• 05 Apr
    • No.1を目指すか、自己ベストを目指すか

      4月に入り、2017年度もいよいよ後半戦。 目標設計や達成計画の修正などがあるタイミングなので改めて意識したいこと。   その目標や実行プランは 『No.1を目指すか、自己ベストを目指すか』   これは先日サイバー・バズのマネジメント職研修で行ったことです。   特に事業責任者クラスは意識してほしいこと。   本日から始めた新規事業や新規サービスを担当する責任者を集めた会議体の 冒頭でも話しました。   No.1は今日明日で簡単にはなれませんが、目指さずになれるものではないです。 時間軸とプロセスを考えて行けば、チャンスは訪れると思いますが、 目指さない人にはそのチャンスさえも見えないと思います。   また以前サイバーエージェントの山内取締役も書いている通り、 『有望な市場であればあるほど、先見性やアイディアだけで勝負できるほど甘くはない。』 http://ameblo.jp/t-crossover/entry-12253830282.html   つまりは初速よく見えてもチャンスが全くないわけではないはず。   今は見えないNo.1であっても目指して準備をしていけば見えるかもしれない。 一人では難しいかもしれないが仲間がいればできるかもしれない。   そういう仕事の仕方をしたいし、してほしいです。

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  • 20 Jan
    • 理論と実践

      今年の自分のテーマとして、 ・最新のテクノロジーの勉強 ・最新の経営学の勉強をしようと決めました。背景としてはせっかく実践の場で自身で考え行動できる立場なので、最先端の理論と実践を融合した経営をしたいと考えているからです。その中で年末に読んだ本から、「理論と実践」としてサイバーエージェント・グループの仕組みにもうまく生かされているなと思った内容があったので紹介します。それは『リアル・オプション理論』とサイバーエージェント・グループの『CAJJ』制度です。まず、『リアル・オプション理論』とは、”不確実性が非常に高い事業環境課では、何らかの手段で投資の『柔軟性』を高めれば、事業環境の下振れリスクを抑えつつ、上ブレチャンスを逃さない”という発想です。もう少し簡単に言うと、「今後伸びるかもしれないし、伸びないかもしれないよくわからない市場に対し、少額の投資で挑戦し、見込みがあれば追加投資/見込みがなければ撤退することで、もし伸びた時のチャンスを逃さない」といった感じでしょうか。(以前にはやったリーンスタートアップも近しい思想ですね)これに対し、サイバーエージェント・グループのCAJJ制度はうまくできているなと思っています。その理由は、 1.成長市場に対し、挑戦しやすい文化と環境がある 2.グループ全体を通し、期待収益基準(評価基準)が明確にされている事 3.撤退基準が明確化されている事  (※しかも赤字だから即撤退というルールではなく、黒字でも撤退の可能性がある) 4.CAJJ制度のルールそのものが定期的に見直されている1.や2.は言うまでもなく重要なのですが、3.と4.も重要なのかなと思っています。3.があるから黒字でも緊張感を持って事業を行い、また4.があるから仮に今うまくいっていても油断が出来ない(ルール変更で突然撤退基準に抵触する事もあるので)。その結果、責任者が内向きな評価や自己満足に陥らず、常に市場を見て自分を客観的に評価する意識を醸成する仕組みになっていると思う。立場上この制度の会議体の参加者でもあるので、各社の責任者と話す機会も多く、実際に黒字会社であっても次の成長市場をどうとらえ、自分達のリソースをどう生かすか常に真剣に考えている。またグループとしても、これがあるから人材の成長(特に経営者意識)も早いし、グループ内の人材の流動性も高く、常に優秀な人材を成長市場と判断した先にシフト出来る秀逸な制度だと思った。逆に、期待成長についての決めもなく、優秀な人材が非成長市場に張り付いている事ほどの不幸はない。そしてそういうところは頑張っていればいつか伸びるという事も限りなくないのでお互いに不幸になる。出典:ビジネススクールでは学べない 世界最先端の経営学/日経BP社¥1,944Amazon.co.jpサイバーエージェント・グループの制度はネーミングがキャッチ―なのでそこに目が行きがちですが、裏には非常に研究された背景があるなと感じています。この本だけでもこんな感じであと3~4回くらいかけそうなので、また機を見て書こうと思います。(ちなみにこの本はサイバーエージェントの曽山さんが元旦にFBで紹介されてましてので、一読の価値は高いと思います。)

