森薀③ | すくらんぶるアートヴィレッジ

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《PROJECT80》54森薀③
https://www.jila-zouen.org/jila_awards/jila_award_winners/s28-43
★日本造園学会賞を桂離宮他日本庭園史に関する一連の研究により受賞している研究の傍ら、後に庭園文化研究所を主宰し、古庭園の復元作庭や庭の実作にも手腕を発揮した。
https://www.jila-zouen.org/jila_awards/jila_award_winners
その作風は、庭園に隣接する★建物との調和を重視し、各所が緻密な時代考証に裏付けられていて、字地内の雰囲気を正しく高揚している。枯山水など室町時代風が最高峰とされがちだった日本の庭園史理解において、『作庭記』が著された平安時代末期を最初の黄金時代を捉えていた。作庭したいずれの庭にも★幽玄な景観をあて、また石組みにも独自の考えを志向。石組みは、石を鳥獣戯画的に動物に見立てる★七五三組みを好んでいだといわれる。
★奈良国立文化財研究所に遺されていた図面、スケッチ、原稿、メモなどが2019年に目録『森蘊 旧蔵資料』として整理・公開され、2021年★平城宮跡資料館で展示された。
https://www.nabunken.go.jp/publication/moriosamu.html
Emmanuel Marès
★マレス・エマニュエル
1978年、フランスに生まれる。2006年に京都工芸繊維大学で博士後期課程を修了する。工学博士。専門は日本建築史、日本庭園史。総合地球環境学研究所、奈良文化財研究所等を経て現在は京都産業大学文化学部京都文化学科准教授。
https://www.kyoto-su.ac.jp/professors/fcsi/fcsi-k/mares_emmanuel.html
日本庭園学会理事。大学院時代に作庭家★古川三盛氏のもとでアルバイトをしたのがきっかけとなり、★森蘊と日本庭園史学に興味をもち始める。2010年頃から森蘊の業績に焦点を当てて本格的に研究を開始。日本庭園史学の研究を通して、日仏の庭園文化交流にも尽力している。
https://www.mori-osamu.com/
★有斐斎弘道館/特別企画展「語りかける庭」
602-8006京都市上京区新町東入ル元土御門町524−1上長者町通/075-441-6662
https://kodo-kan.com/events/katarikakeruniwa20250208/
・・・深み(ヌマ)にハマりそうです。もうハマってる?