《PROJECT80》83御所市③
★浄土真宗本願寺派「西光寺」
639-2244奈良県御所市大字柏原145番地
寛延元年(1748)に建立され、当時は惣道場(看坊釈周道)と呼ばれていたが、創設僧・初代住職を浄元とし、享保15年(1730)10月25日に西本願寺から寺号と本尊の阿弥陀如来が下付されたと記されている。
・・・西光万吉さんのお墓に参らせていただくと、2007(平成19)年12月9日に亡くなられた妻・清原美す子さん(94)の名前も刻まれていました。生前交流もありましたが、和歌山県・西井阪のご自宅には長くご無沙汰をしており、その後どうなったのか?調べてみますと~
★西光万吉顕彰会事務所0736-77-7880
649-6427和歌山県那賀郡打田町西井阪250⇒649-6427和歌山県紀の川市西井阪250
https://www.osaka-doukiren.jp/guidance/guidance04/10354
日本で最初の人権宣言と言われる「全国水平社宣言」を起草したことで知られる西光万吉の遺品や絵画作品などを保存する資料館が、★2016(平成28)年6月26日に和歌山県紀の川市西井阪にオープンしました。
あまり詳しくは知られていませんが、奈良を拠点として活動を行ってきた西光万吉は、1941(昭和16)年12月8日(当時46歳)奇しくも太平洋戦争開戦の日に、妻・美寿子さんの故郷である和歌山の実家に移り住み、1970(昭和45)年3月に74歳で亡くなるまでの28年間をこの地で過ごし、生涯を終えました。没後、地元自治体や市民有志によって顕彰碑の建立や刊行物が作成され、毎年3月に偲ぶ会が開かれています。ところが、妻★美寿子さんが2007(平成19)年に亡くなり、自宅の土地を売却する話が持ち上がったため、市民有志らが「西光万吉顕彰会」を設立。寄付金を集め、住宅の購入と改修、各地に散逸した遺物を収集してきました。資料館は、年表や映像で西光の生涯を振り返り、本人が愛読した世界各地の思想家の本、着用した衣服などが並ぶ。また、絵画6点、自ら脚本を手がけた華岡青洲の舞台ポスターなどを展示しています。午前10時~午後4時。予約制で入館無料。見学希望者は同顕彰会(0736-77-7880)まで。
・・・近々訪問させていただこうと考えています。
