マザー・テレサ
それ程詳しくないが
こんなことを言っていたらしい
「私は反戦集会には行きません。かわりに平和集会には行きます。」
そうだよなあって思いました。
めちゃくちゃかっこいい言葉だとも思いました。
鳥肌ものです。
テーマはマネジメントになってますが
これは自分自身を自分で管理する方法でもあるので
マネジメントにしました。
結果から言いますと
人を変えるのではなく自分を変える
笑顔でその人にあいさつするとか
積極的に質問するとか
いろんな本で書かれていますが
本当にそれを実践すると
あら不思議、嫌な人が嫌な人で無くなる
ここで一つ重要なポイント
自分にとって嫌な人で無くなったら
他の人が相変わらず嫌な人呼ばわりしても
それは無視してください。
そんなの他人に合わせる必要がないですから
その人が自分にとってどうであるかが重要だと。
たまたま周りが嫌っていたと
ただそれだけのこと。
もし、周りが相変わらず嫌っているから
やっぱり私も嫌いになろう
なんて糞馬鹿げた考えはやめてください。
いや、絶対やめろ!
あなたは自分よりも他人を信じるのですか
ってことです。
参考として僕の体験談を
この体験をしたのは前述の本に書いてあった
方法は全然知らなかった頃で
考え方は不純ですが(笑)
手法はほとんど一緒です。
ある職場で
僕は新人の頃、
ベテランで皆から嫌われている人とペアを組むことになりました。
主任格の立場で仕事はそこそこでき、怒鳴ったりとかはしないのですが
嫌味が凄い人でした。
僕が入社したときにたくさんの人から「あの人には気をつけた方がよい」とか
「新人いじめで何人もやめていった」など
アドバイスを受けていました(笑)
第六感ですか?なんとなく一緒に組そうだなって。
あたり!
実はそれほど嫌な気分ではなかったのです、
組まされる前から心の準備はできていましたので。
僕の作戦はこうです。
名づけて
「いじめられている風に見せかけて
気がつけば相手がいじめられていた作戦」
いつもいじめ役の人を面白くいじめてやるには
どうすればよいか
ほとんどお遊び感覚で考えました。
ここが重要です。
お遊び感覚ってところがね。
真剣に真面目に考えると
余計に仲をこじらせてマジの憎しみあいになりましからね。
いたずらを考えるような感じですか?
ドッキリを仕掛ける、子供のときみたいに落とし穴を仕掛けるような。
いよいよ初日
最終的にいじめるにはどうしたらよいか?
その1、相手を信頼させて油断させる(笑)
いつもより大きな声であいさつ+あらためて自己紹介
「まだ何もわかりませんが、これから宜しくお願いします。」
「はい」「すいません」「ありがとうございます」「おつかれさまでした」
ハキハキと元気に。
私は新人で何もわかりません。
でもあなたの言うことを聞き一生懸命手伝わせていただきます的な態度
をずっととっていました。
お昼休憩は交代でとるのですが
業務上よっぽどのことが無い限り
相手に「お先にどうぞ」って譲ってました。
すべてにおいてどうぞって譲ってましたから(笑)
相手はどう思ったのでしょうかね。
多少の違和感はあったと思います。
その2、すべて言いなりになるのではなく
一度だけキレてみる。
ちょっとこれはキッカケがないと難しいのですが
僕はその機会を得ることができました。
ある装置が僕の目の前で制御不能になってしまいました。
僕はすぐにその嫌な相手に現場の状況を報告しました。
無事解決しましたが
制御不能になったのは僕のせいみたいに言われ
僕は「それは違いますよ」と比較的冷静に反論しました。
それでも何度も何度も言うので
「わかりました、それ程言うのであれば
僕はその装置がちゃんと動いているかずっと見張っていますから」
その装置は僕たちがいつも仕事している場所から数十メートル
離れていました。
20分ぐらいしたら
「中西さん、もいいいから戻ってきてください。」
って
いつもは君づけで、~してよ的な言い方なのに
敬語を使ったのにはちょっとびっくりしましたね。
次の日からしつこい嫌味は一切なくなり
逆に僕に気配りしているような気がして
ちょっと申し訳なかった気がしました。(笑)
そうしているうちに相手は段々僕のペースにはまりました。
最終的にこっちが主導権を握る形になりました。
そしていつのまにか仕事において相手は信頼してくれるようになりました。
これでめでたしめでたし。
ではなく
ここから少し面白かったのが
相手は基本的に気が小さくずるがしこい人だったんですね。
(根は良い人なんです)
僕が一人でその仕事ができるようになると
後は任せたっていってどこかへさぼりに行くんです。(笑)
これはこれで僕にとって好都合でした。
自分のペースで仕事できたし、
周りが「ほったらかし(一人にさせて)にしてあの人無責任だ」
と同情や激励の声をかけてもらったりしてましたから。
いつもサボりから帰ってくると
「いや~実は向こうのシステムがトラブルがあってね~」なんて
言い訳してました。(笑)
僕は「あっ、そうだったんですか?もう大丈夫ですか?」
なんて言いながら笑いをこらえておりました。
ねっ。
動機は不純ですが
挨拶をきちんとしたり
相手の言うことを聞いてわからなかったら質問したり
与えられた仕事は一生懸命やったりと
やっていることは
本に書かれているようなことと同じです。
あっ、いじめですか?
