解禁オノマトペ(49)渋谷毅さん | すくらんぶるアートヴィレッジ

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解禁オノマトペ(49)渋谷毅さん
★ピアニストの渋谷毅さんが死去したことが分かった。86歳だった。2026年7月17日に渋谷さんの公式Facebookを通じて訃報が伝えられた。渋谷さんの公式Facebookに「ピアニスト渋谷毅は病気療養中でございましたが、2026年7月16日ご家族に見守られるなか静かに逝去いたしました。享年86歳でした。これまで渋谷毅と共演してくださったミュージシャンのみなさま、応援してくださったファンのみなさま、そして関係者のみなさまに心より感謝申し上げます」との声明が掲載された。1939年11月3日生まれ、東京都出身の渋谷さんは、作曲家・編曲家として歌謡曲、映画、CMなど数多くの楽曲を手がけた。NHKの子ども番組に多数の作品を提供し、「おかあさんといっしょ」のテーマ曲「こんなこいるかな」、「夢のなか」、★「あ・い・うー」などを担当。21年5月にも★「ぎゅーっ はかせ」が今月の歌として放送された。2007年にはガブリエル・ロベルトと共に音楽を担当した映画「嫌われ松子の一生」で第30回日本アカデミー賞「最優秀音楽賞」を受賞した。由紀さおり、天地真理、アリス、森山良子ら著名アーティストに楽曲を提供。坂本九「見上げてごらん夜の星を」では編曲にも携わった。今年3月にはFacebookを通じ、体調不良のため療養していることを報告していた。
★あ・い・うー/作曲:渋谷毅/作詞:日暮真三/歌:WA・WON、ひまわりキッズ
『おかあさんといっしょ』で放送された体操曲。1996年度~2004年度まで9年間に亘って放送された。担当したたいそうのおにいさんは、地上波版では佐藤弘道(10代目)、BS版では恵畑ゆう。そして、この体操を語る際に話題になるのが、後半の歌詞である。「♪クジラになりたいラッコ ラッコになりたいコアラ コアラになりたいライオン」としりとりになっているのだが、その次の歌詞は「♪ライオンになりたい女の子 女の子になりたい男の子」という、児童向け番組にしてはぶっとんだ歌詞になっている。
★日暮真三(ひぐらし・しんぞう)
https://www.bornelund.co.jp/asobi-no-mori/study/1758.html
1944年生まれ。★コピーライターになるため大学を中退し、19才で事務所を開設。「西武百貨店」「GORO」「自然はおいしい。農協牛乳」「劇団四季」などのコピーで多くの賞を受賞。80年代後半以降はNHK教育番組の挿入歌を中心に作詞家としても活躍。『こんなこいるかな』『あ・い・うー』など作品多数。また、『コーヒーカップからはじまる話』など絵本の創作も手がける。
※画像は★阪大ジャズ/すくらんぶるアート・ヴィレッジ2019-04-28
https://ameblo.jp/manabunc/entry-12457426245.html
・・・渋谷毅さんのCDを聴きながら、大阪大学「記憶の劇場」のことを思い出す!
《「記憶の劇場Ⅲ」活動⑥》「TELESOPHIAと芸術・文化・生活」
https://kiogeki.org/2018/06/09/1286.html
1年目「紛争・災害のTELESOPHIA」では、阪神淡路大震災を主なテーマに、震災復興における文化活動について調査・研究し、朗読劇、トークイベント、映画上映会などを行いました。2年目「旅・芸のTELESOPHIA」では、旅(移動)を伴う芸能を取り上げ、上演を鑑賞し、トークイベントも開催し、現在の劇場の機能と旅(移動)と芸能について話し合いました。これらの成果に加え、「日本ジャズのTELESOPHIA」として、★日本のジャズにも着目します。芸術や文化における知やわざが、どのように時空を超えて現代・未来に伝えられているのかを考えます。
開催日★2018年9月17日(月祝)、10月7日(土)、11月25日(日)、2019年1月、2月ほか
場所:大阪大学豊中キャンパス、神戸映画資料館、能勢淨るりシアターほか
講師★渋谷毅(ピアニスト)、川村年勝(音楽プロデューサー)、阿波木偶箱まわし保存会、伊藤拓也(演出家)、古川友紀(ダンサー、散歩家)、富田大介(追手門学院大学)、渡辺浩司(大阪大学文学研究科)、山﨑達哉(大阪大学総合学術博物館)ほか
#長浜国際芸術祭