すくらんぶるアートヴィレッジ

すくらんぶるアートヴィレッジ

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

ギャラリー&オフィス「いろはに」2/17(火)まで常設展。水木休廊、20(金)~3/3(火)企画展「てんてんと」です。常設展ですが~作品を架け替えました!いろはに当番(2/15)に、久しぶりの帽子を「オノマトペ」で描きました。靴とそろえると楽しいかも?

《PROJECT80》31
植治の作庭には、平安神宮、円山公園、★無鄰庵(山縣有朋別邸)、清風荘(西園寺公望別邸)、★対龍山荘(市田弥一郎邸)など国の名勝に指定されたものも多く、他に旧古河庭園、京都博物館前庭、野村碧雲荘、住友家(有芳園・★茶臼山邸・鰻谷邸・住吉・東京市兵町邸)・三井家・岩崎家・細川家の各庭園など数多くの名庭を残す。そのほか、京都御苑と京都御所、修学院離宮、桂離宮、二条城、清水寺、南禅寺、妙心寺、法然院、青蓮院、仁和寺等の作庭および修景、大正元年御大典挙行のための京都御所御苑改造や桂離宮、修学院離宮、二条離宮庭園らの改造、大正三年と昭和二年の各大嘗祭悠紀・主基両殿柴垣や周囲築堤も拝命し手がけた。昭和8年(1933年)12月2日、74歳で没した。墓は仏光寺本廟の境内の西南隅、小川家一族の墓域内にある。
・・・「無鄰菴」そして「対龍山荘」を地続きで鑑賞させていただき、至福の時間を過ごすことができた。その心持ちで★「南禅寺」を巡り、次は★「琵琶湖疎水船」で巡りたい!

《PROJECT80》30
重森美玲の庭は今後も追い続けるとして・・・近代日本庭園の先駆者とされる七代★小川治兵衛(1860~1933〉通称植治(屋号)についても学んでいきたいと思う。
宝暦年間より続く植木屋治兵衛中興の祖・七代目小川治兵衞は、幼名を源之助といい、山城国乙訓郡神足村(現在の京都府長岡京市)に生まれ、明治10年(1877年)に六代目小川治兵衛の養子になり、明治12年(1879年)に七代目小川治兵衛を襲名。植治は、明治初期、京都東山・南禅寺界隈に新たに形成された別荘地において、★東山の借景と★琵琶湖疏水の引き込みを活かした近代的日本庭園群(★南禅寺界隈疏水園池群)を手掛けたことで名高い。琵琶湖疏水は計画段階では工業動力としての水車に用いることが期待されていたものの、その後、工業動力としては水力発電が採用され、明治23年(1890年)に疏水が完成した時には水車用水としての用途はなくなっていた。明治27年、植治は★並河靖之邸の七宝焼き工房に研磨用として引きこんだ疏水を庭園に引く。次いで★山縣有朋の求めに応じて、庭園用を主目的として疏水を引きこんだ★「無鄰菴」の作庭を行う。これを草分けとして、植治は自然の景観と躍動的な水の流れをくみこんだ自然主義的な近代日本庭園を数多く手がけて、それらを設計段階から資材調達、施工、維持管理まで総合的に引き受けていく。

ギャラリー&オフィス「いろはに」2/17(火)まで常設展。水木休廊、20(金)~3/3(火)企画展「てんてんと」です。いろはに当番(2/10)をしていると・・・楽しい★発見やおもしろい★アイデアが湧いてきたり~針金造形作家★森さんは「玉手箱」展示を継続してくださっています!

■Encounter with Art■これまでもこれからも・・・
★才能は障がいを超え国境を越える
公益財団法人「日本チャリティ協会」/会長:八代英太(本名:前島英三郎)
160-0022 東京都新宿区新宿1-18-12柳田ビル3階/03-3341-0803
https://charitykyokai.or.jp/
http://www.paraart.jp/
私たち公益財団法人★日本チャリティ協会は1966年の設立以来、障がい者の芸術文化を通じた国際交流や、障がい者のためのカルチャースクールの運営等の文化的活動の場作り、高齢者の社会参加や生きがい作り等の事業を行っています。世界中の障がい者に呼びかけて作品を募集し、省庁や地方自治体、在外公館等など幅広い組織の後援・協力の元に★「パラアート」を開催しています。障がい者が日々、ライフワークとして創作に取り組むことには様々な良い点があります。新しい社会との関わり方、日常生活の中で芸術活動をする習慣などが生まれ、生活に輝きが増します。
★「パラアート」という言葉をお使いになる場合は、「公益財団法人日本チャリティ協会パラアート事務局 担当 瀬川(せがわ)」までお知らせ頂ければ幸いです。
★一般社団法人障がい者アート協会/代表理事:熊本豊敏
358-0026埼玉県入間市小谷田656-2グリーンコート101/04-2909-9400
https://www.borderlessart.or.jp/
国内最大の障がい者アーティスト参加者数・障がい者アート作品数を管理・運用しており障がい者アート団体として★国内唯一の著作権等管理事業者(第22002号)として文化庁に登録されています。私たちは障がいのある方がもっと気軽に、もっと自由に、そしてもっと自然に
【自分の作品を発信できる場所】と自身の創作活動を通して【経済的対価を得ることで社会に認知される仕組み】が必要だと考えています。障がい者アート協会はこの場所と仕組みをつくります。作品を社会に発信したくさんの人に見てもらえる喜び創作活動を通して経済的対価が得られる喜びをひとりでも多くの障がいのある方に届けることを目的としています。「障がい者」「個人」「法人」という三位一体の障がい者支援の形をつくり障がい者のアート活動を経済的対価を伴うようにする仕組みをつくっています。
★かんでん「コラボアート」
530-8270大阪市北区中之島3丁目6番16号/06−6441−8821/取締役会長:榊󠄀原定征
「かんでんコラボ・アート」事務局/530-0047大阪市北区西天満5-14-10
梅田UNビル関電サービス㈱内/080-5634-6500:平日9時~17時
https://www.kepco.co.jp/sustainability/society/contribution/collabo/index.html
関西電力グループは、社会貢献活動の一環として、障がい者アートの公募展「かんでんコラボ・アート」を開催しております。障がいのある方々にアートの創造を通じて自己を表現する喜びを感じていただき、また、作品をご覧いただく方々にも、その魅力や作者の可能性を感じていただける機会を提供することを目的に2001年度から実施しています。
・・・最終日にやっと行くことができました。感動しかありません!