いじめる暇がなかったですね。
仕事覚えなければならなかったしね。
最後に重要なポイントをもう一つ
嫌な相手であれ
自分の上司であれば
そこから仕事の指令が来ます。
そして
もし自分は新人だったら
その仕事のキャリアは
当然嫌な上司よりも
ありませんしできません。
会社のこともわかりません。
まず、仕事です。
仕事場には仕事にきているのです。
仕事場なので一生懸命仕事をします。
相手を憎みにきているのではありません。
仕事をしていたら相手を憎まなくなります。
良い信頼関係を結べます。
(別に友人にならなくてもいいんです、この場合)
今、組織(会社)の中で働けるというような
凄く恵まれた環境にいながらも
仕事よりも人を憎みに来ている
不届きものがたくさんいます。
って正直に書いたら
駄目ですかね?
追加:嫌な奴、でもその人もその人なりに苦しんでします。
皆仲良く仕事がしたいんです。
本当にそう思います。
これは自分自身を自分で管理する方法でもあるので
マネジメントにしました。
結果から言いますと
人を変えるのではなく自分を変える
笑顔でその人にあいさつするとか
積極的に質問するとか
いろんな本で書かれていますが
本当にそれを実践すると
あら不思議、嫌な人が嫌な人で無くなる
ここで一つ重要なポイント
自分にとって嫌な人で無くなったら
他の人が相変わらず嫌な人呼ばわりしても
それは無視してください。
そんなの他人に合わせる必要がないですから
その人が自分にとってどうであるかが重要だと。
たまたま周りが嫌っていたと
ただそれだけのこと。
もし、周りが相変わらず嫌っているから
やっぱり私も嫌いになろう
なんて糞馬鹿げた考えはやめてください。
いや、絶対やめろ!
あなたは自分よりも他人を信じるのですか
ってことです。
参考として僕の体験談を
この体験をしたのは前述の本に書いてあった
方法は全然知らなかった頃で
考え方は不純ですが(笑)
手法はほとんど一緒です。
ある職場で
僕は新人の頃、
ベテランで皆から嫌われている人とペアを組むことになりました。
主任格の立場で仕事はそこそこでき、怒鳴ったりとかはしないのですが
嫌味が凄い人でした。
僕が入社したときにたくさんの人から「あの人には気をつけた方がよい」とか
「新人いじめで何人もやめていった」など
アドバイスを受けていました(笑)
第六感ですか?なんとなく一緒に組そうだなって。
あたり!
実はそれほど嫌な気分ではなかったのです、
組まされる前から心の準備はできていましたので。
僕の作戦はこうです。
名づけて
「いじめられている風に見せかけて
気がつけば相手がいじめられていた作戦」
いつもいじめ役の人を面白くいじめてやるには
どうすればよいか
ほとんどお遊び感覚で考えました。
ここが重要です。
お遊び感覚ってところがね。
真剣に真面目に考えると
余計に仲をこじらせてマジの憎しみあいになりましからね。
いたずらを考えるような感じですか?
ドッキリを仕掛ける、子供のときみたいに落とし穴を仕掛けるような。
いよいよ初日
最終的にいじめるにはどうしたらよいか?
