ご近所の「大菩薩峠」というカフェ。


地元では有名。

何で有名かというと、このレンガ造り、ご主人が趣味で作っちゃたから。


一つ一つ手作りで、増築を繰り返すうちにこんなイイ感じの建物に。

田舎の国道沿いに不自然な店だけに、有名になったのだろう。


ここの「からあげ亭食」ずいぶん、食べてないなぁ。

って、この雰囲気で「から亭」出てくるのが面白い。

昔は、よく夕食に家族で行っていた。


室内は薄暗くて、少し不気味な雰囲気。

そして、レンガの壁にはカップルの名前が刻まれている。

というか、ラクガキし放題。



中に入ると、白髪のおじいさんが怪しげに座っている。

怖がらずに、一度行ってみてください。



って、こんなにこの店のこと書いておいて、

結局のところ、最近行ったのは「コーヒー美学」というカフェ。笑



オシャレで落ち着いた雰囲気。

何よりも名前がステキ。




休日はカフェで過ごす。

なんてオシャレになったんだー。




今週は、今日までで燃料切れ。DASH!


疲れすぎて。。。

とにかく早く寝たいしかない~!!



ごっつい濃密な毎日やけど、

実質、研修を除いて、まだ11日しか働いてない笑


そんくらいなのに、もうブルーはいってます。



土日よ、早く来い。ショック!あせる




今日は母の日。カーネーション


慣れない運転でヨロヨロ花屋さんへ。車

定番のカーネーションをあげた。

挙げた瞬間、母の顔がパッと明るくなり、今日1日機嫌が非常によろしいようで。にひひ



うちはあんまりイベント事をしない家。

だから、尚更母はビックリしてた。

やっぱり嬉しいもんなんやね。音譜



心から感謝できる年頃になりました。ラブラブ




さて、明日からは支店へ。

研修で学んだことを活かすのだひらめき電球

同期で仲良い子もできたし、何とか頑張れそう。

資格試験もあって、大変やけどやるしかなぃっ本キラキラ

次、受からないと「人じゃない」って言われるらしいからショック!

それは・・・キツイ。


がんばれーわたしニコニコ



皆さんは初給料は何に使うんでしょうか?



社会人になって、怒涛の日々を過ごしてきたが、

あっという間に給料日が来てしまった。



人生初の初任給。

働いていないのに、がっぽりもらえてしまうという現実。

しかも、研修中で営業店に顔も出していないというのに、

口座には確かにお金が。

税引きがまだ少ないお金が!!




以前も日記に書いたように、初任給は家族で食事と決めていた。

「初任給は人生で1度きりだ。しっかり親孝行するように!」

課長から言われていたので、私もその通りだとるんるん。音譜

それに、働いてないといえども、

ここは日ごろの感謝の気持ちを表明しなくてはいけない!と思い、

回らないお寿司に行くぞ!!札束にぎりしめて!!」寿司 マグロ寿司 玉子寿司 イクラ

と決めていた。




それなのに・・・。(´_`汗)

私の家族は貧乏性のために、大反対

もったいないやら。何やらで。

結局、回る100円寿司に行くことに。ショック!


寿司屋での貧乏な会話。

「今日は私のおごりよ。高い皿食べていいけんな」

「全部100円やし。しかも、あんまお腹減ってないわぁ。」

「あぁっ!!そうやった!」

「寿司屋のお茶がおいしいんよね~。無料やし。」

そして、やたら何倍もお茶を飲むわが家族。(爆)お茶キラキラ




改めて、わが家族はリーゾナブルということを実感。

いつもなら何も思わないが、札束にぎりしめて贅沢を意気込んでいたために

何かいざとなったら贅沢できないことに少々ガッカリ



おそらく財布の紐が硬いDNAが受け継がれているんですね。

日本経済には貢献できないけど、貯蓄好きという県民性もあるので

しばらくは貯まっていく楽しみを味わおうと思う。¥カギ



そして1月には長期休暇があるので、パッと海外旅行にでも行こうかな。飛行機

そのために貯金しようと計画中。

ですが、車車を買ったのと学生時代にパソコンパソコン出世払いに

と親に買ってもらったのをバッチリ覚えていたらしく、まずは親ローンを払ってから。




そんな感じで、お金が貯まるのはしばらく先になりそうですぶーぶーキラキラ



ゆずのNEWアルバム「Wonderful world」。


WONDERFUL WORLD(初回限定盤)(DVD付)/ゆず
¥3,119
Amazon.co.jp


久々にゆずを聞くと何だかホッとする。


それは、これと同じような感覚。

実家にいても退屈で、もっと刺激がほしくて都会へ出たものの、

結局は我が家が恋しくなるといった感覚。



中学、高校をゆずと共に青春を謳歌してきたが、

大学ではほとんど聴かなくなった。

理由は、単純に飽きたから。




こういうことって誰もが感じたことあるのではないかと思う。

自分の世界観と何か通じ合うものがあって好きになったはずなのに、

好きなミュージシャンにはまりすぎると、いつの間にか自分の世界観を押し付けてしまってしまう。


曲調がガラリと変わることもあれば、歌い方が変わることもある。

そうすると、何か自分の好きな人がそうでなくなったかのように、ガッカリしてしまうこともある。

人間だから、変化するのは当然なのに。

ただ、自分が求めている音楽と離れてしまったから聴かなくなってただけの話。




話は戻って、久々にゆずを聴いたのは、

長野から帰ってきた妹が持って帰ってきたからである。


アルバム最後の曲の「Wonderful world」。



今までにないゆずが表現されている。

そして何といっても、久石譲のプロデュースである。

世界の久石譲ゆずが~!!

フィルハーモニー交響楽団のオーケストラにのせて、ゆずが歌ってる~!!

付随のDVDには、制作している様子が収録されている。

路上時代を知っているファンにとっては何か夢のようなコラボである。




今まで、ゆずのライブに4回行ったが、また行きたくなった。

刺激的な音楽や楽しい音楽、いろんな音楽を聴くのだけど、何か心が疲れたときは、

やっぱりゆずが聴きたくなる。

あの単純な歌詞が、あの素朴な曲が聴きたくなる。




やっぱり、ゆずは癒しの音楽。

あの人柄が好きだし、悠仁のあの笑顔がいい。

アルバムの「Wonderful world」。

世界は今日も回る・・・回る・・・。

この曲の収益は、難民の国に寄付するらしい。




社会人になってから、ゆっくり音楽を聴く余裕もない。

そんな中、休日に聴いたゆずが、私のを温かくしてくれた。