売上を上げてはいけない
会社繁栄のためのマネジメントについて書かせていただきます。(やっと書く気になりました)
会社繁栄のために
5つのやってはいけないことがあります。
その1
売上を上げてはいけない
なぜ売上を上げてはいけないのか?
企業である以上、利潤の追求は当然であり、
企業は「継続して存続し、かつ発展すること」が大切です。
だから売上を上げることは、当然最重要項目なのです。
が、昨今、この「売上を上げる」ことを目的として売上至上主義になり、従業員が焦りや不安等のストレスを抱えて結果が出ず、
かえって業績は落ち、退職者も増えて会社が衰退していくのをよく目の当たりにします。
この現象を管理者は「従業員のやる気がない、
スキルが足らない」とかで片付けてしまうことが。
今すぐ売上を上げなければならないのはわかります。
しかし、 やたら従業員にハッパをかけるだけであったり、
付け焼刃的な戦略ではもはや通用ません。
一時的には飛躍的に売上が伸びる場合もありますが
永続的ではありません。
ここは、思い切って「売上げ」ということに目を瞑って
会社の芯の部分を(鉛筆の芯をイメージしてください)
修正・立て直しに集中する。
そうすることで地味ではありますが毎年120~130%程度の売上伸び率を確保できる。
即ち安定した繁栄会社に生まれ変わるのです。
それでは、どのように立て直しすれば良いのか?
まず、目的を
「売上アップ」ではなく
「従業員満足」に設定するのです。