その1、相手を信頼させて油断させる(笑)
いつもより大きな声であいさつ+あらためて自己紹介
「まだ何もわかりませんが、これから宜しくお願いします。」
「はい」「すいません」「ありがとうございます」「おつかれさまでした」
ハキハキと元気に。
私は新人で何もわかりません。
でもあなたの言うことを聞き一生懸命手伝わせていただきます的な態度
をずっととっていました。
お昼休憩は交代でとるのですが
業務上よっぽどのことが無い限り
相手に「お先にどうぞ」って譲ってました。
すべてにおいてどうぞって譲ってましたから(笑)
相手はどう思ったのでしょうかね。
多少の違和感はあったと思います。
その2、すべて言いなりになるのではなく
一度だけキレてみる。
ちょっとこれはキッカケがないと難しいのですが
僕はその機会を得ることができました。
ある装置が僕の目の前で制御不能になってしまいました。
僕はすぐにその嫌な相手に現場の状況を報告しました。
無事解決しましたが
制御不能になったのは僕のせいみたいに言われ
僕は「それは違いますよ」と比較的冷静に反論しました。
それでも何度も何度も言うので
「わかりました、それ程言うのであれば
僕はその装置がちゃんと動いているかずっと見張っていますから」
その装置は僕たちがいつも仕事している場所から数十メートル
離れていました。
20分ぐらいしたら
「中西さん、もいいいから戻ってきてください。」
って
いつもは君づけで、~してよ的な言い方なのに
敬語を使ったのにはちょっとびっくりしましたね。
次の日からしつこい嫌味は一切なくなり
逆に僕に気配りしているような気がして
ちょっと申し訳なかった気がしました。(笑)
そうしているうちに相手は段々僕のペースにはまりました。
最終的にこっちが主導権を握る形になりました。
そしていつのまにか仕事において相手は信頼してくれるようになりました。
これでめでたしめでたし。
ではなく
ここから少し面白かったのが
相手は基本的に気が小さくずるがしこい人だったんですね。
(根は良い人なんです)
僕が一人でその仕事ができるようになると
後は任せたっていってどこかへさぼりに行くんです。(笑)
これはこれで僕にとって好都合でした。
自分のペースで仕事できたし、
周りが「ほったらかし(一人にさせて)にしてあの人無責任だ」
と同情や激励の声をかけてもらったりしてましたから。
いつもサボりから帰ってくると
「いや~実は向こうのシステムがトラブルがあってね~」なんて
言い訳してました。(笑)
僕は「あっ、そうだったんですか?もう大丈夫ですか?」
なんて言いながら笑いをこらえておりました。
ねっ。
動機は不純ですが
挨拶をきちんとしたり
相手の言うことを聞いてわからなかったら質問したり
与えられた仕事は一生懸命やったりと
やっていることは
本に書かれているようなことと同じです。
あっ、いじめですか?
いじめる暇がなかったですね。
仕事覚えなければならなかったしね。
最後に重要なポイントをもう一つ
嫌な相手であれ
自分の上司であれば
そこから仕事の指令が来ます。
そして
もし自分は新人だったら
その仕事のキャリアは
当然嫌な上司よりも
ありませんしできません。
会社のこともわかりません。
まず、仕事です。
仕事場には仕事にきているのです。
仕事場なので一生懸命仕事をします。
相手を憎みにきているのではありません。
仕事をしていたら相手を憎まなくなります。
良い信頼関係を結べます。
(別に友人にならなくてもいいんです、この場合)
今、組織(会社)の中で働けるというような
凄く恵まれた環境にいながらも
仕事よりも人を憎みに来ている
不届きものがたくさんいます。
って正直に書いたら
駄目ですかね?
追加:嫌な奴、でもその人もその人なりに苦しんでします。
皆仲良く仕事がしたいんです。
本当にそう思います。
って思ってました。昔。
ボランティアっていう言葉に嫌悪感を持っていたんです。
なぜかというと
昔、会社でサービス残業を強制させられたとき
「ボランティアしろ!」ってよく言われました。
そして、デザイナーで独立してたとき、クライアントから
「ボランティアしてえな」と無理矢理値引きされたり
一生懸命ボランティア活動している人がお金に困っていて幸せでなかったり
すごく良いビジネスなのになかなかお金にすることができなくて
形だけのボランティアのようになっている事業者を見たり
とか良いイメージではなかったのです。
しかし、数年前に
ラジオで聴いたある方のお話で
本当のボランティアの意味を知ることができ
ボランティアに対する考え方が一変しました。
ある方とは本当にある方で
名前を忘れてしまいました。(笑)
こう言ってました。
「助けてあげることがボランティアではないのです。
助けさせてください。どうか手伝わせてください。
とお願いしてやることがボランティアなのです。」
そうか!それならやった後は
こう言いたくなるだろう、
「手伝わせて頂きありがとうございました。」
ああ~、こんなこと書いていると
すべての人、ものに感謝してしまう~!
あっ、これでいいのだ。(笑)
ラジオのある方
(本を何冊も出版されているお医者さんだったような?)
ありがとうございました。
ボランティアっていう言葉に嫌悪感を持っていたんです。
なぜかというと
昔、会社でサービス残業を強制させられたとき
「ボランティアしろ!」ってよく言われました。
そして、デザイナーで独立してたとき、クライアントから
「ボランティアしてえな」と無理矢理値引きされたり
一生懸命ボランティア活動している人がお金に困っていて幸せでなかったり
すごく良いビジネスなのになかなかお金にすることができなくて
形だけのボランティアのようになっている事業者を見たり
とか良いイメージではなかったのです。
しかし、数年前に
ラジオで聴いたある方のお話で
本当のボランティアの意味を知ることができ
ボランティアに対する考え方が一変しました。
ある方とは本当にある方で
名前を忘れてしまいました。(笑)
こう言ってました。
「助けてあげることがボランティアではないのです。
助けさせてください。どうか手伝わせてください。
とお願いしてやることがボランティアなのです。」
そうか!それならやった後は
こう言いたくなるだろう、
「手伝わせて頂きありがとうございました。」
ああ~、こんなこと書いていると
すべての人、ものに感謝してしまう~!
あっ、これでいいのだ。(笑)
ラジオのある方
(本を何冊も出版されているお医者さんだったような?)
ありがとうございました。