直島(6) | すくらんぶるアートヴィレッジ

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《PROJECT80》40「直島6」
★李禹煥美術館
https://benesse-artsite.jp/art/lee-ufan.html
現在ヨーロッパを中心に活動している国際的評価の高いアーティスト・李禹煥と建築家・安藤忠雄のコラボレーションによる美術館。半地下構造となる安藤忠雄設計の建物のなかには、李禹煥の70年代から現在に到るまでの絵画・彫刻が展示されており、安藤忠雄の建築と★響きあい、空間に★静謐さと★ダイナミズムを感じさせます。海と山に囲まれた谷間に、ひっそりと位置するこの美術館は、自然と建物と作品とが呼応しながら、モノにあふれる社会の中で、我々の★原点を見つめ、静かに思索する時間を与えてくれます。1960年代後半から★「もの派」と評される現代アートの動向の中で中心的な役割を担ってきた李禹煥。作品は、静かに繰り返される★呼吸のリズムにのせて描かれた筆のストロークの平面作品や、自然石と鉄板を組み合わせ、極力★つくることを抑制した彫刻作品など、空間と融合した★余白の広がりを感じさせる代表作です。
・・・かろうじて小雨で予定していた展示を見終え、夕闇迫る中最後の目的地へと急ぐ。
★直島銭湯「I♥湯」
https://benesse-artsite.jp/art/naoshimasento.html
アーティスト★大竹伸朗が手がける実際に入浴できる美術施設。直島島民の活力源として、また国内外から訪れるお客様と直島島民との交流の場としてつくられたこの銭湯は、外観・内装はもちろん、浴槽、風呂絵、モザイク画、トイレの陶器にいたるまで大竹伸朗の世界が反映されています。また地域との協働として、施設の運営はNPO法人直島町観光協会が行っています。
・・・幸い入湯客も少なく、雨に濡れたカラダとつかれを癒し、浴槽で足を延ばし全身でアートを体験!しました。