売上げを上げるな!会社繁栄のためのマネジメント -29ページ目

売上げを上げるな!会社繁栄のためのマネジメント

売上げを上げることを目的にすると会社は繁栄しなくなる。
目的にするのはただひとつ、それは…従業員満足です。
一見関係のない日記が多いですがすべて従業員満足に繋がってます。

http://www.youtube.com/watch?v=vdB-8eLEW8g
ぺタをつけてくださった、あるブロガーさんのプロフィールを拝見したら
好きなアーティストBob Marley
好きな曲One Loveとありました。
僕も大好きな曲で
寝る前に急に聴きたくなりました。

最初のフレーズ
One Love! One Heart!
Let's get together and feel all right.

一つの愛、一つの心
皆で一緒に感じましょう。

この愛は普遍的な愛ですね。

若い頃は
女性に対する愛しか感じられなかったけど
(いやいや愛自体を理解していなかったと言った方が正しい(笑))
子を授かってからは
徐々にもっと大きな(普遍的な)愛を感じることが
できるようになった気がします。

子を授かってから変わったこと

涙が出るようになりました。(照笑)
さて
恥ずかしいお話です。

これって前代未聞?
意外とあることなのか?

どうなんでしょう?

僕はある学校で
職業訓練の講師をさせてもらっています。

そこでは資格対策にもなるカリキュラムもありまして
僕はその資格を持っていませんでした。
っていうか履歴書に書ける様な資格は全然持っていませんでした。

講師をやるには最初資格は要らなかったのですが
途中で学校側から資格を取りなさいと。

基本的に僕は資格で職業の格や人間を判断するのは嫌いなので
(ただし、弁護士、医師、調理師、介護士等の必ず
資格を持っていなければできない仕事は別です)
心の中では抵抗がありました。
また、広告業界でデザイナーを長くやっていて
実力世界の中を知っていましたから、
資格クソ食らえ的考えでした。
仲間のデザイナーもそうでした。
僕たちはアカデミックなとか教科書的な考えや人間は
敵としていましたから(笑)

それでも受けなければということで
受けました。僕が教えた卒業された生徒さんも一緒に受けました。

結果

はい、生徒さんは見事合格、僕は落ちました。(苦笑、後、大爆笑)
恥ずかしいでしょ?
先生が落ちて生徒が合格
って前代未聞?

試験は規定問題と応用問題の2種類で
規定はあまり実践で使わないもの。
応用は割りと実践的な問題でした。
両方とも60点が合格ラインで
規定がなんと29点
応用は70点でOK
規定問題は50分で9~10問出ますが
僕は第1問を解くまで20分かかってしまいました。
応用は約4分の3程度しかできなかった。
つまり応用は答えた分はほぼ正解だったということになります。

なぜ時間がかかったかというと
問題が理解できなかったのです。
もっと言えば日本語が理解できなかった。
僕は純粋な日本人ですが(笑)

言い訳思われても構いませんが
学校にも行かず、ずっと実践で学んできた
僕にとっては教科書で書かれていることや
問題に書かれていることが理解できないのです。
またその内容が実践に伴っていないと受け付けない。
実際、さまざまな資格試験の問題内容は実践に伴わないばかりか
こんなことやっていたら今駄目でしょ的なものもあります。
それを学ぶことは時間の無駄だって正直思います。

しかし、仕事を続けるためには
その無駄な知識も覚えなければなりません。

2回目受けました。
見事合格でした。
規定は70点
応用はほぼ満点。

なぜ2回目は合格したのか?

2回目は試験勉強したから(笑)
そう、1回目は全然しなかった。

それで2回目のときは頑張ったのか
というと
前日と当日始める前に少しだけしただけです。

この試験パソコンを使うのですが
試験勉強はパソコンを一切使いませんでした。

それでは何をやったのか?

僕の一番弱いところを克服しました。
問題だけ読み、
その問題は一体何を求めているのだろうと
解答を見て解読しました。
日本語の練習です。(笑)

他にもやったことがあるのですが
それは今の生徒さんに教えます。

僕が落ちたことは
恥ずかしいことですが
今、すごく役に立っています。
失敗談を語れば
皆、気をつけてくれますからね。
悪い見本のようになってはいけない、とね。(笑)
臨場感のない傾向と対策よりも、
合格談語るよりも数倍効果があるのです。

まあ、とにかく
資格は取れて
今も講師の仕事をさせてもらっていますが
試験の内容はその後
実践には…まるで役立っておりません。(笑)

そんなもんでしょ。

実際のビジネスと資格試験がもう少し
距離を縮めることができたら
人はもっと仕事に生きがいを持てるのではないかと
思うこのごろです。

以上。



最近、このような本を読みました。
資格がなくてもデキる人になる本当の理由


資格についての本ですが資格についての本ではない(ベンベン)
かもしれません。

自分という立派な資格があるんだよっという自己啓発の
要素もありますし、
後半はコーチングに非常に役立つ内容も書かれております。

この加藤洋一氏著
資格がなくてもデキる人になる本当の理由
では
資格取得はあくまで手段、目的ではない、その順序を間違ってはいけないと
書かれていますが、本当にそう思います。

世の中には資格をたくさんもっている方々がおられますが
大抵の方々は資格を取ることが目的となっています。
そして、その目的を達成して自分が本当に幸せになれれば
それでもアリだと思いますが、
僕が知っている多くの資格目的の方々は全員
資格を複数持っているにもかかわらず
良い言葉を聞いた事がありません。
そして皆さん同じ言葉を発します。
「自分は何をしたいのかがわからない」って。

正直少し、ゾクってします。

僕は資格否定派ではありませんが
僕も含め全世界の人たちには
国家資格以上の自分という立派な凄い資格
あると思うのです。いやあるのです。

資格についての本なのに
資格のことに関しては第1章のみで
第2章からはこの本の核心が書かれています。
この第1章だけ読んで資格について
見つめなおすことができるだけでももうけものです。(笑)
もちろん第2章以降は凄い
僕は既に実生活や仕事でも応用しています。

資格がなくてもデキる人になる本当の理由

その資格なんですが
最近僕はある資格を取りました。

次回ではその資格取得にまつわる
とっても恥ずかしいけど
僕にとって貴重な体験を
(皆さんも多分体験したことがないと思います。
はっきりいって情けないです(苦笑))
記させていただきます。

では。