彼氏とつき合うまで黄色い花つづき黄色い花



メールをするようになって、早1週間。

やはり大学のときとは違う。

何が違うって、メールがしんどいの何の。

社会人にとって、家に帰ってからの数時間をいかに上手に使うかが重要。



ただでさえ、私は帰ってから、日誌と日経新聞の感想。

それに試験勉強、通信講座、今日の仕事内容をノートにまとめる・・・。

わぁー頭がパンクするくらいのことを効率よくこなしていかなければならない。



毎日、12時までに布団に入れるかどうか。

睡魔と疲れとの闘いの日々を送っている。

そんな中、毎晩T君からメールがくる。

正直、しんどぃ・・・。

返信するのも遅くなるし、返信しないと「・・・(´・ω・`)?」←こんなメールがくるガーン



最近まで大学生だった私にとって、大学生の感覚がよく分かる。

T君(大学4年生)の有余る時間の中でメールに時間を費やす楽しみも分かる。



だけど、ホンマにめんどくさーい。

私はそれどころじゃないんだー!!



と、T君からのメールを煩わしく思っていた私ですが、

いつからか、仕事が終わって携帯を見るのが楽しみになっていました(笑)音譜




つづく






彼氏とつき合うまでドキドキつづきドキドキ



食事とカラオケが終わり、男の子らの家が遠いので解散ということに。


ホッとする。

実は途中から帰りたくて堪らなかったのです。

オシャレしていったのに、まーったくそんな雰囲気でもなく。

何せ、男の子3人がシャイすぎて、目も合わしてくれなくてショック!

話になら~ん汗という感じ。



そして、その夜は友だちの家に泊まらせてもらい、

「今日どうだった?」という話に。


私「いや、ほんまにありえんよー。合コンとか初めてですっごぃ緊張して行ったのにビックリマーク

まさか・・・あんな珍人種に合うとは・・・あせるあせる



私が出会った珍人種3人は、合コンにくるとは思えない人達。

20歳過ぎて、女の子と目を合わして喋れんほどのシャイさ。

何せ、地元が県南のもっとも田舎の方。

町にはお年寄りばかりで、若者が少ない・・・というかいないのだと言う。

私も大概田舎ですが、今時ここまで素朴な人種がいるとは。←失礼にひひ



休みの日は、男の子だけで、野山をかけめぐり、霧海を素もぐりし魚を捕まえたり、うお座

普段はラジコンで道路を占領して遊んだり・・・UFO

中学生かっ!!ってホンマにつっこみそうになったつっこみDASH!



そんな恋愛からはもっとも遠い存在の彼らだったわけです。



友だち女2人は、3人男の中でも「一番喋ってたT君よかった」と言ってたけど、

正直、私は全く・・・かお


そんな中、その日の深夜、友だち女の携帯に「アドレス交換しよう」とのメールが届いたのです。

正直、ビックリ!!

ホンマにそんな雰囲気でもなかったし、「電波届くんやねっ」て本気で思った。笑にひひ

しかも、その交換がご指名つきで、何と私はT君からでした。



「えー。直接何も喋ってないのに。何故・・・はてなマークはてなマーク

摩訶不思議です。

私はひとめぼれされるかわぃぃタイプでもないし。

本気でハテナという感じでした。



でも、3人女の中で、私を選んでくれたことは嬉しいし、交換してもいいやって気持ちで、

その日からメールを始めることにしたのです。ラブレター星


つづく・・・黄色い花





バンクシーという謎の画家をご存知ですか??



夜中にこっそり他人の家の壁や

道路わきの堀に「落書き」を残す謎の画家「バンクシー」。


不法侵入や財産破棄など法律上は犯罪行為に当たるが、

その芸術性の高さや平和を訴えるメッセージが評判を呼んでいる。

 


『日本経済新聞より抜粋』












ルパンのように

悪党なのに皆に愛される存在。

この絵を見たら、誰もが幸せを願わずにいられない

そんな心打たれる落書き。


このあふれる創造性とメッセージ

バンクシーとは何者なのか?

掻き立てられる好奇心に胸膨らませる。

ロンドンの街にいつか見にいこう。



是非、見てください。↓↓

http://www.banksy.co.uk/outdoors/horizontal_1.htm




華の金曜日、略して華金。

がやっとやってきた。


私もようやく華金の意味が分かるようになった。

そんなアフター6の出来事。


華金の予定は、初デート。

そうそう、私彼氏ができたのです。ドキドキ

相手は年下。

県外の大学なので、週末に帰って来てくれたのです。

わぁ~い。音譜



彼氏とは、友だちの紹介の食事会で…今思えば合コン!?

出会いました。



かなり、野生的な方で、初めは驚きの連続でした。

私も田舎ですが、彼はさらに田舎の方で。

同じ県なのに、訛りがひどすぎて何言ってるか分から~ん。あせる

通訳がいるほどで。



そして、車がすごい好きみたいで。

改造が趣味らしく、自分でいじってすごいことになってます。

車底がLEDで虹色にイルミネーションなってますから~。



まぁ、いろいろ自分のことは話してくれるんだけど、かなりシャイなせいか、

あんまり私たち(女の子)に目を合わせてくれず、質問もしてくれず。

てっきり私は「興味なしかよ。」と思っていたのでした。



恋に発展しそうにないなと完全に思っていました。





こんな時期に彼氏ができた。



いやっほ~音譜星


という気持ちでもなく、ひたすら自分との戦い。



まずい。。。

勉強に全くもって身が入らない~。ショック!

これはまずい。



常に、妄想ワールド。ラブラブ!

やばい。



茂木さん、助けて~旗