明日から結果が変わる☆最新のビジネス書1日1冊書評! -3ページ目

明日から結果が変わる☆最新のビジネス書1日1冊書評!

公認会計士試験に合格後、経営コンサルティングに携わる。その過程で多くのビジネス書を読み、人生を変える本との出会いを経験する。1人の人間が人生で読める本の数は限られているので、1分で読める立ち読みブログを立ち上げました。是非参考にしていただけれ幸いです。



最近、Kindleで本を読む機会が多くなりました。



端末としてもKindleを買ったのですが、私の場合には一つ荷物が増えてしまう気がして



それ自体はあまり使いませんでしたが、

(動きも若干カクカクしているので、あまりおすすめできません。)



iPhoneで十分読むことができます。





最近は読みたい本がKindle化されていることも多くて、



ネットにつないでワンクリックすれば、1分以内にはダウンロードがすべて完了してしまいます。



移動中でも細かい休憩時間にもさっと読むことができてしまいます。



日本ではなかなか普及しない電子書籍ですが、10年後は果たしてどうなるでしょうか?



私自身も本当に読みたい本は紙で線を引いて読んだりしたいですが、



初見の本やとりあえず読んでみようかな、という本はKindleで買うという習慣になりそうです。


最近のおすすめ本 書評
★★★★★不格好経営ーチームDeNAの挑戦
★★★★★未来は言葉でつくられる 突破する1行の戦略




みなさん、こんにちは。





今日、ご紹介するのは、くまもんの産みの親である小山薫堂さんの原点である






『もったいない』主義 を読みました。






映画のおくりびとや、くまもん など人気者を次々に世に送り出している





小山薫堂さんの原点となる本です。






アイデアの源泉には、常に もったいない という発想があるということです。






アイデアをどう生み出すべきか、悩んでいる方は読んでみると参考になると思います。





もったいない主義―不景気だからアイデアが湧いてくる! (幻冬舎新書)







みなさん、こんにちは。



本日は、経営者で読んでいない人はいない、ドラッカー本です。




私も、よく言われるのは、上司やお客さんの書棚にある本は必ず読め!




ということです。




お客さんが読んでいる本を読んでいないということでは、とても対等な立場にはたてませんし、




コンサルタントという仕事は経営者を指導するわけですから、ドラッカーなんて当然知っていないと話になりません。





そういう私も、ドラッカーについてはちょっと敬遠気味なところがありました。。。





皆さんも経験があるかもしれませんが、書いてあることは実に当たりまえのことだからです。





なんか読んでもつかみどころがない、それがドラッカーの難しさだと思うのです。。




そんな方におすすめなのが、1時間でわかるドラッカー入門です。



図解 ドラッカー入門 (1時間でわかる)



その名のとおり、ドラッカーのポイントをわかりやすく解説してくれている本で、



ドラッカー入門本としては非常に適していると思います。



以下の目次のように、スタッフ~マネージャー~経営者 と、各ステージごとにまとめられているので、自分の立場だけでなく、上司がどういう考え方をしているのかを把握するのにも非常に役立つでしょう。





■本書の主な内容■

【ステージ1】働く人のためのマネジメント入門
◎なぜ働くのか?
◎ライバルに負けたくない
◎大きなミスをしてしまった ほか

【ステージ2】先輩のためのマネジメントの基本
◎新しいアイデアを出したい
◎もっと評価されたい
◎リーダーシップを身につけたい ほか

【ステージ3】上司とマネージャーのためのマネジメント初級
◎チームの生産性をもっと上げたい
◎部下が指示に従わない
◎マネージャーとして自信をつけたい ほか

【ステージ4】リーダーとマネージャーのためのマネジメント中級
◎きちんと経営戦略を立てたい
◎マーケティングを強化したい
◎イノベーションに強い組織をつくりたい ほか

