今の体調改善の課題は体重増とカユミ。
どうやらハムスターアレルギー体質らしい。
皮膚科で検査したところ、犬も猫も問題なしだがハムだけがかなり高い数値ででている。
出来れば家での飼育を止めるよう言われてしまったが、こんなキュートな子達と別れられるはずがないのだ=。
まいったなー。
向かって左がののさん。右がれぼさん。
一昨日、4回目のキイトルーダを投与。
主治医の先生が「超順調ですね」って表現するほど腫瘍自体は小さくなってきている。
まあ元がこぶし大という超でかい代物なんでね。半分近くまで小さくなってはいるが、やはり普通?の癌腫瘍に比べるとどでかいのであーる。
病気全般に言えることだが、在宅で毎日体重、体温、血圧、心拍などわかるものは測ってチェックしている。
当然副作用を含む様々な体調不良なんかも細かくつけている訳。
そこで解かったのだが、やはりキイトルーダにも確実に現れる辛い副作用があるのだ。
当然個人差がでるのだが参考までにおいらの場合を紹介しておきます。
キイトルーダ直後からしばらくはとにかく眠い。
まだ仕事が出来るような状態ではない自分は、かまわず眠りこけてます。
胃痛~内臓痛
胃が痛むので食が落ちる。ロキソニンの服用を思い切って減らす事で胃痛が軽減される。
投与から14日たつと、悪性腫瘍とT細胞が闘っているのがわかる。
まずは全身の発疹とカユミ。
猛烈なカユミが襲ってくるが、ここは我慢なのだ。
そして咳と血の味。
咳をするたびに肺の奥から血の味がする。血痰なんかもまじったりする。
これだけならどうってことないのだが、喘息に似た発作が起きるようになる。
体を横にするだけで激しい咳と息苦しさが襲ってくる。
血中酸素飽和量は落ちていないが、吸ったり吐いたりという肺機能が麻痺してとにかく苦しい。
2~3時間で治まってくれる場合が多いのだが先日は10時間以上もがき苦しんだ。
2週間を過ぎてから10日間くらいは、このほかにも風邪ににた症状が続いたり、目がかすんだりと重篤ではないが、かなりの副作用がでてくる。
やはり問題は喘息発作。
ハムのアレルギーも関係しているのかな?
長時間の触れ合い時間を少なくして、幸せ気分だけでも維持したいわけなのだ。
遠めにハムたちを眺めて幸福を感じつつ、
今夜もおやすみなさいzzz

