会社繁栄のためにやってはいけない5つのこと/売上を上げてはいけない | 売上げを上げるな!会社繁栄のためのマネジメント

売上げを上げるな!会社繁栄のためのマネジメント

売上げを上げることを目的にすると会社は繁栄しなくなる。
目的にするのはただひとつ、それは…従業員満足です。
一見関係のない日記が多いですがすべて従業員満足に繋がってます。

このブログの本題である
売上を上げてはいけない
会社繁栄のためのマネジメントについて書かせていただきます。(やっと書く気になりました)

会社繁栄のために
5つのやってはいけないことがあります。

その1
売上を上げてはいけない

なぜ売上を上げてはいけないのか?

企業である以上、利潤の追求は当然であり、
企業は「継続して存続し、かつ発展すること」が大切です。
だから売上を上げることは、当然最重要項目なのです。
が、昨今、この「売上を上げる」ことを目的として売上至上主義になり、従業員が焦りや不安等のストレスを抱えて結果が出ず、
かえって業績は落ち、退職者も増えて会社が衰退していくのをよく目の当たりにします。

この現象を管理者は「従業員のやる気がない、

スキルが足らない」とかで片付けてしまうことが。

今すぐ売上を上げなければならないのはわかります。
しかし、 やたら従業員にハッパをかけるだけであったり、
付け焼刃的な戦略ではもはや通用ません。
一時的には飛躍的に売上が伸びる場合もありますが
永続的ではありません。

ここは、思い切って「売上げ」ということに目を瞑って
会社の芯の部分を(鉛筆の芯をイメージしてください)
修正・立て直しに集中する。
そうすることで地味ではありますが毎年120~130%程度の売上伸び率を確保できる。
即ち安定した繁栄会社に生まれ変わるのです。

それでは、どのように立て直しすれば良いのか?
まず、目的を

「売上アップ」ではなく
 「従業員満足」に設定するのです。