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  • 01 Jan
    • 2016年

      新年明けましておめでとうございます。2016年が始まるにあたって、久しぶりに書いてみようと思います。今年は改めて自分が今後の人生を通して何を実現していきたいか、どうありたいかにしっかりと向き合って行く一年にします。元日の今日に頭に浮かぶのは、『それ主将の法は、務めて英雄の心を攬り、有功を賞禄し、志を衆に通ず。 故に衆と好を同じうすれば、成らざるなく、衆と悪を同じうすれば、傾かざるなし。』-三略より-です。簡単に言うと、『そもそもリーダーになろう思う者は、 過去の偉人や経営者が何を考えその事業を成したかを学び、 社員やメンバーの功績を評価し、 自分が何を成そうとしているかを発信しなければならない。 そして、自分と社員やメンバーの好むことを一致させるようにすれば、必ず成功するだろう。 また、同様に憎むことを一致させるようにすれば、揺らぐことはない。』若干、違うところもあるかもしれませんが、今年一年でこれが実現できるように日々取り組もうと思います。

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  • 30 Jul
    • 振りかえる

      少し前に弊社のある局長に彼が実施した事業部の振り返りについて意見を下さいと言われた。本人も自分なりの仮説を持っており、非常にいい点に課題と対策を持っていた。もちろん+αするといい点もあったがその姿勢がいいと思う。逆にやりっぱなしは一番良くない。新しいチャレンジに失敗はつきものだが、そこから何を発見し、次に生かすかが大事だと思う。チャレンジには失敗が付きものという言葉を免罪符にしていないか。自分が始めた施策や案について真摯に成果と向き合えているか。ここが成長において非常に重要だと思う。自分が前に進めていないと思うのであれば、まずはそこから省みてみるといいかもしれない

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  • 12 Jun
    • 高い目標を持つ

      高い目標、特に組織として高い目標を持つことは大事だと思う。現実論から少し出たくらいがちょうどいい。そうすると必然的に個人の努力の積み上げでは達成できないので、それぞれの長所を生かして協力して達成しようとするようになる。こうなると組織力もつくし、今までにないアイディアが生まれたり、情報量やPDCAのスピードも個人の時の比にならないほど飛躍的に高まる。逆に現実的すぎる目標を立てると目先の個人的な問題の解決に目線が行きがち。それで十分達成できてしまうから。ミクロで見るとそれでもいいのかもしれないけれど、気づくと市場や競合から取り残されてしまう。そう感じるからこそ、高い目標は重要だなと改めて思う今日この頃。

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  • 04 Jun
    • チームワーク

      『チームワーク』という言葉を聞いてどのような状態の組織をイメージしますか?私は『チームワーク』=『組織/集団として機能する』状態。いい変えれば、組織/集団として同じ成果達成に向けて、協力・補完・行動している状態だと思います。なので、組織として一緒に成果を追いかけていないところにはなく、ただ分割された個人の成果の積み上げにもなく、摩擦もなく和気あいあいとしているところにもないと思っています。なんとなく雰囲気がいいことがチームワークと思っている人もいるようですが、改めて自身でのチームワークの定義/自分の行動は見直してみるといいかもですね。基本的にはチームワークが嫌いな人はそんなに多くないと思うので!

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  • 16 May
    • 課題設定

      ここ最近、各方面からこの話題があるので私なりの考えを書きます。とかく、課題設定というと、『●●ができていない』や『▲▲が苦手』などなにかが出来ないことに焦点が行きがちです。結果としてそこが大きなボトルネックなこともあるのですが、そうでないことも多々あります。私が思うに課題設定は、『目標設定・成果設定』がすべてだと思います。ある『目標』を達成するために、クリアしなければならない事項が『課題』であり、そう考えると、 ・強みを伸ばす ・強みを生かす行動に変えるのような選択肢が出てきます。マネジメント層であればこの辺りはしっかり意識してほしいですし、個人個人も自己成長の為に、改めて意識して考えてほしいです。

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  • 14 Apr
    • 変化に気づく

      4月に入り早2週間が経ちました。4月というのは新卒も入ったり、組織が変わったりと変化が多い時期です。そういう意味ではこのタイミングで変化がないことは極めて異例です。(変化は日常的に起きているものではありますが…)つい自分に分かりやすい変化がないと、3月と同じように過ごしがちですが、確実に外の世界は変わっています。もしその変化に気付けていないのであれば、まだ始まって2週間ですので、改めて変化を考え、それに対応出来るように自分を変えていきましょう!よくマネジメントへの推奨本の中に、『種の起源』がありますが、まさに『強いものが生き残るのでなく、外部環境の変化に対応できたものが生き残る』取り残されないように次回の念も込めて、気をつけましょう!

