NEW-SEUM(2) | すくらんぶるアートヴィレッジ

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NEW-SEUM(2)
★2025年3月16日
昭和を代表する歌手の故・村田英雄(本名・梶山勇)さんの功績を紹介した郷里の■「村田英雄記念館」(佐賀県唐津市相知町相知)が2025年3月16日に閉館した。村田さんは1929年、福岡県吉井町(現・うきは市)で浪曲師の息子に生まれ、3歳から相知町佐里(現・唐津市)で育った。4歳から少年浪曲師として活躍。作曲家の古賀政男に見いだされ、58年に29歳で歌手に。「無法松の一生」でデビューし、61年には「王将」が大ヒットした。2002年に73歳で亡くなった。記念館は旧相知町観光協会が町の補助金や寄付金など約1300万円かけ銀行跡を改装し04年に開館した。14日に閉館式があり、開館当時の会長だった都市右太雄(といちうたお)さん(75)は「町の職人さんは日当返上で、『やーると思えば、どこまでやるさ』と村田さんの歌(人生劇場)のフレーズを語りながらつくってくれた」と懐かしそうに振り返った。初年度は年間2万4千人が訪れるなど来館者は延べ11万4千人を超えたが、コロナ後は客足も戻らず、ここ数年、年間500人を割っていたという。1980年代、唐津市でのNHK「のど自慢」に出演したという元小学校教諭の佐伯清輝さん(79)は、ゲストだった村田さんから声をかけられたことが忘れられない。「たいしてうまくもないのに、ほめられた。『あんたは、よか先生になる』と。今でも私の心の宝。いつまでも思い、生きていきたい」と話した。その時歌った「皆の衆」を式の最後に参加者で歌い、閉館を惜しんだ。当時のレコードや衣装など300点余りの展示品があったが、一部は★相知交流文化センターに引き継がれる。
849-3218佐賀県唐津市相知町中山3600-8/0955-62-3111
https://www.city.karatsu.lg.jp/page/3801.html
http://karatsu-bunka.or.jp/sarai.html
★2023年3月30日
https://www.liberty.or.jp/cp_pf/index2023.html
公益財団法人■大阪人権博物館が所蔵している人権資料を大阪公立大学に寄贈する方針を発表しました。今後は大阪公立大学での人権資料の保管、展示、研究、教育における活用を予定しています。2023年4月から両者間で協議会を設置し、2025年度以降の実現を目途に調整を進めていくとしています。大阪人権博物館(リバティ大阪)を運営してきた同財団は、2022年の再開館を目指し、場所・運営の内容と方法等の検討を進めてきましたが、主に経済的な理由により、所蔵資料を将来にわたって保管・展示などへの活用が困難であったとしています。
★2025年4月24日
公益財団法人大阪人権博物館所蔵資料の移管に関する基本合意書に調印
https://www.upc-osaka.ac.jp/info/topics/entry-82271.html
■公立大学法人大阪は、公益財団法人大阪人権博物館(以下、財団)との間で、財団が所蔵する資料(約3万点)を大阪公立大学に移管するための基本合意書を交わしました。当日は、櫻木 弘之学長と財団の石橋 武理事長が出席。また、渡邉 繁樹大阪府副知事に来賓として出席いただきました。櫻木学長からは「2022年8月、財団から本学に対して寄贈に関する提案をいただいて以来、受け入れの条件などについて検討を進めてまいりました。所蔵されていた資料は大変貴重な資料であり、本学としても多角的に活用できるものです。また、財団におかれましては、資料の保管・活用に必要な資金としての寄附金を募る活動を全国的に展開され、目標額を達成されたことに心から敬意と感謝の意を表します。資料の意義を十分に踏まえ、教育・研究・社会貢献にしっかりと活用させていただきます」との挨拶がありました。