鐘楼音マトペ(22)良寛② | すくらんぶるアートヴィレッジ

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鐘楼音マトペ(22)良寛②
・・・足で考える~アタマで考えるよりワタシにはふさわしい!ということで「良寛展」に行って来ました。とりわけ「天上大風」を観たくて~細くて柔らかくて見えにくい(わかりにくい)ので解説をたよりにじっくりゆっくり鑑賞させていただきました。クタクタになった私を良寛さんは大笑いされていることでしょう~
★細見美術館
606-8342京都市左京区岡崎最勝寺町6−3/075-752-5555
実業家・日本美術コレクター細見古香庵(1901−79)に始まる細見家三代の蒐集品を基礎として、1998年に開館しました。
https://www.emuseum.or.jp/exhibition/ex094/index.html
2026年9月12日(土)~11月8日(日)特別展「良寛さん ―その人と禅―」を開催いたします。良寛(1758 ~1831)は、越後出雲崎(現・新潟県三島郡出雲崎町)の名主の長男として生まれながら、出家して清貧を貫いた禅僧です。草庵で独り厳しい生活を送りつつ、子供と戯れ、友と交わり、多くの漢詩や和歌を残しました。殊に、その書は★「日本書美の極致」とも称えられるほど、芸術性が高く独創的なことで知られています。
★縦書き文庫/「良寛の書」文:北大路魯山人
https://tb.antiscroll.com/novels/library/21507
★「哥座美学研究所」世界最大・最長たて書きウェブサイト
http://www.utakura.com/
縦書き良寛 http://ryoukan.utakura.com/
★モリサワ
556-0012大阪市浪速区敷津東2-6-25/06-6649-2151 
https://www.morisawa.co.jp/
文字を通じて社会に貢献する。人々をとりまく環境はアナログからデジタルの時代へと大きく変革しました。その大きな変革を越えても、なお「文字」は人々にとって重要な役割を担い続けています。そんな普遍的な存在の「文字」を通じてモリサワは、人々の生活をより豊かに彩るために、これからも取り組み続けていきます。
★良寛(本明朝用)の特徴/
https://www.morisawa.co.jp/fonts/specimen/detail/973
「良寛」は、禅僧・良寛の墨跡を参考に、文字の骨格を作りだした独創的なかな書体です。仮想ボディに対して横長の文字もあれば、縦長の文字もあり、その文字の有り様はまるで自由闊達といわれた良寛そのもの。デザインに動きが欲しいとき、遊び心を加えたいときに効果を発揮します。
★TA好恵の良寛さん6書体
https://designpocket.jp/font/detail/25435
グラフィック・デザイナーとして活動する小原好恵による江戸時代の禅僧『良寛』の臨書を元にした書体です。「TA好恵の良寛さん(M/DB/B)」と「TA好恵の良寛さんPen(M、DB、B)」の6フォントセットになっています。
#浄厳院国際芸術祭2026