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  • 27 Feb
    • 成果を出す人・成長する人

      最近新卒の面接でよく聞かれる質問に、『成果を出す人とはどんな人ですか?』や『成長し続ける人はどんな人ですか?』という質問をよく受けます。これについては、常に高い目線でとか成果にコミットメントしてなど色々な要素はありますクオリティに妥協しないということも大事だと思います。過去社内外問わず、大きな成果を出している人たちの共通点であると思います。逆に成果がなかなか出せない人や成長が遅い人にある傾向は、『過去や他で○○だったので…』など、より低い水準で許されたことを理由に行為を肯定しようとする傾向があります。こうやって文字にすると当たり前じゃんと思うかもしれませんが、本当にクオリティを常に意識しないと多くの場合、後者に堕ちていきます。一番簡単な方法は自分の知りうる最高のクオリティを出している人だったらどうするだろうかを想像し行動するといいでしょうし、より高い人を探し、コミュニケーションをとるといいと思います。

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  • 16 Jan
    • 目的意識

      仕事をする上で、目的意識は非常に大事だと思います。シンプルに言えば、『目的=成果』なのですが、目指すべき成果が何なのかをどれだけ意識して仕事が出来るかが非常に大事だと思います。これを見失って仕事をすると、量をやった割に成果はなく、いわゆる『やった感』といわれる自己満足の作業/時間になってしまします。また少し余談ですが、『目線が高い』『目線が低い』という話がありますが、これも成果レベルをどこに設定しているかだと思います。この辺りの意識を変えるだけでも、仕事の成果は大きく変わります。改めて自分があげるべき成果、プロジェクトにおける成果を考えてみるといいかもしれません。

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  • 01 Jan
    • 新年明けましておめでとうございます

      新年明けましておめでとうございます本年も宜しくお願い致します。年末年始はやはり自分を振り返り、次に向けて考えるのにとてもいい機会ですね。私は今年は『変革』の年にしたいなと思っています。私自身についてもそうですし、自分の管轄する組織、会社自体、そして事業を通して影響を与える世界こういったものすべてにおいて今までにない『変革』を起こしていきたいと思います。そんなわけで新年最初の読書はこちら。なぜ人と組織は変われないのか――ハーバード流 自己変革の理論と実践/英治出版¥2,625Amazon.co.jpまだ読み途中でもあり、具体的に何をするかは決まっていませんが、残りの休みを使って詰めていきます。それでは本年も宜しくお願い致します。

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  • 30 Sep
    • 経営、マネジメントをする上で大事にしている言葉

      自分が経営、マネジメントをする上で大事にしている言葉のひとつに、『夫れ主将の法は、務めて英雄の心を攬り、有功を賞禄し、志を衆に通ず』出展:三略ひらたくいうと、『組織の長がするべきことは、 ①偉大な経営者が何を考えたり、何を志したかを積極的に学び、 ②自分の組織のメンバーの功績を評価し、 ③自分がどう考えているか/どうしていきたいかを浸透させる』という言葉です。①については、筋トレみたいなもので常に続けていく必要があるだろうし、一度読んだものでも時期/状況が違えばまた変わった学びがあるので、定期的に読み直すようにしています。②については、まずは『組織成果』ありき。ともすると自分の決められた目標だけを実行しがちですが、私は他の人の目標達成や隣の組織/グループの成果への貢献も大事だと考えています。③はまだまだ出来ていないことではありますが、日ごろからメッセージを出すとともに、日常の会話の中で何から質問するかや必ず質問するなど、メンバーの思考に浸透させるようにもしています。そんなわけで、先週末は①の為に、人生の王道 西郷南洲の教えに学ぶ/日経BP社¥1,785Amazon.co.jpを読みました。

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  • 26 Sep
    • 『気が付く』と『気が利く』

