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SingleFather*Blog

ワンと暮らす一人身のひとりごと。たまに社会動物環境整備協会認定のドッグライフカウンセラー。ミニチュアダックス犬のTommyとの生活記。

来月で8歳になるTommyですが、残念ながら椎間板ヘルニアを発症してしまったようです。しかも厄介な頸部です。

ダックスはあの独特な身体を造作する過程で軟骨の遺伝的な変性を抱えてしまったと考えられていますが、発症の原因の半分は私の飼育の仕方に問題があったはずであり、まだまだ先の長いTommyに申し訳ないことをしてしまったなと本当にごめんなさいという感じです。他の飼い主さんに飼われていたら、こんなことにならなかったかもしれません。

いわゆる「抱きキャン」の症状があったので、これはマズイとかかりつけの病院でレントゲンを撮ってもらったのですが、一部分、頸部に明らかに他の椎間板部分とは異なる石灰化していると思われる場所がありました。レントゲンでは骨がどうなっているのかという簡易的な判断しかできないため、確定的な診断をするためには設備の整った施設でCTやMRIで撮影をしなければなりませんが、Tommyは麻痺が出ているような状態ではなかったので、全身麻酔や造影剤のリスクを考えとりあえずは温存内科療法+ケージレストを選択しました。ま、確定的な診断ではないので、椎間板ヘルニアであると断言することもできないのですが。

車でのアクセス圏に高度医療設備の整った動物病院や大学付属病院があるため、もし万が一症状が悪化するようであれば外科手術も考慮に入れますが、まずは数週間のケージレストで症状を悪化させないことに注力したいと思います。麻痺も出てきてないですし、痛みも何気に取れてきているようで、もしかしたらアズミラのユッカインテンシブが効いたりしているのかもしれません。獣医さんは否定するでしょうけど……。

サプリメントは健康補助食品なので気休めの域を出ませんが、炎症部分を人工ステロイドに頼らず沈静化させたいこと、今後他部分での発症を抑えたいことを考え、アズミラのユッカインテンシブ、MSMを投与し始めました。パピーの頃からHOKAMIX GELENK+を使っていますが、それはそのまま使っていこうかと思います。

椎間板ヘルニアは治る疾患ではないので、とにかく麻痺を出さないように向き合って上手く付き合いながら、飼育スタイルを心機一転してまたスタートしたいと思います。