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週末は実家がある宇都宮に帰省しておりました。宇都宮は私の住む東京世田谷からは2時間弱。新幹線でも50分ほどの近さですが、日光にほど近い私の実家は大自然に囲まれたのどかでとてもよいところなのです。


そこにあるお蕎麦屋さん『榛名~はるな』は、美味しいお蕎麦をいただけるお店です。

農作物の物産店と一緒になっているたてものは、公民館を感じさせるような懐かしい建物。店員さんは、愛想よく出迎えてくれます。

出されているお蕎麦とうどん両方とも、地元でとれたそば粉と小麦粉を使っているようです。てんぷらのお野菜やかき揚も、みずみずしい。

写真は、天ぷらそば750円。とてもお腹いっぱいになります!(写真は少し食べてしまいましたべーっだ!


ここの場所は、宇都宮インターから日光街道119号線をひたすら日光方面に向かう途中、氏家方面に抜ける抜け道があるのですが、その途中にある『子供の森冒険センター』という施設のとなりにあります。

場所がら、道をよく知っているトラックの運転手さんなどが多そうですが、このボリュームなら肉体労働にもがっつりもちそうです!

お隣の物産展のお野菜もすごい!シメジは洗面器一杯分くらいの大きさがあります。それが180円!東京の価格しかしらない私は、超おどろきです目

すっかり買い込んでしまいました。


さて、このお蕎麦屋さん、毎日だすお蕎麦に限りがあるそうで、売り切れになったら店じまい。早めにいくことをおすすめします!


ほんとうに隠れた場所にあります。だからこそ行く価値あり!

お蕎麦屋さん『榛名~はるな』←地元の山の名前をとっているそうです・・・

日光にいく途中や帰り道、お蕎麦を食べたくなったら是非お立ち寄りくださいませ。。。

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もうすぐ4歳になる娘は、好き嫌いもほとんどなくなんでも本当によく食べます。この日のメニューは、手巻き寿司。自分で大好きなイカやいくらをのせて、シソの葉ときゅうりと一緒に好きに巻いて食べています。時々「海苔巻き~まきまきま~きまき音譜」などと口ずさみながらにひひ


私は、子供に手掴みで食べさせることをとても大切だと考えています。子供にとって食欲=意欲そのものだと思うからです。もちろん、もともと食の細いお子さんもいると思いますし、すべてのお子さんが当てはまるわけではないと思いますが・・・。


小さいころ、まだ離乳食を与えている時期に自分でスプーンを持ちたがる、何でも手でつかんでしまいそのまま口に運んでしまう、ときには食べ物で遊んでしまう、などという行動はどのお子さんにも見受けられたと思います。そのとき、汚いからと、すべてを『だめよ~』といって、やめさせてしまったりしていないでしょうか。


子供にとって自分の手の感覚は、とても敏感にできています。大人のそれよりもです。それは、手の皮膚が薄いからともいえますし、神経がどんどん張り巡らせていく時期でもあるからです。


その時期に、自分の興味あるものをで手にとって、きるだけ自由に好きにさせてあげると、食というものが楽しいことに一つになってきます。それが、意欲=食欲の始まりだとおもうのです。


確かに衛生的に汚いこともあると思います。でももっと後になって修正してあげればよいのです。そして、お絞りなど準備して、きちんと手を拭く習慣をつけさせてあげればよいと思います。大人になってまでずっと手づかみで食べる人はおりませんから。。。


というわけで、いまだに娘は手掴みメニューが大好きクラッカー

幼稚園のお弁当もおにぎりが大好きなのです。・・・娘の性格が意欲満々なのは言うまでもありません(笑)

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私は、他の方よりもポン酢の使用頻度が高いと自負しております!

温野菜、餃子、サラダ、お肉料理、お魚・・・なんでもポン酢を使っております。ポン酢だけの味に飽きないよう、梅肉をあえたりお醤油やゴマなどアレンジで楽しむことをしております。


最近、仕事で山梨県に出向く機会が何度かあったのですが、とても美味しいポン酢に出会いました。

山梨の『尾白の湯温泉』の温泉成分から抽出した塩を使ったポン酢で

『山塩ポン酢』といいますひらめき電球


面白い味なのです。そう、ポン酢なのに塩。どこかほんのり甘い。・・・よくわからないですね~!でも、ミネラルの味がする『面白いポン酢』なのです。

塩味は、本当にミネラルの味がします。塩味というより旨味成分を感じます。そして、その旨味成分なのかわかりませんが、甘みがほんのりと鼻に抜ける感じ。でも、ベースはポン酢。

そんな感じのわりと奥の深いポン酢であります。

私が好きなのは、やはりお野菜と食べることです。お野菜の甘みが引き出される感じがいたします合格


こちらのポン酢は山梨県の温泉成分を使ったポン酢なので、山梨県ではよく流通していると思います。

都内では、物産展などでの取り扱いはしていると思いますが、どこかに置いてあるかどうか・・・

なかなか手に入らないというのも、心をくすぐられます。また山梨県に出向いたときは、必ず購入してこようと思います音譜

ちなみに扱っている温泉施設は

『白州。尾白の森名水公園~べるが』

温泉がまたすばらしい!超高濃度の赤茶色の温泉水は、今まで感じたことのないお肌つるんつるんで大満足でした~~!

・・・行きも帰りも運転で残念なことは、たくさんある山梨県内のワイナリーによっても試飲できないことでした~~残念叫び