      最近MGR、メンバー問わず『●●ってやった方がいいんじゃ…』や『実はこれって大事なんじゃ…』のように自主的な『気付き』をもって相談に来てくれる事が多くなってきました。また、さらに上を行くメンバーだと、『●●ってやった方がいいと思うので、△△さんと■■までに完成するように進めてます』など、先回りして実行までしてくれる『気の利いた』メンバーもいます。仕事をする上で、『気が付く』というのは視野が広がったり、スキルが身についてきた一つのバロメータだと思っています。さらに先回りして実行までしてくれる『気の利いた』メンバーにはもっと広いフィールドを任せたい欲求に駆られます。そんなことを改めて思いました。

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  • 18 Jun
    • 定量分解してフレームを作る

      たまたま昨日いろいろなMTGで中期目標とその実行プランの話をしました。その際に私が必ずやるのが『定量分解してフレームを作る』ということです。『売上を300%成長』させなければいけなのであれば、例えば  売上=取引単価×社数に分解できます。単純な話、社数を3倍にすれば達成できるのですが、・マーケットにそんなに対象クライアントがいるのか?・単価が一定のままいけるのか?などの疑問が出てきます。私の場合、これに自分が達成イメージを持てる状況をフレームで作り、その状況を実現するための施策を立てていきます。売上の分解はこれ以外にも、 売上=営業生産性×営業人数などにも分解できるように、いくつもの要素で分解できます。いろんな角度から分解し、もっともイメージが付く点に焦点を当てていけば、より達成確度は上がっていきます。今回は分かりやすく売上で書きましたが、粗利や営業利益であれば『コスト』の概念(例えば営業人数が増えればその分人件費も上がる)などの抜けもれが出ないよう、自分が目標にしている数字の構成要素を理解しておくことも必要です。ちょっと難しく聞こえるかもしれないですが、フレームワークなので一度モデル化しておくといつでも使えるので、整理しておくといいかもしれないですね。(と、自分で書いていても思いました)

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  • 09 May
    • 経営の大先輩からのお話

      昨日元大手流通で役員をやられていた方と機会がありお食事をさせて頂きました。とても気さくな方でざっくばらんにお話しして頂けるのですが、やはり戦後の日本を築いてきた方なので一言一言がとても勉強になりました。いくつか感銘を受けた言葉があったので書きます。■『責任者は権限が大きくなるんじゃない。責任の方が大きくなる』これはまさにおっしゃる通り。『権限=責任』みたいな言葉もありますが、大体の場合は『権限<責任』で、役割が上がれば上がるほど『権限<<<<責任』だなと。改めてですがそう思いました。■『効果があっての効率』お話としてはまず『成果や効果』がありき。成果や効果があるものを効率化していくもの。裏を返せば成果や効果がないものをいくら効率化しても意味がない。忘れがちなので気をつけたいです。■『継続する会社(組織)は人徳がある会社(組織)』会社を経営していればいい時も悪い時もあります。もちろん災害や金融情勢など外的な要因で苦しい時もあります。そんな時こそ会社や組織の『徳』が試される時だというお話でした。どんなに優れたビジネスモデルでも徳のない会社はこう言った時に乗り越えられない。■『死ぬ時にある後悔は自信を貫かなかった後悔とやらなかった後悔が大半』これは統計的にそうだということでした。よく言われることですが、体感して分かるのでは手遅れ(死に際なので…)改めて自分を見つめなおそうと思いました。経営者の大先輩(大先輩と言うのもおこがましいくらいですが)からのお話。今後の自分の仕事にも生かしていこうと思います!!

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  • 15 Apr
    • 出来ていないことを素直に認める

      4月より新組織になってすでに2週間。組織変更に伴って、今まで以上に直接仕事をするメンバーが増えました。仕事の仕方、業務で見ている範囲などが変わりますが、その際に『出来ていなかったことを素直に認める』ことは非常に大事だと思います。当然のことながら高いパフォーマンスを求められる立場のメンバーは高い仕事のレベル、広い視野を求められます。今まで見てもいなかった事も出てくるでしょう。その際に素直に認めてどんどん自分の業務を変えていける人と、何かしらの言い訳や、「やってたつもりだけど今回は漏れてました」というような話をする人では成長に大きな差があります。出来ていないことが問題ではなく、その後も出来ないことが問題です。期の変わり目は変化が多いものです。いい意味で変われるようにしていきましょう!!

