すくらんぶるアートヴィレッジ

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2026元旦・・・孫娘のリクエストでアート・スリッポン制作、自分サイズがなかったので父親サイズに描きました。元旦からお父さん大喜び!素敵な一年になりそうです。

あけましておめでとうございます
2026年もまた1月から大忙しです。よろしくお願い申し上げます!

ムシムシ工作傑作選・・・108匹とまではいきませんが~除夜の鐘を聴きながら作っています。良い年をお迎えください
追記★「晦(つごもり)」という字には、「月が隠れる日」という意味があることから、毎月の末日を指す言葉として使われるようになりました。

浄厳院その後(12)
2025年大晦日となりました。30歳のことを「三十路(みそじ)」って言ったりしますが、月の満ち欠けで暮らしていた頃は、一ヶ月が29日か30日。 だから、三十日はそのまま「月の終わり」になって、 やがて「月末」という意味を持つようになったわけです。一年に十二回、晦日はやってきます。そして、十二月の晦日だけは「大晦日」と呼ばれます。一年という長い時間を締めくくる、最後の最後であるという特別な意識が、自然とこの言葉を生んだのでしょう。さて、今年は「浄厳院国際芸術祭」において、「鐘楼」に展示させていただいた特別な年でもありました。そんな特別な年のしめくくり・・・「除夜の鐘」をかみしめて新年を迎えたいと思います。

浄厳院その後(11)
わが羽曳野市でも、新たな発見が続いています。
★2025年5月4日のニュース、大阪府の古市古墳群最大の★誉田御廟山古墳(応神天皇陵古墳)の広大な前方部に石室を覆う一段高く土盛りされた区域を発見しています。底面が一辺約40mで上面の一辺が約20m、高さは約8mという巨大な方形構造物です。1934年の室戸台風で墳丘に被害が出て、その時に巨大な竪穴式石室の天井石が前方部に露出したので調査されました。この時の未公開だった調査報告書が宮内庁から公開されたそうで、今回の発見を裏付けます。これは天皇陵での唯一の近代的な調査報告だそうですが、堺市の百舌鳥古墳群にある大仙陵古墳(仁徳天皇陵古墳)の前方部にも竪穴式の石室がいくつか発見された明治時代の記録があります。その時に出土した鎧の欠片と鞘(さや)に入った刀子(とうす)が市中で発見されて、先日大きなニュースになったところです。今回、立ち入りを禁止されている天皇陵をどのように調査したのかというと、飛行機を飛ばして、上空から精密なレーザー観測をした成果だったのです。これからも各地で新発見が相次ぐことと期待できます。
★国内最大の木製埴輪、峯ケ塚古墳で出土3.5メートル
金銅製馬具など豪華な副葬品が出土した大阪府羽曳野市の峯ケ塚古墳(5世紀末、前方後円墳)で、木製埴輪「石見型木製品」が出土し、市教育委員会が★2022年12月8日発表した。長さ約3.5メートルで日本最大。石見型木製品は、奈良県三宅町の石見遺跡で出土したことに由来する。盾とする説があったが、近年は権威の象徴である玉杖をかたどったとする説が強い。権威の表示や魔よけとして墳丘端に立てられていたと考えられている。峯ケ塚古墳は世界遺産、百舌鳥・古市古墳群の構成資産の一つ。全長96メートルで2重の周濠があった。被葬者は墳丘規模や副葬品などから天皇に次ぐ人物とみられている。市は前方部と後円部の接続部分にあるステージ状の「造り出し部」を発掘。祭祀(さいし)区とされる造り出しは東西20メートルあり、これまでに円筒埴輪などが出土していた。昨年度の調査で木製品の一部を確認。今年は発掘区を拡張して掘り出したところ、木製埴輪と分かった。長さ352センチ、幅75センチ、厚さ8センチ。材質はコウヤマキ。地面に立てて使うため、さらに1メートルほど長かったと推定できるという。石見型木製品は国内では近畿を中心に15基の古墳でしか見つかっておらず、大阪府では初出土。奈良県天理市の御墓山古墳で出土した長さ2.6メートルが最大だった。担当者は「木製品が出土したのは古代の官道・竹内街道に面した側で、通行する人々に見せつけるために大きな木製品を立てたのでは」と話している。
★令和7年12月20日(土)に説明会を開催、笠形木製品の見学や墳丘に登る体験も実施
史跡古市古墳群峯ヶ塚古墳の発掘調査成果を公開― 応神天皇陵古墳に続いて2例目となる笠形木製品が出土―
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000114029.html
大阪府羽曳野市にある史跡古市古墳群峯ヶ塚(みねがづか)古墳において、今後の整備に向けて必要な情報を収集することを目的として、発掘調査を実施しています。この度の調査で、応神天皇陵(誉田御廟山・こんだごびょうやま)古墳に続いて、本市において2例目の出土となる笠形(かさがた)木製品が複数出土しました。笠形木製品は、身分や地位の高い人物に用いられた日傘を模したものとされており、峯ヶ塚古墳での出土は、古市古墳群における新たな確認例となります。