
垂れ耳ワンにとって嫌な季節の始まりです。垂れ耳ワンはどーしても中が蒸れるので、菌が繁殖しやすくなります。
で、今年は少しでも通気性がよくなるようにと、耳の内毛を半分ぐらい切ってみました。Tommyは垂れ耳で外見では分からないので、思い切りバッサリいきました。耳を持ち上げると、ワカメちゃんみたいになってますw
早いものでTommyももう4歳半。人間の肉体に換算したらオイラと同じ30代です……。人間の女性だったら、スキンケアだの何だのやる年齢であって、オイラは男なのでよく分かりませんが、分からないながらも今年に入ってから少しでも彼女の体に良いモノをと試行錯誤であれこれするようになりました。
毎年、この時期になると毎晩思い起こすのが5年前に亡くなった幼馴染のこと。たまちゃんと言います。
乳がんだったのですが、早期発見で治る時代にして、早期発見できずに亡くなった大切な友人を、オイラはこの時期、毎晩思い起こします。呑みながらですがw オイラが酒好きなの知ってるし、この部屋で一緒に呑みましたから、献杯ってやつです。
色々、下ネタまでガハハと笑える仲だったのですが、棺に納められた動かない彼女が男のオイラに最後に話しかけてくれたコトは、『優しく、入念におっぱい揉みな。そしたら彼女は幸せに暮らせるからさ。』っていう言葉でした。いや、ホントに。
深夜まで棺の前で彼女のいとことボードゲームをしていたのですが、『えっ? おっぱい?』って聞いてしまったぐらいはっきりと。
おっぱいを入念に揉めば早期にしこりを発見して治療できるから、というコトだと自分なりに解釈しているのですが、Tommyはワンですが女性なので、今は亡き友人との約束を人間の女性ではなく犬に実践してる悲しい状態であったりしますw
そんなオイラを、『あー、イイのイイの。だってTommyも女の子じゃん。女の子は大切にね。』と、たまちゃんが背後から囁いてくれてるような気がするのです。
Tommyをあらゆることから守るのがオイラの使命。そう、おっぱいモミモミもw
女性の皆さんはマンモグラフィーを定期的に受けましょう! そして男性はチンモグラフィーを受けましょう!
あ、最後の一文は勝手に手が動いたので、たまちゃんが書いたものとして理解してくださいw ねぇよ、そんな健診w