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  • 30 Jan
    • 555会議を経て

      先週の土曜日に弊社MGR達による中期経営計画『555計画※』における達成プランをプレゼンしてもらいましました。※2015年に向けての3カ年計画の事です。内容としてはさまざまで、中期成長の為に検討/取り組むこと、あしたにでも取り組むべきこと様々ありました。もちろん経験の浅いMGRもいるので提案の内容の差はありましたが、何よりも、大きな目標を、自分が責任者としてやるという提案は中身の精度や実現性を差し引いてもとても素晴らしいと思いました。先日、成果を出すリーダーについてサイバーエージェントの曽山取締役もブログで書いていましたが、成果を出すリーダーの要件の一つだと思っています。そういう意味でも普段表明したい人が表明してもらえたのはとてもいい会だと思いました。

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  • 30 Oct
    • システム移行

      本日深夜よりRipreの基幹システム移行を実施しました。ユーザビリティの向上と業務効率の改善を目指し、弊社では過去ない規模の大幅改修でした。↑↑↑↑早朝4時の様子。新卒のU山くん(右)もがんばりました。そして今、無事完了しました。エンジニアの皆さん、お疲れさまでした!!今回の開発は現状の機能を引き継ぐことを優先的に実施しましたが、今後はスマホ対応や様々な新しい機能を追加していく予定です。最後になりましたが、会員の皆様には長時間にわたり利用できない時間が発生し申し訳ありませんでした。今後もバグ等が発見されるかと思いますが、鋭意対応していきますので引き続きよろしくお願いします。

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  • 23 May
    • ビンゴゲーム

      今年も弊社には元気のいい新卒が3名入りました。その中での育成の一環で、『社会人の基礎スキルビンゴゲーム』を実施しています。内容は簡単で、25マスにスキルや姿勢が書かれていて、それが出来るようになるとそのますがクリアになるというビンゴです。今月いっぱいを期限でやっていて、3名のビンゴ数の合計次第で私と行く会食の場所がかわるというゲーム性のある育成なのですが、昨日これを通して新卒に伝えた事は改めてみんなにも意識してほしいのでブログに書きます。①チーム成果に対する意識 ルール通りの話しなのですが、自分が途中であきらめたり、 努力を怠れば自分だけでなく、他の人の努力を無にしてしまいます。 (今回だと全員のビンゴ合計→会食の場所) ともすると最初の頃は新しい事を覚えることでいっぱいになり、 本質的な会社としての成果やチームとしての成果を忘れ、 ひとりよがりの仕事になってしまします。 これは新卒だけの問題でなく、年次が上がっても『忙しくて』など、 別の理由で同じ事が起こりがちです。 また、チーム成果へ向けて   ・チームみんなが共通項目で苦戦しているなら協力して解決する  ・他がクリアできているなら教わってクリアする  ・仲間がクリアできていないなら積極的に協力する  という話をしました。 言葉にすると当たり前のことですが、なかなか出来ない事なので、 意識して取り組みましょう!②成果に対する要素の軽重 ご存知の通りビンゴゲームにおいて、ビンゴは縦、横、斜めのラインを作ることで、 真ん中が4ライン、斜めに絡む他のマスが3ライン、それ以外は2ラインに 影響を与えます。 この事からも25マスがすべて並列ではなく、軽重があることが分かります。 仕事も同じで一見すると並列に見える事も、 『成果』から考えると実は軽重があります。  しっかりと『成果』を見すえて仕事をしてほしく、 間違っても単に『要素をdoする』が目的にならないでほしいと思っています。改めてですが、みんなにも意識してほしい内容なので意識して仕事をしましょう!!

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  • 25 Apr
    • 成果について

      最近改めて感じることですが、仕事における成果とは『インパクト×スピード』どんなにいい仕事をしていても、競合に先をこされれば当然成果としては小さくなります。また逆に小さなこと/当たり前のことでも他にマネの出来なスピードで実施出来れば、それは大きな競合優位性にもつながります。よく言われる事で、『期限のない仕事は仕事でない』という言葉がありますが、自戒の念も込めて改めて成果について考えたので書いてみました。

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プロフィール

サイバー・バズ取締役

性別:
男性
誕生日:
1979年7月28日0時頃
血液型:
A型
お住まいの地域:
東京都

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