。

一、失敗を恐れず、チャレンジする。

二、思い立ったら即行動する。

三、ストレスをためない。


この3つを心に頑張っていきま~す。

ファイトー!!




研修が始まって4日目。

残り11日。



早くも疲労でダウンか。

と思いきや、高熱が出たので病院にいくと、

A型インフルエンザだと診断された。

ノロウィルスにかかって1年半ぶりに寝込んでいる。



病院で、タミフルを出されたとき、つい錯乱作用を思い出す。

だが、「タミフル=窓から飛び降りる」

は間違い。一部の例をマスコミが大きく取り上げすぎたため変な固定観念が生まれている。



そういえば、大学のゼミの先生が言っていた。

「専門家の意見では、インフルエンザの症状自体に錯乱作用がある。タミフルの大量服用のみが原因とはいいきれない。」と。

私の頭ではよく分からないが、とりあえずきちんと指示通り服用すれば大丈夫。



タミフルは特効薬。

飲んで30分もすればかなり楽になった。

タミフルって48時間以内に服用しないと効果ないらしい。

よかった。ギリギリで間に合った。



月曜日は大事な研修があるので、復活しないと。




明日からいよいよ社会人!!

フレッシャーズ星キラキラ



内定をゲットした昨年5月10日

嬉しすぎて、何もかもうまくいく気がしていた。

さぁ、がんばるぞと意気込むが、資格の多さと課題の多さにあえなくやる気が後退



それから、内定ブルーにかかり、不安に思う日々。

課題は何とかこなすが、資格がとれず、すっかり自信をなくす。

でも、地元で最も優良企業であり、人物、環境、待遇がいい会社に内定もらえたんだからこそ、ラッキーだと思うべきだと気持ちを切り替える。



現在の就職活動は売り手市場

去年入社定員の40名を大幅に増員し、70名という定員になったのは

団塊の世代の退職という世の中の流れのおかげである。

これに感謝しなければ、バチがあたる。






明日から約2週間の研修

ホテルまで会社がとってくれて、行き帰りのタクシーも出してくれる。



この「人件費削減」というスローガンを掲げている時代に、すごいとしか言いようがない。

こ、これは必死で頑張るしかない。。。


学生から社会人へのギャップを早く縮められるようにがんばりたい

ほぼゼロからのスタートだ。

同期もたくさんいるし、高校の同級生も何人かいる。


これから生活がガラリと変わるだろう。

大学の思い出を胸に、素敵な大人目指していくぞ!!


ファイトー!!!!!!!







愛用のバーバリーのペンケース。

こいつとは、そう、ちょうど4年前の今頃からの付き合いだ。

こいつは塾の先生からいただいたもの。

かなりのお気に入りである。


特にバーバリーが好きだからというわけではない。

こいつをくれた先生大好きだったからだ。



先生は、かっこよくて、腰がひくくて、優しくて、尊敬できる先生。

高校2~3年の頃の英語塾の先生だ。

高校の頃は、毎日のように先生目当てで、自習勉強のために通っていたものだ。


先日、卒業&就職の挨拶のために、先生のもとを訪ねた。

4年ぶりである。

先生は40歳を越えるのにもかかわらず、相変わらず皺の一本もなく、

ストレートパーマに茶髪、サングラスで高級車に乗って、城崎仁の如く、かっこよく登場した。

見た目があんなにかっこよくて、すごい経歴の持ち主なのに、中身はというと・・・

シャイで天然ボケで腰が低いときたから、年頃の女子高生にはもうキャーキャーである。



あ、でもこれは陰での話で、授業中や先生の前では、皆そろって真面目である。笑

バレンタインのときは先生の部屋にはいつも山盛りのチョコが置いてあった。

私も他の塾生に負けないように、チョコという定番を避け、考えに考えた末、

「リポビタンD」1ダースを買い、先生から驚きひきつり笑顔をゲットした。爆

懐かしいな・・・。


先生は、有名大学を卒業後、銀行の内定を蹴り、ホテルマンとなるが、塾を開業し現在に至る。

だが、飛行士になりたい夢があり、部屋にはJALの飛行機のモデルがたくさん置いてあった。

そして、先生の机の前には「常に最高であり続けるために!」という言葉が。



先生はよく言っていた。

「ホテルマンの頃の話だが、えらい人ほど腰が低く、ジェントルマンだ。

あまりえらくない人ほど、偉そうで傲慢な態度をとる。」

ホテルマンをしていたら、いろんな役職の人が訪れる。

そこで、どのような態度をとるかでその人の器が分かるのだと言う。


だから、私もどんな立場になっても驕ることなく、惑うことなくありたい。

ホテルを出るときもシーツは整える。

レストランを出るときも食器を机の端に寄せる。

レジでは「ありがとう」という気持ちを持つ。


ルールにはないことを続けること、人が評価しないことをやることはなかなかできないけれど、

誰かのためにではなく、「自分がそうしたいからする」という気持ちでやれば、満足である。



話は変わるが、実はもらったのはペンケースだけでなく、ボールペンもあった。

しかし、大変残念なことに大学の講義中に紛失してしまった。

友だちそっちのけで休み時間探し回ったが、見つからなかった。

思い入れのあるものがなくなると本当にショックである。



そんなふうに思うのなら、家で大切に保管しておけよと思うかもしれない。

だが、お金やモノは使ってなんぼというのが私の考え。

何故なら、もったいないからと机の奥底にしまっておいたもので、時期を逃して今となってはガラクタとなったものがほとんどだからだ。

どうせなら、肩身はなさず持っておくほうが、少しでも宝のもちぶされ防止にもなる。



この先生に出会うまで、こんな大人になりたいという人がいなかった。

私は先生のような、いつまでも目標を持ち続け、腰の低い大人になりたい。

そう思った。

先生からもらったこのペンケースは一生大切にしたい








思わずパシャリ(ノ゚∀゚)ノひらめき電球


一体どっちなんだ(笑)エルモクッキーモンスター

これもどっちなんだ!?エルモビッグバード



最近、ぬいぐるみがかわいくて仕方ない。