彼氏とつき合うまで
つづき![]()
食事とカラオケが終わり、男の子らの家が遠いので解散ということに。
ホッとする。
実は途中から帰りたくて堪らなかったのです。
オシャレしていったのに、まーったくそんな雰囲気でもなく。
何せ、男の子3人がシャイすぎて、目も合わしてくれなくて![]()
話になら~ん
という感じ。
そして、その夜は友だちの家に泊まらせてもらい、
「今日どうだった?」という話に。
私「いや、ほんまにありえんよー。合コンとか初めてですっごぃ緊張して行ったのに![]()
まさか・・・あんな珍人種に合うとは・・・![]()
」
私が出会った珍人種3人は、合コンにくるとは思えない人達。
20歳過ぎて、女の子と目を合わして喋れんほどのシャイさ。
何せ、地元が県南のもっとも田舎の方。
町にはお年寄りばかりで、若者が少ない・・・というかいないのだと言う。
私も大概田舎ですが、今時ここまで素朴な人種がいるとは。←失礼![]()
休みの日は、男の子だけで、野山をかけめぐり、
海を素もぐりし魚を捕まえたり、![]()
普段はラジコンで道路を占領して遊んだり・・・![]()
中学生かっ!!ってホンマにつっこみそうになった
![]()
そんな恋愛からはもっとも遠い存在の彼らだったわけです。
友だち
2人は、3人
の中でも「一番喋ってたT君よかった」と言ってたけど、
正直、私は全く・・・![]()
そんな中、その日の深夜、友だち
の携帯に「アドレス交換しよう」とのメールが届いたのです。
正直、ビックリ![]()
ホンマにそんな雰囲気でもなかったし、「電波届くんやねっ」て本気で思った。笑![]()
しかも、その交換がご指名つきで、何と私はT君からでした。
「えー。直接何も喋ってないのに。何故・・・![]()
」
摩訶不思議です。
私はひとめぼれされるかわぃぃタイプでもないし。
本気でハテナという感じでした。
でも、3人
の中で、私を選んでくれたことは嬉しいし、交換してもいいやって気持ちで、
その日からメールを始めることにしたのです。![]()
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つづく・・・