
昨日の早朝、かねてから入院していた伯母が息を引き取りました。春先には先生から『検査の数値は臨終間際と言ってもおかしくはなく、気力で生きてるという感じ』という説明だったので、あれから数か月が過ぎ、何だか『病は気から』という言葉の真の意味を感じました。
心情というのは現状を否定するパワーがあるんだなと。気の持ちようというのは、肉体にも、生活にも、何にでも、絶対的にイイように作用する説明不可能なパワーを秘めていると実感しました。
オイラは夜になってから、8をアクセル全開で綾瀬市の伯母宅まで行ってきたのですが、横たわる伯母に線香を焚こうとした瞬間、ケツのポケットに入れていたケータイから
『メェ~ルがぁ~。キタァーーーーーーーーーッ!』
の着信ボイスw
『山本ー、お前面白いけど空気だけは読んでくれよ……。』と一瞬思ったのですが、電源オフにしてないオイラが悪いですね……。もしくは山本をチョイスしたオイラが。
そーゆーのを笑う親戚なので良かったのですが、仕事関連だったら干されますね、確実に……。
今日は仕事をオフにして昼から入棺に行ってきたのですが、夜までの留守中、Tommyは何もいたずらすることなく玄関に置いて行ったドライブキャリーの中で大人しくしてたみたいです。家族の気持ちを理解できる、ホントにイイコになってくれた、君は。ありがとう。
独立をした時、『おばさんは、まぁちゃんを応援してるからね』と言ってくれました。
がんばります。絶対に。
気の持ちようで何でもでき、何でも変えれるんだ。
待ってろ世界。