解禁オノマトペ(69)バタコ・バタバタ | すくらんぶるアートヴィレッジ

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解禁オノマトペ(69)バタコ・バタバタ
・・・水平対向エンジン「ボクサーサウンド」と呼ばれる独特の排気音「ドコドコ・ドロドロ」を以前紹介しましたが~今回は「バタバタ」です。
★トヨタイムズより
https://toyotatimes.jp/series/sound/001.html
東京モーターショー2019のトークショーでは、どんなクルマが好きかと問われ、「僕はね、やっぱりガソリン臭くてね、燃費が悪くてね、音がいっぱい出てね、そんな野性味あふれたクルマが好きです」と本音を語ったことが大きな話題になった。モリゾウ(豊田章男)をはじめ、クルマ好きを虜にするエンジン。その魅力のひとつが、サウンドだ。音楽にも好きなジャンルがあるように、エンジン音の好みも人それぞれだ。V型多気筒エンジンの「カーン」と甲高く抜けるレーシングサウンド。小排気量の直列エンジンの「ブーン」という音。「ドコドコドロドロ」というアメリカンV8や不等長ボクサーサウンド。「バギバギバギ」というバブリング音や「キュロロロ」というターボのバックタービン音。微かに聞こえるラグジュアリーカーのエンジン音で有り余るパワーのエンジンに想いを馳せる人もいる。そんな、なぜか心に響くエンジンサウンド。
https://toyotatimes.jp/series/sound/006.html
音づくりは戦いだ!?聴かせたい音と消したい音の絶妙なバランスが最高のサウンドを生み出す
★公式キャラクター/森の精「モリゾー」と「キッコロ」が「愛・地球博」のうわさを聞いて私達の前に姿をあらわしてくれました。これからはさまざまなシーンに登場していきます。
http://www.expo2005.or.jp/jp/A0/A1/A1.10/index.html
★オート三輪(バタバタ、バタコ)
昭和の商店街を走ったオート三輪、1974年に生産終了。始動は「クランク棒手回し」から「キック」そして「セル」へ。
★『日本のオート三輪車史』(発行:グランプリ出版)
日本の高度成長期に、懸命に働く人々のエネルギーを象徴する輸送機関でもあったオート三輪車。廉価で積載量を多くするという要望に応えるべく、参入メーカーそれぞれが個性を発揮して、進化を重ねていった。本書では、ダイハツ、マツダ、くろがね、ヂャイアント、オリエント、サンカー、アキツを中心として、戦前の動向を詳細に紹介する。巻末には三輪自動車に関する生産・届出台数、登場する車種の主要索引などを収録した。
★三輪タクシー
東南アジアから南アジアにかけて多く見られ、南欧などでも普及している。国によって呼び名は異なり、インドやパキスタンでは「オート・リクシャー」(auto-rickshaw) あるいは「リクシャー」、バングラデシュでは「ベイビータクシー」(baby taxi)、ネパールでは「テンプー」(tempo)、スリランカでは「スリーホイーラー」(three-wheeler)、インドネシアでは「バジャイ」(bajaj)、フィリピンでは「トライシクル」(tricycle)、タイでは自動車タイプは★「トゥクトゥク」、オートバイタイプは「サムロー」、ラオスさらにポルトガルなどで「サムロー」と呼ばれている。
日本でも埼玉県長瀞町で2020年6月にレンタルが始まったほか、千葉県南房総市で観光客を運ぶ実証実験が予定されている。日本の法令上はサイドカーと同じ「側車付二輪自動車」扱いで、普通運転免許で公道を走行できる。構造的には大きく分けて、最初から三輪車として設計製造されたものと、オートバイの後輪部分を取り払い三輪車として改造したものがある。三輪自動車の後部に二人乗りの前向きシートを設け、屋根はビニール生地の日除けとなっている。乗客の側面は開放されている。運転席は前席中央にあり、ハンドルはオートバイと同様のバーハンドルである。
★奈良トヨタ「まほろばミュージアム」
630-8145奈良市八条5丁目431-1(U-CarMax奈良八条店内)0742-55-1010
https://www.naratoyota.jp/shop/MAHOROBAmuseum
まほろばミュージアムはトヨタの初期モデルや名車を集めた奈良トヨタの自動車博物館です。奈良トヨタグループのエンジニアが復元・再生したトヨタの名車が集結、さらに特別仕様車も展示しております。さらに、元プロ野球選手・コーチ 久保康生氏の貴重なユニフォームを見ることができる特別展示もございます。皆様のお越しをお待ちしております。
#長浜国際芸術祭