【ステージ5】イノベーターのためのマネジメント上級
◎ベンチャーで成功するには?
◎NPOなど社会セクターで働きたい
◎経営環境の激変に対応したい ほか




これをきっかけにしてから、ドラッカー著書を読むと理解が非常に早くなります。





<読んでほしい方>

・ドラッカーを読む重要性はわかるけど、どうも手が伸びない方

・ドラッカーを読めと言われて読んだけど、いまいち何も響かなかった人





図解 ドラッカー入門 (1時間でわかる)


マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則


プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))



チェンジ・リーダーの条件―みずから変化をつくりだせ! (はじめて読むドラッカー (マネジメント編))


ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる



みなさん、こんにちは。



今回は、ものすごい本です!!



DeNAの創業者である南場智子さんがマッキンゼーを辞めてから、DeNAを立ち上げて現在に至るまでを、正直に書いてくれています。



不格好経営―チームDeNAの挑戦








これが、本当に面白い!!!!



タイトルのもあるとおり、こんなにも経営とは不格好なものか!?


そして、こんなにも面白いものなのか!?



もうこのままドラマ化できそうなくらいスピーディで波乱万丈でとにかく面白い!!!



そして、ベンチャースピリットというのはこういうものかと感心させられます。




売れっ子コンサルタントとして、好き勝手言っていたことを、自分でやってみたらこんなに大変で、面白かった。



それが、手に取るようにわかる今年最高におすすめの1冊です。



【読んでほしい人】

・ベンチャーとして成功を手にしたいと思っている人

・経営とは、はたしてどういうものなのかと考えている人

・コンサルティング業界で働いているが、どこか物足りなさを感じている人




AMAZONでの購入はこちらからどうぞ↓↓↓


不格好経営―チームDeNAの挑戦







みなさんは、ザッポスという会社をご存じでしょうか?



Amazonの紹介分をそのまま掲載しますが、ザッポスとは、ネットで靴を販売している会社です。

内容紹介

ザッポスは、アメリカで超有名な第一位のオンラインの靴ショップ。
創業10年で、年商は1200億円。CEOのトニー・シェイの自伝は、アメリカで300万部を超えるベストセラーとなっています。
この本では、実際にザッポスがどのようなサービスを行っているか、どんな採用、研修を行っているかなどが、具体的に描かれています。
※この本は、2009年に発売された『ザッポスの奇跡』をもとに大幅に加筆修正し、全面改訂したものです。

内容(「BOOK」データベースより)

ネット靴店の全米1位、ザッポス成功のヒミツ。「年商1200億円」と「顧客と社員の幸せ」が両立する、その方程式とは。





今回ご紹介するのは、そのザッポスの経営哲学について記載された


ザッポスの奇跡(改訂版)~アマゾンが屈した史上最強の新経営戦略~





です。



米国で顧客満足度ランキング、働きたい会社ランキングでともに上位にランクするザッポス。



とにかく、サービスが半端ではありません。



コールセンターでは、1日中同じお客様とお話することや、



自社で取り扱っていない商品については、競合のサイトを検索して顧客に教えてあげる



こともあるそうです。




なぜ、こんな不効率なことをしているのか、と思いませんか?





これはザッポスの経営理念が社員全員に浸透しているあらわれです。




ザッポスではマニュアルがありません。



顧客をハッピーにするために、必要だと思うことは自分できめて行って良い。それが唯一のルールです。




ザッポスの経営理念は、お客様に最高の体験を提供する。



感動体験(Wow)を提供することです。




すべての行動がそこにつながっています。



だからこそ、ぶれがない。お客さんに喜んでもらえるから社員のやりがいも半端ない。



社員も顧客もザッポスのファンになっているのです。




私は、ザッポスは今まで読んできた本の中でも、最高の会社であると思いました。



皆さんも是非読んでみてください。



Kindke版も発売されていて500円で読むことができます。


読まなきゃ損する一冊として自信を持っておすすめできます。↓の画像リンクからどうぞ!




ザッポスの奇跡(改訂版)~アマゾンが屈した史上最強の新経営戦略~